第16回カンボジア勉強会のお知らせ

カンボジア勉強会とは?
かたくるしくない集まりです。はじめての方でも、ひとりでの参加も、歓迎です。

開催日時 

2007年2月17日(土)13時半〜17時

内   容

(1) 『わたしが見たポルポト 』をめぐって
         
波田野直樹(13時半〜14時 )
  昨年秋に発売された馬渕直城著『わたしが見たポルポト』
    をご紹介し、その内容について考察します。
    興味のある方は本書をお読みになってご参加下さい。




 

(2)『真臘風土記』を読む 松浦史明さん
     
 (14時〜15時半)
  上智大学大学院在学中の松浦さんに、中国人周達
     観によって書かれたアンコール期の貴重な記録、
     『真臘風土記』についてお話しいただきます。
  興味のある方は『真臘風土記』(東洋文庫507 平凡
     社刊)を事前に読んでおくとさらに理解が深まること
     と思います。



 
 
(3)お知らせ
(16時〜17時)
  クメール古典舞踊写真集 制作発表
  日本ではじめてのクメール古典舞踊写真集の制作を
    計画中です。計画概要を発表します。

  隔月刊誌 「トーマダー」のご紹介
  プノンペン在住の井伊誠さんがカンボジアの「日常」を
  伝える
隔月刊誌を発刊しました。A4判、全16ページ。
  創刊号をご紹介します。即売も予定しています。

   
「カンボジアジャーナル」の計画について
  現代カンボジア社会をテーマとするウェブマガジンのプラ
  ンを発表します。


 
  詳しくはこちら
 
開催場所 上野桜木・旧市田邸 東京都台東区上野桜木1−6−2
※上野桜木会館左隣。会場は普通の民家で看板、表札等はありません。行き方などに不安のある方はサイト管理者(波田野)の携帯電話番号を事前にお知らせしますのでメールでご連絡下さい。
会場費  500円(当日会場でお支払い下さい)
※集まった会場費は基本的に全額が会場である旧市田邸(
明治40年築)を借り上げて維持管理と活用運営を行っている「たいとう歴史都市研究会」に支払われ、建物の維持費にあてられます。 またお招きした方に交通費実費をお支払いするのに充てることもあります。

※準備を手伝っていただける方は1時少しすぎに来ていただけると助かります。 会場は1時ちょうどに利用可能になります。
※終了後、上野駅付近に移動して食事会を予定しています(だいたい5時30分頃〜)。気楽にご参加下さい。
※参加にあたっては予約等は不要ですが、できれば参加表明をメールで下記までお送りください。
[email protected]
[おすすめ]

時間のある方は、開始時間まで谷中地区の町歩きをおすすめします。
参考:
荒川ゆうネットのページ(今年のお祭の案内ではありません。ご注意下さい)
谷根千工房ホームページ(詳細な地図があります)
谷中でおさんぽ

 
<旧市田邸までの道順>
上野駅公園口を出て、上野公園の中を通り、東京国立博物館の前を左折して東京芸大方面に向かいます。
芸大を過ぎると上野桜木町になりますが、最初の信号のある交差点から見て向かい側左手二軒目が旧市田邸です。

 
<旧市田邸付近>
下の地図は市田邸の付近の拡大です。上野公園から歩いてきて芸大を過ぎると、信号のある交差点があります。ここから見て向い側の左手2軒目の古い木造二階建ての黒っぽい建物が市田邸です。

 


 

[旧市田邸について]
明治40年築の木造建築で、「たいとう歴史都市研究会」が借り上げて維持管理と活用運営を行っています。

[たいとう歴史都市研究会について]
「たいとう歴史都市研究会」は町の研究、文化的価値のある古い建物の保全活用支援、住みたい人と持ち主の橋渡し、交流会などを行っています。

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