カンボジアの日常を伝える隔月刊誌、プノンペンでスタート
「トーマダー」創刊号のご紹介


[創刊号あとがきより]
 カンボジアというとアンコール遺跡群や民主カンプチア時代(ポルポトの時代)、地雷、HIV/AIDS、貧困、売買春といった文脈で語られることが多く、日本のマスメディアを通してそれ以外のカンボジアが伝えられる機会は、わずかしかありません。ですが、この国にはまだまだ伝えられていないことがたくさん眠っています。
 トーマダーとは、カンボジア語(クメール語)で「ふつうの」「ありふれた」を意味する言葉です。「ふつう」で「ありふれた」日常を通して、今までほとんど語られてこなかったカンボジアのさまざまな表情を伝えたいと思い、本誌を「トーマダー」と名付けました。
 まだまだ力の至らないところが多数ありますが、日々精進して少しでも多くの「日常」を伝えていきたいと思います。読者のみなさんのご意見・ご感想をお待ちしています。

トーマダーのブログ

本誌の日本国内での購入については、近日中にお知らせします。
 

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