Tonle Sap - The lake expands and contracts  トンレ・サップ-伸び縮みする湖


トンレサップは大きさが変化する湖として有名である。湖面の面積は乾期の3000平方キロから雨期の14000平方キロへ、水深は乾期の1メートル程度(!)から雨期の10メートル以上へと大きく変化する。

シェムリアップ川河口付近の上空から見た乾期のトンレサップ北辺付近。(2000年5月)
シェムリアップ川河口付近の上空から見た乾期のトンレサップ北辺付近。(2000年5月)
 
飛行機から見たトンレサップ西岸の河口の水上集落。強度の補正をかけた画像なので色は不自然になっている。(2000年5月)
湖のくびれた中央付近の東岸側には、乾期になると小さな湖が出現する。(2000年5月)
上の写真を強度に補正したもの。写真としては破綻しているが湿地(氾濫原)を流れる河川の様子がよくわかる。
湖(左)がトンレサップ川(右)に接続している付近。複雑な地形が出現している。 この付近はChnok Druと呼ばれる。(2000年5月)
写真は河川の様子を見るために強度に補正されている。
飛行機から見たトンレサップ南端部(左)とトンレ・サップ川(右)。写真は河川の様子を見るために強度に補正されている。 

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