尖塔のシルエットの背後から朝日が昇る。(アンコール・ワット)。

アンコール・ワット第一回廊と中央尖塔群。幾何学的構成は無比のものだ。

アンコール・ワット十字回廊の沐浴地に、雨期の温かい雨が降り注ぐ。

連子窓はアンコールの典型的な美のひとつだ(アンコール・ワット)。

壁面にも細かな装飾が施されている(アンコール・ワット)。

回廊と連子窓。アンコール・ワット第3回廊で出会える最良のデザイン。

遺跡壁面のデヴァターの花冠の石をここまで加工する技術の継承があった。

アンコール・ワット第三回廊にて。
 

アンコール・ワットの5つの尖塔の影が、西参道脇の聖池の水面に映る。

一般に流布されたアンコールの原風景のひとつ、バイヨンの四面仏。

アンコール・トムの中心寺院、バイヨンの圧倒的な石の量感。

バイヨンの中央祠堂を取り巻く上部テラスでは、不思議な雰囲気が味わえる。

バイヨンの回廊には長大なレリーフが刻まれている。石の巻物だ。

遺跡に対する自然の脅威を示す動態展示、タ・プロームの榕樹。

アンコール・トムは城壁に守られた宗教都城である。その城門は神の国への入口だ。

紅く燃え上がる石の工芸品、バンテアイ・スレイ。偏執的ともいえる細部の追求。 

アンコールの寺院建築では破風はまぐさ石と共に最も装飾的情熱が注ぎ込まれた。

「東洋のモナリザ」、バンテアイ・スレイのデヴァター。小品だがその人気は高い。

初期のレンガ建築の表面には漆喰を塗り細かな装飾を施した(プレア・コー)。

朝日の中でプラサート・クラヴァンの祠堂の影が浮かび上がる。

スラ・スランの聖なる水面を越えて朝の光が差し込んで来る。

巨大な砂岩を高々と積み上げる精緻な建築技術(タ・ケウ)。

遺跡は樹木との絶え間ない戦いに晒されている(タ・ソム)。

アンコールの森の奥にはいくつもの小遺跡が潜んでいる(モニュメント486)。

道もない木々と藪の奥にラテライトの祠堂の頭が見えた(プラサート・トー)。

アンコールの遺跡は巨大なものばかりではない(ロン・ルモン)。

夕日の中で人工湖の水面が輝く(西バライと湖中の人工島西メボン)。

デヴァターは広大な遺跡のそこここにひっそりと佇んでいた(プレア・カン)。

乾期のネアック・ポアン。池は干上がり、中央祠堂まで歩いていけるようになる。

1頭の水牛が群を守るかのようにあたりをうかがっていた(プレ・ループ南の水田)。

レンガを刻んで描かれた天国の光景(サンボール・プレイ・クック)。

レンガで作られた八角形の祠堂の内部(サンボール・プレイ・クック)。 

レンガで出来た周壁には戦いの場面が深く刻まれている(サンボール・プレイ・クック)。

驚くほど巨大なラテライトの経蔵の圧倒的な存在感(コー・ケー)。

屹立する7層の基壇の頂には巨大なリンガがあった(コー・ケーのピラミッド寺院)。

村の民家に泊めてもらった夜はかなり冷え込んだ(コー・ケー近く)。

巨大なラテライトの祠堂は北にある都城アンコール・ボレイを見つめる(プノム・ダー)。

乾期なら道路脇にあるはずの木の下で2隻のボートが憩っていた(雨期のタケオ近く)。

油を流したかのように滑らかな水面は実は水没した耕地である(雨期のタケオ近く)。

かつての旅人の宿は草木に埋もれている(バンテアイ・チュマールのダルマサラ)。

祠堂の内部に神々しい光が射し込む(バンテアイ・プレイ・ノコール)。

トンレ・サップの恵みがアンコールを潤した(シェムリアップの旧市場)。
   

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