Royal Palace  アンコール・トム内の王宮

 
アンコールトムにある王宮は、歴代の王が住んだ場所である。5メートルの高さを持つラテライトの周壁は東西585メートル、南北246メートル。東の楼門、いくつかの池、王のための寺院ピミアナカス、それにいくつかの小規模な遺構が残っている。王宮自体は木造であったらしく、現在は残っていない。

east gopura facing to Royal Square.
王宮前広場に面している東楼門。
lintel of east gopura.
東面破風下のまぐさ。
east gopura from west.
西から見る東楼門。
East Pond.
「東の池」(女池)。東西40メートル、南北20メートル。深さは4.5メートルある。
Large Pond. its size measures 125m×45m.
「大きな池」(男池)は東西125m、南北45mある。深さは5メートルほど。底にはラテライトが敷き詰めてあるという。
Apsara, Naga and God on the frieze of the large  pond.
大きな池の側壁にはアプサラ、ナーガなどの浮き彫りが見られる。
王宮内部は美しい森だ。
from top of Phimeanakas.
ピミアナカスの上から。
Small ruin in the Royal Palace.
王宮内にある小規模な遺構。

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