Western causeway from west.
現在多くの訪問者がこの西参道を通ってプレアカンを訪れるが、正面入口は東側にある。参道両側には灯篭のような境界石が並んでいる。その先には環濠があり、環濠の内側には外周壁の西楼門がある。
Western causeway from east.
環濠を渡る陸橋上から、西参道を振り返る。両側にはナーガの欄干が続く。
A boundary stone standing along the western causeway.
西参道の両側には境界石が立ち並んでいる。その形状といい配列の様子といい、日本の灯篭を思い起こさせる。
Lion-headed curving on a boundary stone standing along the western causeway.
西参道の両側に並ぶ境界石には、獅子をモチーフにしたと思われる彫像が見られる。
 
Moat from western causeway.
西参道付近から環濠北側を見る。環濠は草で覆われれていた。
south wing of west gopura from east.
東側(内側)から見る西楼門南翼。
寺院の壁面。石組みは精巧である。
Eastern pediment of west gopura.
西楼門の東側破風。
Laterite building located south of west temple.
西寺院南側にある東西に長いラテライトの建物。屋根の部分はない。
passage to central sanctuary.
東西を結ぶ通路。ところどころに小さな部屋が現れる。通路自体はせまい。
passage to central sanctuary.
東西を結ぶ通路。
中央祠堂南西側には、回廊に沿って小祠堂が南北に並んでいる。
中央祠堂北西側にも、回廊に沿って小祠堂が南北に並んでいる。
中央祠堂北西側の小祠堂のひとつ。
中央祠堂北西側にある独立した小祠堂。
中央祠堂北西側は、石材が散乱している。タプロームに匹敵する光景だ。
東西を結ぶ通路上の天井の構造。
東西を結ぶ通路上の壁面。多数の孔は、石を運ぶために開けられたものだろう。
東西を結ぶ通路上の壁面には、まぐさへの荷重を軽減するための三角形の切り欠きが見られる。
North gopura from northwest.
北西方向から見る北楼門。巨大な守門神が入口両側に立っている。
Laterite building near by north temple from northeast.
北寺院東側にあるラテライトの建物。
South gopura from south.
南から見る南楼門。南楼門から先(南)は、森へと入っていく。
Narrow passage from south gopura to the central sanctuary.
南楼門から中央祠堂に伸びる狭い通路。
回廊の屋根の部分。瓦を模したと思われる構造と装飾。
East gopura from north.
北から見る東楼門。
Big tree on the east gopura.
東楼門には巨木がからみついている。
Eastern causeway from east gopura.
東楼門の東側テラスから東に続く参道。空中参道のスタイル。
North gate of outer wall from inside.
内側(南側)から見る外周壁の北楼門。

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