Kravan プラサート・クラヴァン


レンガづくりの5つの祠堂が南北方向に並ぶ、小規模な遺跡。「クラヴァン」とはカルダモンを意味するという。フランス極東学院によって修復されたが、不明部分を復元しないという方針に従い、塔の上部は復元されていない。

Central tower from west.
日の出のあと、乾期の空が青さを増し、プラサートクラヴァンの中央の祠堂の影が黒々と浮かび上がる。
5 towers from east.
プラサート・クラヴァンの東面。5つの祠堂が一線に並ぶ。中央の祠堂だけがやや原型に近く復元されている。
from northeast.
北東から見た祠堂群。
Central tower.
中央の祠堂を裏側(西側)から見る。基壇部にあがる石段がある。
Central tower.
中央の祠堂の裏側(西側)を見上げる。
Inside of the central tower. 
中央の祠堂の内部を見上げる。
Central tower.
中央の祠堂の頂部。小さなレンガを積み上げて幾何学的な美しさを作り出している。
レンガの迫り出し構造。
Lakshmi on the inner wall.
内壁のレンガに刻まれたラクシュミー。
Head of Lakshmi.
内壁のレンガに刻まれたラクシュミーの顔の部分。
ラクシュミーの従者(?)たち。
CA indicates 'new' bricks.
レンガの壁面の拡大。「CA」は修復の過程で新しく追加された部材であることを示す。
Lintel of south tower.
南側祠堂のリンテルの部分。
南側から2番目の祠堂のリンテルの部分。
Lintel of central tower.
中央の祠堂のリンテルの部分。
北側から2番目の祠堂のリンテルの部分。
Lintel of north tower.
北側の祠堂のリンテルの部分。

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