Krol Ko クロル・コー


ニャック・ポアンのほぼ向かい側にある小規模な遺跡。
十二世紀にジャヤヴァルマン七世によって作られた小規模なヒンズー教寺院遺跡。バイヨン様式の建築である。ほとんど崩れてしまった周壁の中に、砂岩でできた祠堂と経蔵がひとつ残っている。保存状態はよくない。周囲の林の中には環濠の痕跡が認められる。

Central sanctuary from east.
東側から見る中央祠堂。
Central sanctuary from northeast.
北東側から見る中央祠堂。上部の塔は消失している。
False door of central sanctuary.
中央祠堂の偽扉。
False window.
偽窓。
Devata.
Pediment on the ground.
地上に置かれた破風の部分。
Moat.
環濠跡。あたりは林になっている。

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