Bat Chum バット・チュム


プラサートクラヴァンの近くにあり、かつてベンメリアにつづいていた王道のすぐ北側に位置している。アンコールワットからプラサートクラヴァンをすぐてバンテアイクディに向かう道(小回りルート)のバンテアイクディ手前に右折する道があり、BATCHUMと書かれた道標がある。ここを折れてしばらく進み,左折する砂利道を入ってしばらく進むとバットチュムに至る。基壇の上にレンガづくりの祠堂が3つ、南北に並んでいる。遺跡手前の左側には、警官の駐在する小屋がある。

3 towers from east.
東側から見る。スコールの合間を見て訪れた。
from southeast.
南東から見る。
south tower from east.
東側から見る南側祠堂と石段。石段の左右には獅子が置かれている。
Stairway to the central tower.
中央の祠堂への階段。砂岩でできている。
lintel of central tower.
中央の祠堂の正面入口とリンテル(まぐさ)。
decoration of central tower.
中央の祠堂の正面上部。
north tower(left) and central tower(right) from backside.
北側の祠堂と中央の祠堂の間から東側を見る。遠くに見える道は東側からバットチュムに至る参道である。両側には水田がひろがっている。
3 towers from northeast.
北東方向から見る3つの祠堂。

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