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the 1st level gallery and
southeast corner
tower(center) from southeast.
基壇上の南東角から見る第1回廊と東南隅塔(中央)。隅塔の奥に中央祠堂の尖塔群が見えている。すばらしく幾何学的であり、シンメトリーな構成だ。 |
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the 1st level gallery and
southeast corner
tower(center) from southeast.
南東から見る第1回廊と東南隅塔。四隅にある隅等には尖塔はないが、2方向に開口部を持ち、基壇部に下りることができる。なかなかに量感を感じさせる建築物である。 |
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Southeast corner tower of the
1st gallery from southeast.
南東から見る東南隅塔。隅塔内壁にはすぐれたレリーフが多い。外はまぶしく明るい時も、隅塔内部は暗い。
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the 1st gallery from southeast.
南東方向から見る第1回廊。左側には西側中央の楼門、奥には中央尖塔群が見える。 |
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sub-entrance located south
of main entrance.
第1回廊の西楼門南側の門。中央の楼門の左右(南と北)対称に同様の門がある。 |
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Main entrance of the 1st gallery.
第1回廊西側中央の楼門。正面入口にあたる。 |
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Pediments of west entrance of
the 1st gallery.
第1回廊西側中央の楼門の破風。三重に重なるように設けられている。剥落した部分も見うけられるが、ディテールはかなりよく保存されている。 |
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Pediment of west entrance of
the 1st gallery.
第1回廊西側中央の楼門の破風。ナーガに縁取られた、石の炎。 |
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Pediment of west entrance of
1st gallery.
第一回廊外側の破風の拡大。中央にラーマーヤナの一場面で、妃シータを連れ去ろうとする魔王ラーヴァナのモチーフが見られる。 |
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Southside of the 1st gallery.
第1回廊南側。列柱が等間隔に並んでいる。アンコール遺跡の基本的なデザインモチーフのひとつである基壇部の横線(刳り形)が印象的である。回廊の屋根の向こうに、第1回廊と第2回廊の間に立つ南側経蔵の屋根の部分が見えている。 |
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Southwest corner tower from
southeast.
南東方向から見る第1回廊の南西隅塔。広大な基壇部には大きな木が育っている。 |
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West side south wing of the 1st
gallery.
第1回廊の西側南翼。 |
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Pillars of the 1st gallery.
第1回廊を外から見る。二重になった列柱の奥の壁面にレリーフが刻まれている。 |
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第一回廊は二重になっている。内側回廊(左)は広く天井が高い。その内側の壁面(左手)にはレリーフがある。外側回廊(正面)は狭く天井も低い。ふたつの回廊の間には列柱がある。 |
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回廊の柱の基部は表面がはげ落ち、細ってしまって、柱としての強度も落ちている。水分が上昇したことによる。 |
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第1回廊の基部。デザイン的に水平に分割され、各列ごとに異なる文様が刻まれている。この水平線を多用した基壇部のデザインはアンコールワットばかりでなくアンコール遺跡に共通して見られる。 |
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第一回廊を外側から見る。レリーフは列柱の奥の壁面にある。回廊のある位置は意外に高い。 |
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屋根にも隙間なく装飾が施されている。その主なデザインモチーフはナーガである。石を積んで作っているが、瓦を積んだように見える。 |
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Stairway to the 2nd gallery
from the 1st gallery.
第1回廊内側の開口部から第2回廊に登る階段を見る。アンコールでは、こうした光と影にしばしば出会う。 |
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stairway of the 1st gallery.
第一回廊(左)から基壇部へ下りる石段。西楼門から入る正面の石段をふくめて周囲に合計16ある。 |
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stairway of the 1st gallery.
第1回廊へとあがる階段。 |
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Backside of the 1st gallery.
第1回廊の裏側。第1回廊と第2回廊の間にあたる。壁面にはなんの装飾もない。一部には近年行なわれたと思われる補強工事の跡が見られる。だだっ広いだけで面白みのない空間だが、画面左手には第2回廊が圧倒的なボリュームで立ち上がっている。 |
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屋根の装飾。ここにもナーガのモチーフが見られる。そのひとつひとつを見ていくとそれぞれが微妙に違うことに気がつく。 |