カンボジアを旅するとよく目にする情景をスケッチしてみます

少年僧

いろんなところで少年僧を見かける。サンボール・プレイ・クックで少年僧の一団にであった。
アンコール・ビール

カンボジアの国産ビールのひとつ。カンボジアで飲むとうまい。以前は日本でも見かけたが、最近はどうだろうか。
ハスの花

カンボジアではハスの花は身近な存在だ。寺院への供花であり、その実は食用となる。ハスの畑も存在する。
"FCCC" (カンボジア外国特派員クラブレストラン)

FCCC(Foreign Correspondents Club in Cambodia)の経営するレストランはカンボジアの大都市にある白人の安息の場として典型的存在である。プノンペンの”FCCC”はチャトモクを見渡せるトンレサップ川沿いにあって眺望は最良。川風が心地よい。
Mosk (モスク)

カンボジアにはイスラム教徒であるチャム人が住んでいる。多くはかつて現在のベトナム南部に存在したヒンドゥー国家、チャンパの末裔である。ウドン周辺にはチャム人が多く住み、付近にはモスクが見られる。
(ウドン近くの国道5号線沿いのモスク)
Kompong (港)

カンボジアの河川は昔から重要な交通路だった。川沿いには集落が生まれ、港が作られる。
(トンレサップ川に面したコンポン・チュナンの港)
Mendicant Monks (托鉢僧)

僧侶の朝の托鉢風景。ポル・ポト時代に壊滅的な打撃を受けたカンボジアの仏教は復興著しく、改修される寺院も多い。
(コンポン・チュナン)
Cyclo (シクロ)

はげしい交通混雑の中でプノンペンのシクロはようやく生き残っているが、かつては市内の主要な移動手段だった。
(プノンペン、プサートメイ付近)
Sugar Palm (砂糖椰子)

水田の中に並ぶ砂糖椰子はカンボジアの典型的な田園風景のひとつである。
花のつぼみに傷をつけ、そこからしみ出る樹液を煮詰めて砂糖を作る。採ったばかりの樹液は発酵させると椰子酒になる。農家にとっては実に役に立つ存在である。
(コンポンチャム近く)


 

top