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表紙:バンテアイ・サムレ正門に向かう少年僧。
クメール遺跡では仏教僧をしばしば見かける。 |
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スラ・スランの朝。巨大な沐浴池に朝日が昇る。 |
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アンコール・ワット。広大な十字テラス手前から中央祠堂方向を見る。 |
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アンコール・ワット。十字回廊と第一回廊を結ぶ塔門。 |
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アンコール・ワット第一回廊内部。 |
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アンコール・ワット第二回廊外壁。刳(く)り型の醸し出す密度が印象的だ。 |
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アンコール・ワット第二回廊塔門のペディメント(破風)。
ペディメントにはさまざまな物語が刻まれる。 |
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アンコール・ワット最外周壁上の西塔門南翼東面のアプサラのひとつ。もっとも大柄で精緻なアプサラ。 |
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アンコール・ワット第二回廊に夕日が差し込む。 |
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アンコール・ワットの尖塔にスコールが降り注ぐ。 |
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アンコール・ワット中央尖塔基部のアプサラのレリーフ(冠部分)。 |
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アンコールの景観を特徴づけるフタバガキ科の大木の実。 |
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プレア・カンの中心にあるストゥーパの先端部。 |
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タ・プローム第四周壁東塔門壁面のレリーフ。 |
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バンテアイ・スレイ第二周壁内長方形建物入口上部のリンテル(左端の部分)。 |
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バンテアイ・スレイ第一周壁内長方形建物入口上部のリンテル(中央の部分)。ただし見開き二面は連続していない。 |
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プレア・カン外周壁の北塔門を南側(内側)から見る。 |
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上部テラスから見上げるバイヨン中央塔。
頂はおおきく崩壊しているが高さは43メートルもある。 |
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プラサート・トンレ・スングート。
アンコール・トム北門の北にある小さな遺跡。ジャヤヴァルマン七世の時代にアンコール・トムの周辺に配置された施療院の拝堂のひとつである。アンコール遺跡は巨大なものばかりではない。 |
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タ・ケウ近くにある施療院拝堂。プラサート・トンレ・スングート
と同じく、ジャヤヴァルマン七世の時代にアンコール・トムの周辺に配置された施療院の拝堂のひとつである。 |
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トンレサップ北岸の氾濫原には乾期になると広大な蓮畑が現れる。 |
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クララン北方にある王道上の橋、スピアン・スラエンの東端付近にあったネアック・タ。
ネアック・タとはさまざまな姿をとって村を守る祖霊である。これは軍人の姿をしているようだ。 |
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プノム・クーレン山中、アンロン・トム近くにあるアンコール期の窯跡にはそこで作られた陶器の破片がちらばっていた。 |
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アンコール・トム内部の森には多数の仏教遺跡(仏教テラス)が眠っている。その中のひとつのそばで仏像の足の部分だけが打ち捨てられているのを見つけた。 |
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プノム・クーレン東側の人知れぬ遺跡を訪れたあと、私のモト・ドップと案内してくれた村の少年がなにか話しながら焼かれたあとの水田を渡っていく。 |
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プノム・クーレン東側にあるタ・シエム村の朝。私が寝ていたハンモックは高床式の家の軒下にある。 |
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プノム・クーレン山中の村に泊まった夜、ランプの明かりが室内を照らしていた。村人は発電機も使うが日常的にはいまだにランプである。 |
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バイヨンの周囲にはいくつかの仏教寺院がある。そうした寺院のひとつから夕日を浴びるバイヨンを見ていた。頭上では寺院の幟(のぼり)が微風にはためく。 |
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カンポート州にあるいくつかの遺跡を訪ねた翌朝、仏教寺院の中にある今は使われていない古いヴィハーラを訪ねた。壁面には植民地時代の光景が描かれている。 |
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カンポート州にはいくつかの洞窟寺院がある。そうした洞窟寺院を訪ねる旅の途中、偶然に出会ったのは白く輝く自然石のリンガだった。 |
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カンポート州の洞窟寺院で見た宗教的なシンボル。カンボジアではよく見られるこのかたちはワニを模しているという。 |
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カンポート州にある洞窟寺院のひとつの内部。リンガの実体は鍾乳洞内で生成される石筍である。 |
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カンボジアのお盆、プチュンバンに捧げられるもち米の供え物。儀式は深夜から朝にかけて行われる。 |