プノンペンは私にとっては近寄りたくない町だった。危険なイメージ、遺跡とは何のかかわりもない町。しかしカンボジア南部に興味を持つにつれて最近はすこしずつプノンペンに親しみを感じつつある。
 
Sunrise in September. I could see incredibly beautiful dawn from balcony of my room along Tonle Sap River.
雨期のさなかの9月中旬にもかかわらず、トンレ・サップ川を見下ろすホテルのバルコニーから美しい朝焼けが見えた。
 
Tonle Sap River in the morning(left). Mekon River north of Phnom Penh(center).
朝のトンレサップ川。川面が銀色に輝く(左)。プノンペンの北のメコン沿いにはレストランが並んでいる。バンド演奏でにぎやかな店内とは裏腹に、静謐な明かりが川面を照らす。
FCCC(Foreign Correspondent Club in Cambodia)のレストランは外国人に人気のあるスポットだ。トンレ・サップ川沿いにあって眺めがよく、風が気持ちいい。ここでのピールはうまい。
   
The Cambodian Daily.
カンボジアにおけるジャーナリズムの醸成を標榜する英字紙、カンボジア・デイリー。
 
Central Market(center).
食堂に貼ってあったポスター(左)。セントラルマーケットはプノンペン最大の市場だ(中)。
RUFA (Royal University of Fine Arts) is a home of archeologists and architects in Cambodia. The University is small but it has an good atmosphere of creation. Deep red color of buildings is impressive.
王立芸術大学は国立博物館の西隣にある。この学校の考古学部及び建築学部の卒業生が遺跡の研究・保存・修復に携わるべく研修を積み、また日本をふくむ海外に留学している。

top