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カンボジアにかかわる研究、遺跡の保存と修復
カンボジア近代史
カンボジアの政府機関
日本の政府機関 、独立行政法人
旅行関連情報
旅行記・個人サイト
カンボジア関連総合サイト
非政府機関(NGO)
伝統文化
社会問題
ジャーナリズム・出版社
地図・写真
その他

サイト作者個人による評価を表しています。

 
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上智大学アンコール遺跡国際調査団
1993年以来、アンコール遺跡の調査を行ってきた。団長は石澤良昭上智大学教授。 サイト名が間違っているのはいかがなものか。内容も今ひとつ。
日本国政府アンコール遺跡救済チーム(JSA)
バイヨン北経蔵、アンコール・ワット外周壁、アンコール・トム王宮前広場のプラサート・スープラなどの修復作業を行っている。 サイト内容は貧弱。充実が期待される。
独立行政法人奈良文化財研究所
文化遺産を総合的に研究する機関であり、古建築・古美術品を総合的に研究する目的で設立された 奈文研のサイト。カンボジアではタニ窯跡やアンコール・トムの西プラサート・トップ(monument 486)などの研究を行っている。
INVESTIGATIONS OF THE ANGKOR ARCHITECTURE (CAMBODIA)
早稲田大学によるアンコールの調査報告。バイヨンのくわしい平面図とすべての顔面の写真が圧巻。
École francaise d'Extreme-Orient(EFEO)
南アジア・東南アジア・東アジア研究に大きな役割を果たしてきたフランス極東学院のサイト。
ギメ東洋美術館
パリにあり、カンボジアのみならずアジア美術の逸品を多く収蔵することで有名。

東南アジア考古学会
東南アジアを中心とする地域の考古学的研究および隣接諸科学を含む研究者相互の連絡、諸外国との交流を目的として結成」(サイト上の「概要」より)。
Guide to the Angkor Monuments
1944年に発行されたMaurice Glaizeの遺跡解説書、A Guide to the Angkor Monuments を英訳。ダウンロード用のPDF版やすばらしい遺跡地図もある。アンコール地域の遺跡を巡るには絶好の資料。
東京外国語大学東南アジア課程カンボジア語専攻
カンボジア語研究、カンボジア文学などに関する情報がある。
金沢大学自然計測応用研究センター地質学研究室
トンレサップの生成を探るプロジェクトを推進している塚脇助教授のページ。
UNESCO(
United Nations Educational, Scientific and Cultural Organization
The main objective of UNESCO is to contribute to peace and security in the world by promoting collaboration among nations through education, science, culture and communication in order to further universal respect for justice, for the rule of law and for the human rights and fundamental freedoms which are affirmed for the peoples of the world, without distinction of race, sex, language or religion, by the Charter of the United Nations. (What is UNESCOより)
Chronology Of Cambodian History
米国在住のカンボジア人留学生によるカンボジア史。彼は研究者ではないのでテキストの正確性は吟味すべきだが、サイト自体は労作。


カンボジア近代史 
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Cambodian Genocide Program
ポルポト時代に行われた残虐行為を調査し、その詳細な記録を公開している。 トゥール・スレンに収容されていた人々の写真データベースは是非見てほしいもののひとつだ。
Documentation Center of Cambodia
プノンペンにある非政府機関で、Cambodian Genocide Program と兄弟の関係にある。このサイトにある400以上に及ぶMass Grave のリストには戦慄する。
National Flag of the World
世界各国の国旗のみならず王室や政党の旗までも収録している。国旗の画像は多くの寄稿者によって作られている。カンボジアの項目は必読。 歴史に翻弄されるカンボジアの姿が国旗から見えてくる。


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APSARA
Authority for the Protection and Management of Angkor and the Region of Siem Reapの略。シェムリアップ州の開発と遺跡の研究・保護・保存・修復を担う国家機関。
Ministory of Tourism
Ministry of Culture and Fine Arts

文化芸術省のホームページ。
Cambodia Mine Action Center
地雷除去活動を行っているカンボジアの国家機関。
在日本カンボジア大使館

日本の政府機関・独立行政法人 
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外務省
日本がカンボジアに対して行っているODAプロジェクトについての情報が得られる。日本もすこしはいいことをしているね。その他、海外安全情報、各国の情勢、日本との関係についての情報もある。
JICA(国際協力事業団)
国際協力事業団法(昭和49年法律第62号)に基づき設立された特殊法人で、その後独立行政法人となった。開発途上地域等の経済及び社会の発展に寄与し、国際協力の促進に資することを目的とする。
国際交流基金
国際文化交流事業を総合的かつ効率的に行うことにより、我が国に対する諸外国の理解を深め、国際相互理解を増進し、及び文化その他の分野において世界に貢献し、もって良好な国際環境の整備並びに我が国の調和ある対外関係の維持及び発展に寄与すること」を目的とする独立行政法人。事業分野は文化芸術交流、日本語、日本研究・知的交流の3つ。
在カンボジア日本大使館
大使館のサイトとして出色の出来。情報価値が高い。

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バンコクエアウェイズ(Bangkok Airways)
バンコク−サムイ、バンコク−シェムリアップ路線を運行。バンコクを基点にスコタイ、チェンマイ、ルアンプラバン、プーケット、パタヤ、プノペン、トラート、ホアヒン、シンガポール、西安、シーサーパンナへの路線がある。マンダレー、パガン、クアラルンプールへのルートも計画中。機材はATR-72とB717。
シェムリアップ航空(Siem Reap Airways International)
シェムリアップ−プノンペン、シェムリアップ−ホーチミン、バンコク−プノンペン、ルアンプラバン−ダナン−シェムリアップなどの路線を運行している。バンコクエアウェイズの子会社で、機材もバンコクエアウェイズのもの。
ラオス航空(Lao Aviation)
タイ国際航空(Thai Airways International)日本語 英語
ベトナム航空(Vietnam Airlines)
日本航空
全日空
ユナイテッド航空
ノースウエスト航空
シンガポール航空
キャセイパシフィック航空
マレーシア航空
ビーマン・バングラデシュ航空
成田国際空港
関西国際空港
名古屋空港
福岡空港
新千歳空港
タイ国鉄
為替レート計算機
Bloombergサイトにあり、世界各国の通貨の為替レートが分かる。
CNNの天気予報−シェムリアッププノンペン
ロンリー・プラネット
著名な旅行ガイドシリーズ(英文)に対応したウェブサイト。コンテンツ、サイトデザイン共すばらしい。
地球の歩き方ホームページ
日本人ならだれでも持っている旅行ガイドと同名のサイト。「地球の歩き方」は日本人の海外旅行スタイルに大きな影響を与え、その功罪はどちらもきわめて大きい。私はいやいや買っている。サイト には格安航空券情報などもあり、一定の情報価値があるが、BBSのカンボジア情報にはほとんど価値が認められない。
旅行人ホームページ
雑誌「旅行人」のウェブサイト。BBSにはかなりディープな情報もある。カンボジア情報は多くない。
Yahoo!掲示板(海外-アジア-全般)
カンボジア関係のトピックが2つあるがいつ消滅するかは分からない。
外務省海外安全情報  トップページ
旅行前に参照すべき情報のひとつ。ただし一部に現地の実情を把握していないと思われる情報も散見される。
CIA World Fact Book
米CIAのサイト。世界各国の基本情報が得られる。
カンボジア政府観光局
実態としては旅行会社のホームページ。


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Andy Brouwer's Cambodian Tales
カンボジアを愛するイギリス人、アンディ・ブラウアーさんのサイト。 大量の旅行記と写真に加えてBBSも新設された。
KI's Home Page
カンボジア、タイ、ラオス、ベトナムの遺跡についての貴重な情報が掲載されている。マイナー遺跡を目指す人は必見。
Happy Go Lucky
あまり旅行者の訪れないものもふくめ、カンボジアの遺跡を多数の写真で紹介。マニアックな?写真もある。作者の描いたイラストが秀逸。
カンボジアでチュガンニュ!
カンボジアの食をテーマにしたホームページ。
アンコールに暮らして・・・
シェムリアップでの生活体験を持つ作者によるアンコール遺跡ガイド、カンボジア各地の写真などが掲載されている。
まままのとんでもとらべる
世界各国の旅行記を掲載しているサイト。
イム・キムスール&カンボジアの文化
日本在住の舞踊家、イム・キムスールさんのホームページ。
KOROCHIBIホームページ
クメール語教室が面白く実用的。
キノミキノママ
国境を超えた文化交流の発展と新たな文化・芸術作品の創造を標榜するオンラインプロジェクト。
MEKON DELTA in VIETNAM
カントー大学に留学中の作者によるホームページ。
Angkor Khmer Music
カンボジア音楽のサイト。Real Playerで聴くことができる楽曲が多くある。

総合旅行情報 
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ゴーアジアネット
カンボジア会議室では生のカンボジア情報が得られる。遺跡関係の情報は期待できない。
メコン新聞
ニフティのfworldのウェブサイトの一部。インドシナ関係の情報が集まっている。
Fworld
ニフティの海外旅行情報専門フォーラム。
めこんプラザ

メコン圏を切り口に広く多層の人が、「個」の立場で関心・理解と交流を広げ深めあい、その事が、「個」「グループ」や所属「組織」の前向きな意欲や創造的活動の増進に 幾分でもつながることになればとの思いから、この「メコンプラザ」が開かれております。(サイト上のメッセージより)
旅行リンク Travel Page
国内外をカバーする旅行情報の総合リンクサイト。

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スバエクの会
カンボジアの伝統芸能、スバエク・トムの復興を目指して活動している。
クメール伝統織物研究所
もとは京都の友禅職人で、カンボジアで伝統織物の復興と活性化に取り組んでいる森本喜久男さんのサイト。
るしな
バッタンバンを拠点に、農業や地域共同体に関わる多くの活動を行っている。
S. C. C.(カンボジアに小学校をたてる会)
アンコール地域で小学校をたてる活動を行っている。ホームページからは活動の様子が生々しく伝わってくる。
カンボジアに学校を贈る会
カンボジアでの、長い内戦に基盤の崩れた教育の分野での支援を通じて、カンボジア再建への一助となる活動をする、非営利、非宗教の国際協力団体。2003年3月現在、66校もの学校を完成または着工。
アンコール小児病院
写真家井津建郎氏が設立した非営利団体フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダー(国境なき友人)がシェムリアップに開設した病院。
the HALO Trust
英国の地雷撤去NGO。
日本カンボジア交流協会
プノンペンに障害者職業訓練センターを建設し、その運営と孤児養育、学校建設等の支援活動を行っている。
幼い難民を考える会(CYR)

カンボジアの農村で子どもたちが安心して暮らせる環境づくりと女性の自立を支援する活動に取り組んでいる。
カンボジア圓山小学校
圓山興一氏の寄付により建設された小学校。建設の経緯に日本とカンボジアの歴史的関係の一端が見える。

KFC/comos
子供たちのための着ぐるみボランティア団体。
「カンボジア学校建設2003」


伝統文化 
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社会問題 
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UNHCR(国連難民高等弁務官事務所) 同日本語版
UNHCRは、人道的な立場から、国籍国の保護を失った難民に「国際的な保護」を与え、同時に食料・医療・住居などの援助を行うこと、そして難民問題の解決をはかることを任務としている。(サイト上の解説より)
 

アキラの地雷博物館
日本人ボランティアによる、シェムリアップにある地雷博物館とその運営者アキラ氏の紹介。カンボジアにおける地雷の現状についての詳しい紹介がある。

ジャーナリズム・出版社 
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カンボジア関連書籍リスト
カンボジア関係情報の検索エンジン、e-khmer内にある充実した書籍リスト。
   
The Cambodian Daily
カンボジアにおけるジャーナリズムの育成を標榜する新聞(英文)。
後藤勝
バンコク在住のジャーナリストであり写真家。その活動は東南アジア各国をはじめとして南米など世界各地に及ぶ。カンボジアを舞台にした取材活動も幅広く展開。 最近はカンボジアにおけるHIVの現状を静かな視線で捉えている。
連合出版
インドシナ関係の書籍を多く出版している。
めこん
東南アジア関係の本を発行している出版社。
National Geographic Online
有名なナショナルジオグラフィック誌のサイト。
ラスメイ・カンプチア新聞日本語版
カンボジア情報の専門サイト。
アジア文庫
アジア関連書籍専門書店。
Postx Web Site(山下の個人ホームページ)

このサイトはカンボジア専門ではなく、オウム問題、教科書問題、拉致被害問題など幅広いテーマを扱っているが、ここではカンボジア報道関連 (本多勝一,カンボジア報道,金曜日問題等々の問題を扱うページ)というコンテンツを紹介する。ポル・ポト政権下虐殺・特別法廷関連報道、本多勝一カンボジア報道関連、カンボジアの現在の情報が見られるリンクの3つのカテゴリーからなっている。1975年4月17日、プノンペン市街に突入した赤色クメールの映像(NHKからのパクリ)もある。


地図・写真 ページトップに戻る
  
Visible Earth
NASAのサイトのひとつで、衛星から撮影した地表の写真が多数掲載されている。
Earth Observatory
NASAのサイトのひとつで、衛星から撮影した地表の写真が多数掲載されている。
Jim Henthorn's Home Page
インドシナ半島全域をカバーする25万分の1航空地図のスキャン画像がある。ベトナム戦争を戦ったアメリカ人によるホームページ。

その他 ページトップに戻る
  

早稲田奉仕園
キリスト教精神に基づき、文化・教育事業を進めている団体。カンボジア語講座がある。
AK-ONLINE
英語サイトだが、クメール語との対訳会話集はわかりやすい。

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