Spean Kompong Kdei is a old laterite bridge, originally called Spean Prap Tos, which was built by Jayavarman VII. this bridge was located on the national road 6 between Siem Reap and Kompong Thom.
スピアンプラプトスはジャヤヴァルマン7世が作ったラテライト橋である。シェムリアップとコンポントムの中間付近にあり、現在でも国道6号の一部として使われている。 写真は上から2枚目の1枚(雨期の9月撮影)を除き、乾期の1月に撮影された。
  
View from south in dry season. bridge itself is built by laterite(left). From same point in rainy season(center).View from east(right).
橋脚部分を南側から見る。橋はラテライトで作られている。2002年1月撮影。乾期のため、水位はきわめて低い(左)。雨期に左の写真とほぼおなじ位置から撮影したもの。雨期であってもこれほどまで水位が上昇することは稀だという。画面左手が下流にあたる。2002年9月13日、ケオ・キナル撮影(中)。橋脚部分を北側から見る (右)。
Naga head on the east-end of the south side of the bridge(left).Naga head on the east-end of the north side of the bridge(center & right).
橋の南側欄干東端のナーガ。欄干とナーガは砂岩でできている(左)。橋の北側欄干東端のナーガ(中と右)。
 
橋脚北側。
橋脚南側(左)と橋脚北側(中と右)。
   
橋脚の間を小船が通過してゆく。
   
橋の東側に立つ石柱にはドヴァラパーラ(守門神)が刻まれている。
 
北側の欄干。
   
橋の上の様子。国道6号の一部として現役の石橋である。

back