Royal Road & Stone Bridges 王道と石橋

 
アンコール期には国内各地を結ぶ幹線道路(王道)が整備された 。土を突き固めて作られ、幅は8〜12メートル。部分的には堤防道になっている。道に沿ってその両側には水路やため池が作られた。また途中には宿駅(ダルマサラ)が配置された。
石の橋は王道を構成する要素のひとつで、ラテライトのもの、砂岩でできたものなどがある。現存する最大の石橋はアンコール西方に位置するSpean Sraengである。
 
 


Spean Prap Tos
スピアン・プラプトス


Small bridge
southeast of Roluos


Spean Thma
スピアン・トマ


Spean Sraeng
スピアン・スラエン

コンポン・クディにある大きな
ラテライト橋

名称不詳の石橋 (ロリュオスの南東)

アンコール・トム勝利の門の東側にある砂岩の橋

アンコール最大級の橋

Spean Memai
スピアン・メーマイ

Spean Memai
スピアン・メーマイ

A Daytrip to Royal Road (north of Kralanh)
 

Spean Sraeng東方にあるラテライト橋の遺構

西バライ北西端に位置するラテライト橋

アンコールから西北西に向かう王道への旅

 

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