Preah Khan Kompong Svay プレア・カン・コンポンスヴェイ

 

アンコールからベン・メリアを経てサンボール・プレイ・クックへと続く当時の王道上に位置しており、アンコール期の遺跡中で最大級の外周壁を持つ遺跡である。11世紀はじめ、スールヤヴァルマン1世により建設されたという。二重の環濠と三重の外周壁があってその一辺は5キロもある。基軸は東西方向だが、三十度ほど北に偏っている。中央部には二重の環濠に囲まれた祠堂がある。東側には東西3000メートル南北700メートルほどのバライがあり、その西半分は外周壁の内部に貫入するかたちになっている。このバライの中には他のバライに見られるようにメボンがある。 なおこれらプレアカン・コンポンスヴェイの写真は友人のティン・ティナの提供による。

 

Main temple
中心寺院

 

inscription temple

& Dharmasala
碑文の経蔵とダルマサラ

Prasat Preah Stun

プラサート・プレア・ストゥン

 

Budda
仏陀立像

Prasat Thkol(Mebon)

メボン

Preah Damrei

プレア・ダムレイ

city wall

周壁


 
 

photos courtesy of Tin Tina, April 2003.

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