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2003年 2004年 2005年  2006年 2007年 2008年

★「アンコール・ワット特別講演会」開催
2003年10月25日 (土)午後4時〜6時半、上智大学中央図書館8階812会議室。参加無料。上智大学アジア人材養成研究センター所長石澤良昭教授、アプサラ文化局長アン・チュリアン博士他による講演
(上智大学アジア人材養成研究センター 、奈良文化財研究所共催)。
★アムネスティ・インターナショナル日本連続セミナー「真実と正義を求めて〜人権侵害の傷跡とどう向き合うか〜第4回カンボジア編」開催
2003年11月7日(金)夜7時〜9時(開場6時30分)、ちよだ中小企業センター4階401・402会議室(東京都千代田区神田錦町3-21)。講師:坂野一生(さかのいっせい)氏。交通:地下鉄東西線竹橋駅下車徒歩5分。資料代500円。詳しくはアムネスティ日本ホームページにて。
★「アンコール小児病院」支援チャリティイベント アーティストコラボレーション 開催
11月9日(日)夜6時〜Zepp Tokyo(ゆりかもめ「青海」駅前、臨海高速鉄道「東京テレポート」駅徒歩5分)にて。コンサート、ヘア&ファッションショー、トーク、オークションなど。当日券5000円。
詳しくはFRIENDS WITHOUT A BORDER ホームページにて。
★カンボジアの女性作家パル・ヴァンナリーレアク氏講演会
2003年11月3日14時〜16時、 山梨県立文学館。11月6日18時半〜20時半、熊本市国際交流会館。11月13日18時半〜20時半、国際交流基金フォーラム(東京都港区赤坂)にて。入場無料。申し込み方法など詳しくはこちらまで。
カンボジア・日本交流フェア〜カンボジア・日本国交樹立及びカンボジア独立50周年、ノロドム・シアヌーク国王満81歳誕生日、2003ASEAN日本交流年を記念する写真展とビデオ上映のつどい
2003年11月15日(土)11時〜16時、在日カンボジア王国大使館(港区赤坂8-6-9、地下鉄銀座線・半蔵門線、大江戸線青山一丁目駅 A4出口徒歩8分、地下鉄千代田線乃木坂駅 3番出口徒歩8分)にて。クメール舞踊、カンボジア料理、NGO団体の活動紹介など。カンボジア王国大使館主催。参加無料、申込不要。問合せ:NGO実行委員会・幼い難民を考える会 TEL03-3796-6377。

★reminders CD-R第一弾「カンボジア 歴史の犠牲者たち」予約受付開始
写真と文:後藤勝。第1次予約締切10月末。受注制作。
詳しくはこちらまで。
★クメール伝統織物研究所の絣布の展示と森本喜久男・現地報告会
2003年11月15日〜24日にかけて全国各地で開催。詳しくはIKTTJapan
ホームページにて。
★東京外国語大学外語祭・カンボジア語劇
2003年11月24日15時〜。東京外国語大学(府中市朝日町3-11-1)大集会室 にて。詳しくはこちら。他の言語による語劇はこちら。カンジア料理店出店も。公式ページ
★アンコール・ワット国際ハーフマラソン
2003年11月30日(日)、シェムリアップで開催。
詳しくはNPO法人HEARTS OF GOLDホームページにて。
第23回自然・人間・文明フォーラム「インドシナ二大王国の興亡」
12月7日(日)13時半〜砂防会館別館1F大ホール(地下鉄永田町駅徒歩1分)。対談「クメールとチャンパ、その栄華の歴史が語り掛けるもの」他。石澤良昭氏(上智大教授)重枝豊氏(日大講師) 。無料、要申込。主催・株式会社ユーラシア旅行社。詳しくはこちらから。
★PIECE of PEACE-「レゴ」で作った世界遺産展-
2003年11月27日(木)〜12月8日(月)10時〜20時、調布パルコ 5F特設会場にて(金曜は20時半まで、最終日は18時閉場)。入場無料。ホームページはこちら
★カンボジア研究会「アンコール・ワットの謎に挑戦」
12月13日(土) 13時〜17時、上智大学中央図書館L-911室にて。上智大学アンコール遺跡国際調査団が2001年に発掘した274体の廃仏。その埋納坑の周辺を3回にわたり追加調査を実施した成果を発表。入場無料(資料代1000円。希望者のみ)主催:上智大学アジア文化研究所 電話03‐3238-3697。
詳細はこちら
★東南アジア映画祭2003
2003年12月5日(金)〜14日(日)
、国際交流基金フォーラム(地下鉄銀座線・南北線溜池山王駅12番出口すぐ)にて。主催:独立行政法人国際交流基金アジアセンター。有料。
詳しくはこちら
★カンボジア市民フォーラム10周年記念シンポジウム
2003年12月13日(土)13時〜17時、14日(日)14時〜17時。上智大学7号館14階特別会議室、他小教室にて。JR・地下鉄四ツ谷駅下車。主催:カンボジア市民フォーラム、共催:上智大学アジア文化研究所。定員150名。有料。12月13日(土)全体会テーマ「カンボジア復興10年の光と影」
、分科会。12月14日(日)全体会テーマ「カンボジアの経験から21世紀の戦争と平和を考える」、分科会。<問い合わせ先>カンボジア市民フォーラム事務局:東京都台東区東上野1−20−6 担当:鈴木、柳。電話:03-3834-2407、FAX:03-3835-0519
E-mail:maris@jca.apc.org

★ラジオ番組「まるごとアジア」 カンボジア編
12月20日(土)10:05〜11:50、13:05〜17:55、NHKラジオ第一にて。アジア各国の放送局の協力のもと、様々な情報を生放送で発信する。詳しくはこちら
10時18分頃より7分間ほど、アンコール・ワット西参道現場からの中継が予定されています。メインゲストは石澤良昭教授で、日本の一ノ瀬泰造の実家とも繋ぐとのことです。
★J-ASEAN POPs in YOKOMAMA
12月21日(日)、
パシフィコ横浜国立大ホール(桜木町駅から徒歩12分)にて。開場16時 、開演17時。主催:国際交流基金。ASEAN各国及び日本より多数のアーティストが出演。S席4千円、A席3500円。
ホームページはこちら
★スマイルフェスタ2003
「カンボジア 国境を越えた友情」同時開催:小学校音楽交流発表会−歌でつなごう!日本とカンボジア−

台場区民センター区民ホール(お台場)にて。2003年12月21日(日)開場12:00閉場19:30。
ゆりかもめ・お台場海浜公園駅徒歩2分、東京臨海高速鉄道・東京テレポート駅出口A徒歩7分。当日券600円。小学生以下は無料。13:00〜小学生音楽交流発表会、14:30〜パネルディスカッション「子どもたちの未来を拓くためには?」、16:30〜後藤文雄氏講演会「ともに生きる 里子を育てた神父の目から」
18:00〜心をつなぐ 歌と踊りのカンボジアステージ−

2004年

詳しくはこちら

★第4回「IT技術と文化遺産」研究会
2004年1月7日18時半〜20時。
講演タイトル:三次元ドキュメンテーション・システムのアフガニスタン世界文化遺産への適用−ムッサラ遺跡(へラート)、ジャムのミナレット、バーミヤン大仏− 講演者:Mario Santana博士(ルーヴァン・カトリック大学研究員、ユネスコ世界遺産センター研究員)。英語(日本語通訳あり)。会場:上智大学中央図書館8階812教室。入場無料。問合せ先:上智大学アジア文化研究所(TEL03-3238-4136)。
世界遺産アンコール・ワット拓本展〜神々と王の饗宴〜
2003年12月9日(火)〜2004年1月12日(祝)、京都文化博物館にて。一般700円、大高生500円、中小生400円。展示品:アンコール・ワット、バイヨン、バンテアイ・クデイなどの石造彫刻拓本61点(アンコール・ワット拓本保存会採拓)、木彫アンコール・ワット模型1点(上智大学蔵)、バンテアイ・クデイ出土千体仏石拓本1点(帝塚山学院大学蔵)。
★シンポジウム「アジアのIT化と地域社会」
2004年1月17日(土)13時半〜17時、上智大学中央図書館9階L-911号室。主催:上智大学アジア文化研究所、同地球環境研究所。入場無料、使用言語は英語。問い合わせ先:上智大学アジア文化研究所 tel.03-3238-3697

★中核市移行記念・2004高槻シティ国際ハーフマラソン-カンボジア対人地雷被害者救済支援レース−
平成16年1月18日(日)雨天決行。高槻市立陸上競技場発着。ハーフマラソン、10キロ、5キロ、3キロ(いずれも男女)。要申し込み。要参加費。申込締切:平成15年12月25日(木)。詳しくはこちら
★カンボジア報告ーゴミ山から見えるもの"共生の実践″
東京経済大学・藤澤房俊氏の報告。2004年1月31日(土)18時30分〜20時30分(18時開場)。早稲田奉仕園セミナーハウス1階100号室(JR高田馬場駅より早大正門行きバス10分「西早稲田」下車徒歩5分、または地下鉄東西線早稲田駅下車徒歩5分)、参加費500円。
Jerry Redfern's photo exhibition in FCCC, Phnom Penh
from 16th Jan. the show will cover his work in Cambodia from 1998- 2003

Jerry Redfern's website
FCCC(Foreign Correspondents Club in Cambodia) website

★NHKラジオ「地球ラジオ」でアンコール・ワットから中継
3月6日(土)17時〜18時のうち7分程度。西参道修復工事現場から工事責任者・三輪悟氏が出演。
(注)「地球ラジオ」は日本国内にはラジオ第1放送(中波)、海外にはラジオ日本(短波)を通 して全世界に同時生放送。
放送は毎週土曜・日曜の5:05 p.m. 〜 6:50 p.m.(日本時間)。
サイトはこちら
★アジア布紀行
2004年3月5日(金)〜7日(日)、
アートスペースリビーナ
(東京都港区 地下鉄表参道駅A3出口を出てすぐ上)にて。
主催:特定非営利活動法人シャプラニール=市民による海外協力の会、社団法人シャンティ国際ボランティア会。
詳しくはこちら

★米田嘉三写真展「ベトナム・カンボジアのすがお」
2004年3月4日(木)〜9日(火)
10〜18時、ギャラリー&喫茶「繭」(仏光寺烏丸東入ル)にて。
★21世紀COE国際シンポジウム「文化遺産とアイデンティティとIT(情報技術)」
2004年3月12日(金)〜3月14日、上智大学アシア人材養成研究センター(カンボジア・シエムリアツプ)にて。詳しくはアンコール遺跡国際調査団ホームページ
写真展「藤原新也の聖地―旅と言葉の全軌跡」
3月3日(水)〜15日(月)10時〜20時。12日と最終日は18時閉場(入館は閉場30分前まで)。会期中無休。会場:大阪・大丸ミュージアム梅田(大丸梅田店15階、電話06-6343-1231)
料金:一般800円、大高生600円、中学生以下無料。主催:朝日新聞社。
★2時間スペシャル「戦場カメラマンたちの肖像」
ヒストリーチャンネル・ジャパン制作。3月27日(土) 21:00〜23:00放送。再放送3月28日(日)18:00〜20:00ほか。視聴は(1)ケーブルテレビ(2)デジタルCS放送(スカイパーフェクTV!)(3)デジタルCS放送(スカパー!110 )。詳しくはこちら
★武藤弘司写真個展「ストリートで生きる子供たち〜Cambodia〜」
2004年3月20日〜31日。10:30〜19:00( 最終日15:00)コニカミノルタプラザ。入場無料。
NHK BSフォーラム「国際文化交流がひらく平和への道」
4月3日(土)17:00〜17:49、NHK BS1にて。
日中友好協会・国際交流基金・ユネスコ・佐川美術館主催のシンポジウム『国際文化交流がひらく平和への道』の紹介番組中でJSAのカンボジアにおける人材育成の事例を現地取材したVTR(7分程度)が放映される予定。
★東京国立博物館平常展展示替え(東南アジア彫刻)
2003年9月30日〜2004年4月4日、東洋館第3室。展示品:ナーガ上の仏坐像(カンボジア、アンコール・トム出土、12c)女神立像(カンボジア、ダムデック、ベン・ヴィアン出土、10c)仏頭(カンボジア、バイヨン出土、12〜13c) 他。フランス極東学院交換品。詳しくはこちら

★芦屋国際ファンラン
2004年4月11日(日)雨天決行。コース:芦屋浜シーサードタウン〜南芦屋浜特設コース。ユニセフ活動支援とカンボジアでの対人地雷被害者救済をテーマに。主催:サンケイスポーツ、産経新聞。詳しくはこちら
第10回花まつりコンサート
4月8日(木)夜7〜9時(6時半開場)。百観音明治寺(西武新宿線「沼袋」より5分)にて。出演:武久源造(チェンバロ)、入場料前売3,000円、当日3,300円。カンボジアの手織り布販売も。問い合わせは特定非営利活動法人 幼い難民を考える会(CYR)まで。
★クメール語無料体験レッスン
2004年4月13日(火)19時〜20時、早稲田奉仕園にて。詳しくはこちら。

★映画「TAIZO」展
2004年4月18日(日)〜4月25日(日)、12時〜21時。六本木ヒルズ多目的スペースUMU(テレビ朝日本社ビル1F)にて。入場無料。映画『TAIZO』各日18:15より 1回上映。一ノ瀬泰造遺品展示も。くわしくはこちら
★後藤勝・亀山亮・佐々木康写真展「remindersshowcase/re:war」
5月1日(土)〜5月11日(火)
、コニカミノルタプラザ(新宿高野ビル4F)にて。開館時間10時半〜7時(最終日3時まで)。
6月12日(土)午後2時半〜4時半、早稲田奉仕園(東京都新宿区早稲田)にて。内容はアンコール遺跡紹介、やさしいカンボジアの歴史、その他。参加費300円。詳しくはこちら
早稲田奉仕園クメール語講座
2004年前期クラス(入門、初級、中級、中級2)募集 。
詳しくはこちら
★ボランティア教師募集中
団体名:カンボジア教育支援基金。期間2004年4月〜2005年3月。詳しくはこちら
★カンボジアの手織布とアジアの布展示即売会
5月21日(金)22日(土)10時〜16時、正光院(地下鉄日比谷・大江戸線「六本木」A1出口より徒歩10分)にて。

問い合わせは特定非営利活動法人 幼い難民を考える会(CYR)まで。
★幼い難民を考える会 第2回チャリティ・カンボジア語講座(2004年5月開講)
はじめてのカンボジア語(定員30名)、文字から学ぶカンボジア語(定員30名)の2クラス。
2004年5月14日〜7月16日の金曜日、計10回、1回90分。18時30分〜20時。文京区本郷2-14-10
東京外国語大学本郷サテライトにて。最寄駅JR御茶ノ水駅又は地下鉄丸ノ内線本郷三丁目駅。
※この講座に関するお問い合わせ・お申し込みは、すべて(特活)幼い難民を考える会(TEL 03-3796-6377、FAX 03-3796-6399、e-mail: cyr@mtb.biglobe.ne.jp)まで 。
詳しくはこちら
★講演・報告会『カンボジアの教育現状と子どもたち」友好学園のチャレンジとツアー報告
2004年5月29日(土)14時半〜17時半、コンピュータにほん学院新大阪校510教室にて。基調講演「復興11年、何が起こり何が変わったのか」講演者井川一久氏他。詳しくはこちら
★写真展「一ノ瀬泰造写真展〜未来へのまなざし〜」
2004年4月27日(火)〜5月30日(日)、東京写真文化館にて。くわしくはこちら
★学校建設事業のコーディネーター募集
特定非営利活動法人JHP・学校をつくる会が学校建設事業のコーディネーターを募集中。募集人数1名。勤務地カンボジア王国プノンペン市。申込締切 平成16年5月31日。詳しくはこちら
★第3回アジア&アフリカ布フェア(展示即売)
6月4日(金)11時〜18時・5日(土)11時〜15時、ホテルアイビス4Fアイビスホール(地下鉄日比谷線・都営大江戸線「六本木」より1分)にて。
問い合わせは特定非営利活動法人 幼い難民を考える会(CYR)まで。
★第23回メコン談話室「カンボジアの土地問題:現状と課題」
2004年6月7日(月)18:30〜
講師:米倉雪子さん(日本国際ボランティアセンターカンボジア代表)。場所:
メコン・ウォッチ事務所(JR御徒町駅より徒歩5分。台東区東上野1-20-6 丸幸ビル2F)。詳しくはこちら
★派遣ボランティア青木知子さん帰国報告会
-カンボジア「若者の家」で過ごした記録から-
カンボジアのバッタンバンに派遣されていた青木知子さんの報告会。
2004年6月8日(火)午後7時〜8時半。神戸市青少年会館6階 サークル室5 078-232-4455     (JR三宮から東へ徒歩5分、サンパル南側。図書館の6階)、資料代として200円 。主催:「カンボジアの話を聞く会」 詳しくはこちら
★FAOカンボジア事務所 リサーチアシスタント募集
職種:リサーチアシスタント(ボランティア)資格:参加型農村農業開発、農業普及手法、モニタリング評価等を専攻・研究テーマとしている学部生、大学院生他。英語および一部クメール語で業務・調査活動が可能な方。英文で研究報告書が書ける方。カンボジア国に在住・長期滞在中の方を優先。報酬・待遇等:無給。国内調査費用の一部補填あり。FAO各種資料、プロジェクト資料等へのアクセス。FAOローマ本部およびカンボジア事務所の担当専門官による指導。勤務地:プノンペン他カンボジア国内の事業対象地 。勤務期間:2004年7月頃から(勤務時間・期間は応相談)。応募方法:履歴書及び現在の専攻分野・研究概要をA4用紙一枚以内にまとめたものを添付の上、下記メールアドレスまで(メールタイトル、メッセージ、応募書類すべて英文) 。
締切り:6月14日(月)。申込・問合せ先:FAOローマ本部技術協力局食糧安全保障特別事業マネジメントコーディネーション課(TCOS)(担当:松見)
Food and Agriculture Organization of the United Nations (FAO)
Viale delle Terme di Caracalla, Roma, 00100, Italy
Tel: +39.06.57055417
E-mail: Yasuko.Matsumi@fao.org
http://www.fao.org/spfs/
日本語教師募集
アンコール・トム日本語学校(シェムリアップ)。詳しくは
みわこのシェムリアップ通信をお読み下さい。
★ドキュメンタリー映画「TAIZO
公式サイトはこちら

★かものはしプロジェクト カンボジア駐在員募集
期間1年〜2年、派遣開始2004年夏。詳しくはこちら

★平和力実践講座「ヒロシマ・カンボジア」
2004年6月15日(火)10:30−12:00、「戦争の傷跡とカンボジア支援」栗本英世氏による講演。広島国際大学黒瀬キャンパスにて。1号館121教室。無料。詳しくはこちら
★9〜11世紀における東南アジアの海上交易と遺跡・貿易陶磁
講師:山本信夫氏 
2004年6月19日(土)午後3時30分〜5時30分、上智大学7号館12F第4会議室(JR・地下鉄四谷駅下車徒歩5分、入場無料。
問合せ先:上智大学アジア文化研究所 TEL03-3238-3697
★東南アジア考古学会2004年度大会
テーマ「東南アジア産陶磁器の生産地をめぐる諸問題   
2004年6月20日(日)10時〜17時、昭和女子大学研究館7L02教室(渋谷より地下鉄・田園都市線で二つ目、三軒茶屋下車徒歩5分)にて。プログラム:1000〜1010:開会挨拶−新田栄治、1010〜1030:青柳洋治「東南アジア産陶磁器の生産地をめぐる諸問題」。
研究発表 1030〜1100:杉山洋「カンボジアの陶磁生産地」、1100〜1130:野上建紀「カンボジア・タニ窯」、1330〜1350:津田武徳「ミャンマーの陶磁生産地」、1350〜1420:向井亙「タイの陶磁生産地」、1430〜1500:山本信夫「チャンパのゴーサイン窯」、1500〜1530:西村昌也・西野範子「北部ベトナムの陶磁生産地」、1530〜1600:菊池誠一「中部ベトナムの陶磁生産地」、1600〜1700:総合討論(司会・坂井隆)
詳しくはこちら
★カンボジア研究会「274体の廃仏の3次元デジタル画像撮影技術の可能性を探る」
上智大学アジア文化研究所共同研究員前田剛男氏。2004年6月21日(月)18時半〜20時、上智大学中央図書館8階812会議室。入場無料。JR・地下鉄「四ッ谷駅」下車徒歩3分。連絡先: 〒102-8554 千代田区紀尾井町7-1、上智大学アジア文化研究所・上智大学アジア人材養成研究センター。
Tel. 03-3238-4136 Fax. 03-3238-4138
★ツリーハウス〜カンボジア風男の隠れ家〜
カンボジアとラオスとベトナムの国境付近に住むグルン族。 6メートルのツリーハウスを再現。6月10日〜6月22日、渋谷・電力館1Fにて。詳しくはこちら
★カンボジア地雷撤去および地雷被害者救済チャリティ野球観戦
購入チケット代金の中から500円がCMCへのチャリティにあてられる。日程:6月22日(火)北海道日本ハムファイターズ戦18時試合開始、6月23日(水)北海道日本ハムファイターズ戦18時試合開始。料金:A指定席3塁側2500円(税込)※通常価格:4000円。主催:カンボジア地雷撤去キャンペーン(CMC)
詳しくはこちら

★JHP学校をつくる会2004年8月カンボジア隊募集
活動内容(1)小学校での遊具建設(2)小学校建設補助(3)こどもたちとの交流(4)現地NGO見学、戦跡見学、各種ブリーフィング等。参加費用:学生12万円、社会人19万円。問い合わせ・資料請求先:JHP学校をつくる会事務局03-5414-1774。
詳しくはこちら

山中ひとみ・王立プノンペン芸術大学附属舞踊学校卒業帰国講演〜2004年6月27日(日)午後3時より安養寺にて。詳しくはこちら
★アジア映画―“豊穣と多様”
2004年4月27日〜6月27日、東京国立近代美術館フィルムセンター(東京都中央区京橋3-7-6)にて。福岡市総合図書館との共催により、東南アジアと南アジアの11か国(インド、インドネシア、カンボジア、スリランカ、タイ、パキスタン、バングラデシュ、フィリピン、ベトナム、マレーシア、ミャンマー)で製作された優れた映画54作品を一挙上映。詳しくはこちら
★山中ひとみ・王立プノンペン芸術大学附属舞踊学校卒業帰国講演
2004年6月27日(日)午後3時より日野市・安養寺にて。詳しくはこちら
★ゼロからはじめる国際協力NGO入門講座
NGOに関する超初心者向けセミナー。2004年7月2日(金)19時〜21時。
大阪聖パウロ教会4階研修室(大阪府大阪市北区茶屋町2-30)にて。阪急梅田駅茶屋町出口徒歩5分。参加費1000円。定員15名。主催:関西NGO協議会。問合せ・申込先:特定非営利活動法人 関西NGO協議会(担当:宮下)
大阪府大阪市北区茶屋町2−30。TEL 06-6377-5144。FAX 06-6377-5148。※8/6 9/3 にも同内容の講座あり。
詳しくはこちら

★カンボジア舞踊と講演でカンボジアの紹介
7月3日(土)午後1時〜4時、産業商工会館ホール(杉並区阿佐ヶ谷南3-2-19)にて。最寄駅:JR阿佐ヶ谷駅下車徒歩5分、地下鉄丸の内線南阿佐ヶ谷駅下車徒歩3分。出演:伊東クリスナ&久郷ポンナレット 参加費:1000円 主催:杉並区文化交流協会 03-5378-8823 (担当:小笹)
★カンボジア教育支援基金(CEAF)主催スタディツアー
滞在地:カンボジア・プレイベン州リング村、カンボジア日本友好学園他。参加費用:現地参加費:50000円(現地交通費・食費・宿泊費など含む)。参加申込み:参加動機を800字程にまとめて、事務局へ送付、選考の上結果を連絡。メールでの応募は事務局担当・高橋まで。締め切り7月9日(金)必着。
詳しくはこちら
ホームページはこちら
★かものはしプロジェクトスタディーツアー
期間:2004年8月31日〜9月8日(8泊9日)。訪問先:プノンペン、シェムリアップ。参加費:175,000円(予定)。
ツアー説明会7月11日(日)午後1時より、かものはしプロジェクト事務所(京王線国領駅から徒歩5分)にて。質問はtour@kamonohashi-project.netまで(担当:春日、桜井)
★カンボジア研究会「カンボジア人の個人主義―農村調査から」
2004年7月12日(月)18時半〜20時、上智大学中央図書館L-812会議室にて。講師:元在カンボジア日本国大使館専門調査員矢追まり子氏。入場無料。交通:JR・地下鉄四ッ谷駅下車徒歩3分。連絡先:〒102-8554 千代田区紀尾井町7-1 上智大学アジア文化研究所・上智大学アジア人材養成研究センター
Tel. 03-3238-4136、Fax. 03-3238-4138。
★UNHCR「世界難民の日」写真展 
6月18日(金)〜7月14日(水)10時〜18時(土日休館)、UNハウス(国連大学ビル)内UNギャラリー1・2階(東京都渋谷区神宮前5-53-70)にて。問い合わせ:UNHCR広報室 電話03-3499-2310。詳しくはこちら
★2004夏・AMDAカンボジアスタディツアー
AMDAが保健医療支援活動を実施するコンポンスプー州プノム・スルイ郡を訪れ「保健医療サービスと保健教育を通じたコミュニティ開発プロジェクト」の現場を視察。巡回診療同行、保健教育の教材作成等。アンコール遺跡群やプノンペン市内観光も。
日程:2004年8月30日〜9月5日、6泊7日。場所:カンボジア コンポンスプー州他。締切日:2004年7月15日(木)。
詳しくはこちら
★S.C.C.カンボジアに小学校をたてる会カンボジア・スタディーツアー
2004年8月12日もしくは13日から10日間、カンボジア・シェムリアプに宿泊。トナルボンダウィ、トナルトタン地域で職業分布の把握、就学待機児童の特定と意識調査。募集人数6名。募集締め切り7月25日。費用228,000円。
詳しくはこちら

るしな代表松本清嗣氏帰国報告会
7月26日(月)10時半〜12時、神奈川県民活動サポートセンター408号室。料金500円。申込締切7/22。※報告会の後13時半まで昼食をはさみ懇談(昼食要予約)。主催・申し込み:NPO法人地球の木
Tel 045-228-1575、FAX 045-228-1578。
★第24回メコン談話室「カンボジア・トンレサップ漁業の明と暗」
講師:松本清嗣さん(『るしな・こみゅにけーしょん・やぽねしあ』代表)。2004年7月30日(金)18:30〜、
メコン・ウォッチ事務所(JR御徒町駅徒歩5分、台東区東上野1-20-6 丸幸ビル2F。1Fがローソン)にて。資料代:500円。申込み・問い合わせは(特活)メコン・ウォッチ(山田、東)まで。Tel: 03-3832-5034 Fax: 03-3832-5039
E-mail:event@mekongwatch.org
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★「第3回カンボジア写真展」
「カンボジアの村を支援する会」副代表、中村太さんが支援活動の合間に撮影した写真を紹介。倉敷市笹沖の画廊喫茶「ロカ」にて。8時半〜19時、7月31日まで、日休。問合せは同店(086・421・8578)へ。
★(特活)明日のカンボジアを考える会主催カンボジアスタディツアー2004
2004年8月15日〜22日7泊8日、旅行代金17万円。7月24日事前学習会を予定。応募締切7月15日(原則として)。
詳しくはこちら
★カンボジアンダンスワークショップ
山中ひとみさんによるレクチャーとダンス講習のワークショップ。7月24日(土)14時より、東京YWCA会館にて。
詳しくはこちら
★カンボジア王国弁護士会司法支援プロジェクト中間報告会
2004年8月2日(月)15時〜18時(終了後18時より懇親会を開催、
会費5,000円)、弁護士会館2階 講堂クレオ(東京都千代田区霞が関1-1-3)にて。地下鉄霞ヶ関駅B1-b出口直結。参加希望は7月23日(金)までに参加申込書か電話下記まで。 TEL03-3580-9741 FAX03-3580-2866(日弁連国際課)。
詳しくはこちら
★2004年戦争と平和展 後藤勝写真展『カンボジア/終結した内戦』
2004年7月28日(水)〜8月2日(月)9時〜17時、伊丹市生涯学習センター(ラスタホール)エントランスホールにて。主催伊丹市。スライドトークショー「カンボジア/終結した内戦」8月1日(日)11時及び14時(約60分)。
★JICA「国際協力研究」誌投稿募集
詳しくはこちら
★国境なき子どもたち 写真展
2004年8月2日(月)〜8月6日(金)9:30〜18:00、丸の内東京海上ビル新館地下1階「トウキョウマリンギャラリー」(東京駅丸の内口から徒歩3分) にて。カラー・モノクロ作品あわせて約30点を予定 。
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★第2回カンボジア勉強会
8月7日(土)14時〜17時、早稲田奉仕園にて。参加費500円。詳しくはこちら
★2004AIDS文化フォーラムin横浜(第11回)
2004年8月6日(金)〜8日(日) 、かながわ県民センター(横浜駅西口徒歩5分)にて。
詳しくはこちら
※フォトジャーナリストとしてカンボジアのエイズ問題を撮り続ける後藤勝さんの
スライド上映会が8月8日にあります。
情報はこちら
★NGO『カンボジア・平和のメッセージ』展
2004年8月11日(水)13時〜15時、目黒学園カルチャースクール(JR目黒駅上「ヒルトップガーデン目黒 オレンジ館5階」)にて。
第一部「カンボジア伝統舞踊」久郷ポンナレット、鈴木まり 第二部NGO「カンボジア・平和のメッセージ」
佐久間克己 第三部「クメール絹と南仏ポプリ」
WHAT'S CAMBODIA ?
8月22日(日)〜8月24日(火)10時〜18時、ヒルトップガーデン目黒(JR目黒駅上)グリーン館5階にて。
写真や子供たちの描いた絵などを通してカンボジアを紹介。主催:カンボジアの教育を支える会(PACE)
特別プログラム「カンボジアとは・・・?」第1部−カンボジア講習会、第2部−講演「PACEから見たカンボジア」8月22日(日)16時〜18時、ヒルトップガーデン目黒(JR目黒駅上)グリーン館6階ギャラリー。参加費100円(資料印刷代として)
詳しくはこちら
※資料の必要発行部数の把握のため、参加ご希望の方はぜひ一度メールでご一報ください。
★対人地雷青年セミナー
2004年08月25日(水) 10時17時、国立オリンピック記念青少年総合センター
(東京都渋谷区代々木神園町3-1)にて。参加無料。申込は電話(03-5423-4511)またはホームページより。連絡先(特活)難民を助ける会 03-5423-4511
★杉浦かな子写真展「アジアン☆ドッグ」沖縄〜トルコ、アジア横断1万キロの旅
8月17日〜28日9時〜17時半、富士フォトサロン福岡(博多市住吉3-1-1 富士フィルムビル1F)にて。入場無料。
★太陽と精霊の布−中国・東南アジア少数民族の染織
平成16年7月13日〜8月29日、千葉市美術館にて。休館日:毎週月曜日。 
開館時間:午前10時〜午後6時(入場は5時30分まで)、金曜日午後8時まで(入場は7時30分まで)。
詳しくはこちら
★早稲田奉仕園日本語教授法(10月開講半年コース)説明会
9月29日(水)1時30分〜
詳しくはこちら。

★メコン談話室「国際河川のダム開発と中国の市民社会」〜瀾滄江(メコン河)と怒江(サルウィン川)〜
2004年10月8日(金)6時半より、
環境パートナーシップオフィス EPO会議室(渋谷区神宮前5-53-67コスモス青山B2F)にて。講師:干暁剛(雲南省参加型流域管理研究推進センター代表)
詳しくはこちら。
★ドキュメンタリー・ドリーム・ショー

「山形国際ドキュメンタリー映画祭」で昨年上映された作品を中心に、東京独自のプログラムを加え116作品を上映。
9月8日〜10月11日、
国際交流基金フォーラム、
アテネ・フランセ文化センター、映画美学校にて。詳しくはこちら
★「ラオスの魅力-日本とのつながり」
10月2日(土)午後2時より、九浦の家(吉祥寺東町1-12-6、電話0422-21-4141)にて。
星野龍夫氏(東京女子大学講師)。ラオスの遺跡・寺院など文化・見所をスライドで。ラオスのお菓子・お茶付き。主催:吉祥寺東コミュニテイ協議会、電話0422-21-4141
★「アンコール・ワット徹底解剖」
ユーラシア旅行社主催。講師:石澤良昭氏(上智大学外国語学部教授・アンコール遺跡国際調査団長)、重枝豊氏(日本大学理工学部講師)。10月3日(日)13時半〜15時半、砂防会館別館1F大ホールにて。石澤良昭氏と重枝豊氏による対談、山中ひとみさん(プノンペン芸術大学付属舞踏学校卒業)の古典舞踊など。
詳しくはこちら
★アジアの人びとと語る日本のODA50年
2004年10月9日(土)1時〜5時半、上智大学10号館講堂にて。資料代千円。主催:上智大学アジア文化研究所、アジア太平洋資料センター(PARC)、国際協力NGOセンター(JANIC)。
詳しくはこちら
★ASIAN HEAL JAM '04
10月9日20時よりオールナイト開催。川崎のCLUB CITTA'にて。Keyco、椎名純平、Dogggystyle、SOIL&"PIMP"SESSIONS、
詳しくはこちら
★相田ちひろ展「ザ・シークレット・オブ・アジア−私の愛する泰と日本−」
2004年9月27日〜10月10日
10時〜19時ますいいアールデザインルームにて。無料
作者ウェブサイト

★メコン談話室「開発援助によるカンボジアの道路建設と住民立ち退き問題」
2004年10月14日(木)6時半より、環境パートナーシップオフィス EPO会議室(
渋谷区神宮前5-53-67コスモス青山B2F)にて。講師:コル・レカナカンボジアNGOフォーラム(立ち退き問題行動ネットワーク)
詳しくはこちら。
★アジア・アフリカ難民チャリティーバザー
10月13日(水)14日(木)

11時〜16時、上智大学8号館ピロティにて。主催:「世界の貧しい人々に愛の手を」の会
(社会正義研究所内)
詳しくはこちら。
第3回カンボジア勉強会
10月16日(土 )2〜5時、東京・早稲田の早稲田奉仕園にて。
詳しくはこちら
★カンボジア日本人会ボーリング大会
2004年10月17日(家族対抗)24日(一般対抗)。プノンペンのPARKWAY SUPER BOWLにて。申込締切10/6。
★早稲田奉仕園アジア語学特別講座・モン族のことば〜モン語講座第3回
10月23日(土)14時〜17時、講師:安井清子さん
詳しくはこちら。

詳しくはこちら
★「感染症対策イニシアティブ―アジアの感染症と沖縄」シンポジウム
2004年10月23日(土) 13時〜16時、パレット市民劇場(沖縄県庁向)にて。詳しくはこちら
★日本国際ボランティアセンター(JVC)カンボジア農村開発担当スタッフ報告会
報告者:山崎勝 日時:10月23日(土)2時〜4時
場所:日本国際ボランティアセンター(JVC)2F会議室(東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル)
参加費:500円(JVC会員は無料)
詳しくはこちら。

★NHKBS2「遠くにありてにっぽん人」クメールの至宝を甦らせたい〜カンボジア・森本喜久男〜
10月23日(土)21時30分〜22時30分 

★東南アジア彫刻展示
東京国立博物館東洋館第3室にて。10月24日まで。ガネーシャ坐像などカンボジア・アンコール時代の石造彫刻3件と、インドネシアの観音菩薩立像を展示。情報はこちら
★幼い難民を考える会チャリティ・カンボジア語講座
対象:中央区在住・在勤者(定員20名)。
講師:東京外国語大学助教授岡田知子、上田広美。回数:3回、1回90分。2004年10/22、11/5、11/12(全て金曜日)18時〜19時。会場:花王株式会社(東西線、日比谷線茅場町駅4a出口徒歩1分)
詳しくはこちら
★カンボジア研究会「ポルポト派の人間模様」
2004年10月25日(月)6時半〜8時、上智大学中央図書館L-921会議室にて。山田寛(嘉悦大学教授)。入場無料。交通:JR・東京メトロ四ッ谷駅下車5分、連絡先:上智大学アジア文化研究所
(電話03-3238-4136、Fax 03-3238-4138)

★対人地雷をなくす会・第6回チャリティコンサート クラシックの夕べ(宇賀神昭、堀井義則)
2004年10月28日(木)、
横浜みなとみらい小ホールにて。入場料3000円(全席自由)。詳しくはこちら
★カンボジア研究会「シハヌーク前国王の退位とシハモニ新国王の即位」
2004年11月15日(月)6時半〜8時、上智大学中央図書館L-812会議室。講演:今川幸雄 (関東学園大学教授、元カンボジア駐箚日本国大使)入場無料。交通:JR・東京メトロ「四ッ谷駅」下車徒歩5分。問合せ:上智大学アジア文化研究所(〒102-8554 千代田区紀尾井町7‐1電話03-3238-3697 FAX03-3238-3690)

急募アンコール・トム日本語学校(シェムリアップ)日本語教師募集
日本語教育について大学や養成講座等で勉強したことのある人、カンボジアが好きでクメール語を勉強したことのある人、あるいはこれから勉強する意欲のある人。2004年12月からシェムリアップに来れる方。
問い合わせはこちら(佐藤瑠美さん)まで。
★リマインダーズプロジェクト・写真家参加によるスライド上映会
2004年11月18日(木)午後6時〜9時、恵比寿ガーデンプレイス内東京都写真美術館(JR恵比寿駅東口徒歩約7分、
〒153-0062東京都目黒区三田1-13-3)・1階創作室にて。参加費500円
内容:後藤勝「カシミール:引き裂かれた大地」
ステープ・クリッサナワリン「タイ:The elephants' lives」タイ語通訳参加予定。定員が50名。要参加予約。詳しくはこちら

★東京外国語大学カンボジア語専攻体験授業
2004年11月20日(土)13時〜14時、オープンキャンパス会場にて。

★東京外国語大学カンボジア語専攻2年生によるカンボジア語劇
2004年11月21日(日)15時半〜16時半、東京外国語大学大集会室(府中市朝日町3−11−1)にて。演目:「トム・ティアウ」(カンボジアの代表的純愛物語 )
外語祭のお知らせ
★貴重図書展示会「出版文化を通して見るカンボジア現代史」
10月25日〜11月22日、東京外国語大学附属図書館1階にて(11/20及び日曜祝日をのぞく)。
詳しくはこちら
NHKBS-1 BS世界のドキュメンタリー「カンボジア・NGO小児病院奮闘記」
11月22日(月)22:10〜23:00 

アプサラダンスとカンボジアの旅
2004年11月23日、江戸区文化センター視聴覚室(江戸区東陽4-11-3)にて。14時半開場15時開演。内容:カンボジア古典舞踊 民族舞踊 講演。講演と舞踊:久郷ポンナレット 舞踊:伊東クリスナ 参加費:当日1800円、前売1500円。問合せ:
さんさんふくし芸術館(TEL・FAX03-3336-8588 携帯090-1696-1533)メールはこちら
★ロレックス社主催・第11回「ロレックス賞」受賞
クメール伝統織物研究所森本喜久男氏講演会

11月24日(水)7時〜9時、東京国際フォーラム(東京・有楽町)にて。応募方法:官製はがきに郵便番号・住所・氏名・年齢・電話番号・希望人数を明記の上11月8日(月)必着で応募。ご案内と入場整理券を発送。希望者多数の場合抽選。応募先:〒100-8345 東京都千代田区丸の内2-3-2 日本ロレックス株式会社広報課内講演会係宛。問合せ:03−3216−5671。

★「TAIZO」自主上映会
2004年11月27日(土) 19時〜 渋谷アムウェイ株式会社B1(東京都渋谷区宇多川町7-1)にて。
チケット:前売り800円当日1000円 同時開催:日本大学芸術学部写真学科山川修一、高橋智史による写真展。
詳しくはこちら
★NPO法人かものはしプロジェクト2004年度上半期活動報告会
2004年11月28日(日)18時半開場19時開演21時終了。参加費500円(会員無料) ※終了後、懇親会を予定。場所:東京都渋谷区代々木神園町3-1 国立オリンピック記念青少年総合センター、センター棟415号室。小田急線参宮橋駅下車徒歩約7分。
http://www.nyc.go.jp/
関連HP:http://www.kamonohashi-project.net/
申込:support@kamonohashi-project.net

Suthep Kritsanavarin写真展「タイ:象と象使い‐生存をかけた暮らし‐」
2004年11月20日(土)〜29日(月) 、コニカミノルタギャラリーA(新宿区新宿3−26−11 新宿高野ビル4F コニカミノルタプラザ)にて。無休・入場無料。最終日3時まで。詳しくはこちら
★水祭り
2004年11月25日(木)〜29日(月)
★神奈川県国際交流協会主催カンボジアスタディツアー
訪問地:プノンペン、プレイベン、シェムリアップ。訪問先:JICA・在カンボジア日本国大使館・SVA(シャンティ国際ボランティア会)・CEAF(カンボジア教育支援基金)現地校・上智大アジア人材養成研究センター・アンコールワット遺跡修復現場。
訪問期間:2005年3月1日(火)〜3月9日(水)。参加費:9万円。募集人員:15名(神奈川県内に在住・在学または在勤し18歳以上25歳未満)。書類と面接による選考。募集期間:2004年11月30日(火)まで。詳しくはこちら

★第9回アンコールワット国際ハーフマラソン
2004年12月5日(日)、シェムリアップにて。詳しくはこちら
カンボジアとセルビア・モンテネグロの子供たちを支援するチャリティコンサート
2004年12月5日(日)午後2時より、成増アクトホール(東武東上線成増駅徒歩2分)にて。2500円。詳しくはこちら

★ジャワの影絵芝居ワヤン上演
◎03年12月11日(土)18時半開演 演目「ビモの誕生」のち質疑雑談(「マハーバーラタの蔭に」参照)演者=杉田浩庸(東京芸大彫刻科学生)会費千円。コーヒー、紅茶付。予約先着順、会場=杉田家(JR大塚駅徒歩7分)
問合せ・予約はこちら

★第9回バイヨンシンポジウム
2004年12月13日(月)14日(火)、JSAシェムリアップオフィス中央ホール(カンボジア、シェムリアップ市内)にて。
セッションI(12月13日午後):「バイヨン寺院全域の保存修復への展望、バイヨンマスタープランとバイヨン憲章」(JSA中川武団長 他)
セッションII(12月14日午前):「アンコールに関わる研究と保存活動報告」(APSARA副総裁ロス・ボラット氏、東京文化財研究所、シドニー大学他)
セッションIII(12月14日午後):「インターナショナル・ケース・スタディ」(前ICOMOS会長ローランド・シルバ氏他)
シンポジウム時の使用言語:英語・フランス語、主催:JSA,事務局:UNESCO,協力:APSARA。入場無料。詳しくはこちら

報告会・ビデオ上映&トーク
コン・ボーン氏(「カンボジア日本友好学園」代表)の最新のインタビュービ
デオ「激動の時代を生き抜いて上映とトーク。12月14日(火)5時〜6時45分、コンピュータ日本学院(新大阪駅東出口徒歩2分、06-6325-8200)にて。参加費500円。主催:カンボジア教育支援基金。終了後懇親会7時〜9時。

★講演会「人道支援の現場における国際人道法の適用」
2004年12月16日(木)10時〜12時、日本赤十字社〒105-8521東京都港区芝大門1丁目1番3号 本社201会議室にて。講演:フランシス・アマール(赤十字国際委員会在クアラルンプール地域代表部首席代表)。日本語通訳。無料。交通:地下鉄三田線御成門駅徒歩3分、 都営浅草線大門駅徒歩5分、 JR浜松町駅徒歩10分、JR新橋駅徒歩15分。問合せ・申込:日本赤十字社国際部企画課 電話:03‐3437‐7087、FAX:03‐3435‐8509、E-mail:kokusai@jrc.or.jp
日本赤十字社
★(財)国際開発救援財団カンボジア事業報告会 
「カンボジア・こども・いのち」

12月17日(金)6時半〜8時半、東京ウィメンズプラザ視聴覚室(東京都渋谷区神宮前5-53-67、地下鉄「表参道」駅徒歩7分)にて。無料、申込不要。
内容:1)カンボジア小児外科医療のいま 2)ビデオ上映(プロジェクト紹介) 3)FIDRの小児外科支援内容 4)質疑応答。
問合せ:(財)国際開発救援財団(FIDR)なかじま 宛TEL:03-5386-0541  FAX:03-5386-0542
★カンボジア学習会‐カンボジア復興11年を考える
1993年、1994年のスタディ・ツアーのビデオ(ツアー参加者制作)と最新のインタビュービデオ「激動の時代を生き抜いて」(コン・ボーン氏が教育復興の思いを語る、河合塾メディア情報制作)を観て、何が変わり、何が変わっていないか、これから何が必要か、を語り合います。
12月18日(土)16時〜18時、河合塾コスモ2Fセミナールーム(03−3354−6221)にて。資料代500円。主催:カンボジア教育支援基金。終了後懇親会:18時半〜20時半

★カンボジア日本人会忘年会
2004年12月18日(日)17時〜19時。
詳しくはこちら
★上智大学アジア文化研究所講演会
「ミャンマー、マンダレー地区の窯業活動」講師:田中和彦、「ミャンマー青磁:トワンテー・パヤジー古窯発掘遺物の報告」講師:津田武徳。2004年12月18日(土)午後3時半〜6時、上智大学紀尾井坂ビル地下1階B115号室にて。入場無料。交通案内:JR・地下鉄丸の内線四ッ谷駅下車徒歩5分。連絡先:上智大学アジア文化研究所(〒102-8554東京都千代田区紀尾井町7−1、Tel:03-3238-3697/ Fax:03-3238-3690)
第4回カンボジア勉強会
2004年12月18日(土)2時〜5時、早稲田奉仕園にて。詳しくはこちら
★クルタクルティ・ワヤン公演
2004年12月19日(日)、なかのZERO視聴覚ホールにて。
午後のワヤン:開場12時半、開演1時。
ワヤンの夕べ:開場3時半、開演4時。
入場料各回大人千円、子ども800円(子どもは事務局扱いのみ)全席自由。主催:コレギウム・ムジクム。
チケット予約はこちら

★一ノ瀬泰造写真展「有田の匂(にお)い」
2004年12月19日(月)まで、有田町歴史民俗資料館(佐賀県西松浦郡有田町泉山1-4-1)にて。無料。電話0955-43-2678開館9時〜16時半月休。交通:佐世保線上有田駅下車、バス伊万里行白磁ヶ丘下車徒歩1分
★国際子ども権利センターイベント「横浜会議から3年〜カンボジアの子どもの性的搾取・人身売買をなくすために」
12月19日(日)14時半〜16時、フォーラムよこはま 交流ラウンジ(横浜市西区みなとみらい2−2−1 ランドマークタワー13階)にて。交通:JR、東急東横線、横浜市営地下鉄 桜木町駅徒歩7分。参加費:資料代:500円(会員 300円)、定員:80名(事前予約。当日参加歓迎)。
申込・連絡先:国際子ども権利センター FAX:03-5817-3980 E-mail:jicrc1219@hotmail.com
甲斐田万智子さん(国際子ども権利センター代表)がカンボジアから一時帰国し、子ども自身の参加や子どもの権利普及活動によって、人身売買・子ども買春をなくそうとカンボジアのNGOや加害者を取り締まる活動をするNGOについて報告します。子ども買春の背景や現状を理解するためのパネル展も同時開催。
主催:国際子ども権利センター
★バレーとカンボジア伝統舞踊のパフォーマンス「Les Nuits d'Angkor」
 2004」2004年12月17〜19日、アンコールワット東門付近。開演時刻・料金未定 (昨年は外国人US$15) チケット発売8月20日予定。

★カンボジア商業大臣講演会
2004年12月22日(水)14時〜16時、世界貿易センタービル クラブ・ルーム
(東京都港区浜松町2-4-1世界貿易センタービル38階)にて。最寄駅:JR浜松町駅、都営浅草・大江戸線 大門駅。無料(要予約)。
03-3435-6071(担当:中西)まで。
★全国カンボジア留学生集会
12月25日(土)18時〜22時、駒場国際交流会館メインホールにて。交通:
京王井の頭線駒場東大前駅5分。カンボジア料理、民族舞踊なども。日本人も参加自由。
★TBS『世界ふしぎ発見』(アンコール遺跡・復活秘話)黄金の王朝ミステリー!カンボジア・アンコール
12月 25日(土) 21時〜22時54分。

★『地中・街角アングル』カンボジアン・ラップ〜アメリカ ロングビーチ
12月25日(土)21時40分〜22時、BS1(再)
カリフォルニア州のロングビーチに、5万人のカンボジア系移民が住む街がある。その多くが1970年代に起きた、ポルポトの大量虐殺から逃れた政治難民たち。そこには生きるために祖国を捨てた人々が、過去の惨劇に口を閉ざしたまま、肩を寄せ合うように暮らしている。そんな街で、今大きな注目を集めている若いラップ・ミュージシャンがいる。プラッチ・リー、25歳。プラッチが歌うのは、家族がアメリカにたどりつくまでの決死の逃避行や、新天地で待ち受けていた厳しい現実。自主制作版のCDは8万枚を売り上げた。プラッチの活躍を通して、史上最悪の惨劇を乗り越えようとする、カンボジア・コミュニティーの姿を追う。
「カンボジアの子ども写真展」と「クリエーターによるグリーティングカード展」
12月7日〜31日まで、「カフェ・パンセ」(神奈川県藤沢市)にて。飛び込み参加者歓迎。
★「カンボジア 法治国家への出発」〜弁護士一年生奮闘記〜
12月31日(金)翌2:10〜3:00 NHK BS-1にて。
法律の不備という壁▽土地問題と家庭内暴力問題に取り組む他。
長い内戦が終わり、表面的には平和になったカンボジア。いま新たな国づくりの前に、「法律の不備」という壁が立ちはだかっている。この国では、ポル・ポト時代にあらゆる法律が廃止され、法律関係者も虐殺された。その後も法律の整備は進まず、憲法はあるものの、民法などのいわゆる六法はほとんどないに等しい。法治国家とは程遠い状態が続いていたのだ。最近になってようやく日本などの助力を得て法律整備が始まり、去年12月には王立弁護士学校の第一期生が卒業した。本格的な法律家として教育を受けた彼らは、法のある社会を構築する原動力となることが期待されるが、実際に現地に赴いた彼らを迎えるのは、有力者が法律を都合のいいように利用して無知な農民の土地を取り上げたり、法がないために家庭内暴力に泣き寝入りするしかない女性たちの姿だ。
番組では、土地問題と家庭内暴力の問題に取り組むことになった一年生弁護士たちの活動を追いながら、法律という視点でカンボジアの国づくりの最前線を描いていく。

2005年

★神奈川大学みなとみらいエクステンションセンター講座『NGOの活動と国際社会』〜NGOから見た平和・人権・国際協力〜
申込期間2005年1月6日(木)、開講期間2005年1月19日〜2月2日の全3回、15時〜16時。受講料 5,000円。KUポートスクエアにて。定員50名。問い合わせ:神奈川大学広報事業課(〒221-8686横浜市神奈川区六角橋3-27-1。TEL 045-481-5661、FAX 045-481-9300)
詳しくはこちら

★S.C.C.講演会「貧しさを作り出す心のメカニズム」
1月14日(金)10時半より、兵庫県姫路市・学校法人山陽学園「しげる幼稚園」にて。S.C.C.カンボジアに小学校をたてる会代表明石工氏。
くわしくはこちら
★ジャワの影絵芝居ワヤン上演
◎05年1月15日(土)18時半開演 演目「アノマンの誕生」のち質疑雑談(「ラーマーヤナの夕映え」参照)演者=松本亮 会費千円。コーヒー、紅茶付き。予約先着順、会場=日本ワヤン協会
問合せ・予約はこちら
日本‐カンボジア関係の更なる強化に向けて〜カンボジア政治の現在と日本‐カンボジア関係の展望」
1月19日(水)14時〜16時、日本財団ビル2F会議室(東京都港区赤坂1-2-2)にて。主催:カンボジア平和協力研究所(CICP)、          後援:アジアフォーラム・ジャパン/笹川平和財団

詳しくはこちら。
★難民を助ける会 地雷対策活動報告会
2005年1月22日(土)14時〜16時、目黒区民センター会議室(JR目黒駅より徒歩10分、中小企業センター内)にて。参加費500円(資料・飲み物代)。
詳しくはこちら。

「甦る黄金のかすり 〜カンボジア・森本喜久男〜」放送日変更
1月29日(土)21時半〜22時半、NHK-BS2。

カンボジア研究会特別講演会「比較文明学から見たアンコール文明」
2005年1月31日(月)18時半〜20時、上智大学中央図書館9階L-911会議室にて。講師:麗澤大学比較文明研究センター客員教授服部英二氏。入場無料。交通:JR・地下鉄四ッ谷駅下車徒歩3分。問合せ:上智大学アジア文化研究所 Tel.03-3238-4136 Fax.03-3238-4138

★山中ひとみカンボジア古典舞踊公演〜よみがえれ、カンボジア舞踊〜
2005年2月6日(日) PM1:30〜3:30、福島県二本松市コンサートホール(チケット完売

★ジャワの影絵芝居ワヤン上演
◎05年2月5日(土)
18時半開演 演目「ムルウォコロ」(魔除けのワヤン)のち質疑雑談(「ジャワ影絵芝居考」参照)演者=松本和枝 会費千円。コーヒー、紅茶付き。予約先着順。会場=日本ワヤン協会
問合せ・予約はこちら
★カンボジア映画祭
2005年2月13日、山形国際交流プラザ山形ビッグウイングにて。9:30〜 「さすらう者たちの地」 11:20〜「S21クメール・ルージュの虐殺者たち」 13:30〜 「TAIZO」
詳しくはこちら
問い合わせ:(特活)国際ボランティアセンター山形(IVY)

東京工芸大学写真学科卒業制作展
2005年2月11日〜2月16日、銀座富士フォトサロンにて。
★山中ひとみカンボジア古典舞踊公演(
アンコール王朝展にて)
◎2月5日(土)PM 1:30〜(10分)/2:30〜/3:30〜(各30分)。2月12日(土)、19日(土) PM1:00〜/2:30〜/3:30〜(各30分)。
アンコール王朝展会場にて。
*公演時間は主催者の都合により変更される場合がありますので、詳しくは03-4335-1510にお問い合わせください。

アンコール王朝展についてはこちら。
大竹財団講演会「カンボジア復興の光と影」
2005年2月19日(土)15時半〜18時、早稲田奉仕園セミナールーム101号室(15時開場)にて。
講演「カンボジア復興の光と影」(講師:井川一久氏)、ビデオ上映「農村で懸命に学ぶ子どもたちを紹介するビデオレポート」
(レポーター:阿木幸男氏(「カンボジア教育支援基金」代表)
スライドショー「ラオス憧憬」
写真家太田亨氏の写真とラオス音楽によるスライドショー。2005年2月19日(土)15時半〜17時、早稲田奉仕園にて。参加費500円。予約申込み:早稲田奉仕園まで。
★上智大学21世紀COE/AGLOS海外拠点国際シンポジウム「カンボジア版地域自立型発展は可能か」
2005年2月21・22日、上智大学アジア人材養成研究センター(カンボジア・シェムリアップ)にて。
詳しくはこちら
第5回カンボジア勉強会
2005年2月26日(土)、早稲田奉仕園にて。詳しくはこちら。

★JOCS(日本キリスト教海外医療協力会)報告会
報告者:立山恭子(JOCS派遣ワーカー)、ソルンナ(JOCSカンボジア人スタッフ)。カンボジアにおける
母子の健康向上を目指したプロジェクトについての活動報告会を2005年2月3日(木)〜2月27日(日)の間に開催。報告会開催希望者は東京事務局まで。
詳しくはこちら。

東京工芸大学芸術学部卒業・大学院修了制作展
2005年2月25日〜2月27 日、青山モーダポリティカにて。
★アンコール王朝展
2005年2月27日(日)まで、新宿アイランドウィング15階、世界遺産プラザ・世界遺産ギャラリーにて。10時〜17時、無休。入場料一般500円。主催:(特活)世界遺産アカデミー、クラブツーリズム(株)。詳しくはこちら
★カンボジア日本人会運動会
2005年2月27日(日)。
詳しくはこちら

★2005年度「ボランティア教師」募集
詳しくはカンボジア教育支援基金(CEAF)
ホームページにて。
★カンボジア・トンレサップ湖開発の問題点
2005228日(月)18:30〜20:30 天神ビル福岡市中央区天神2丁目11階にて。講師:土井利幸((特活メコン・ウォッチ理事)参加費:一般500円学生300円(会員 一般400円学生200円)
詳しくはこちら
★講演と古典舞踊の集い〜地域に根ざす国際援助〜
2005年3月5日(土)午後1:30〜3:30、神奈川県秦野市・上智短期大学キャンパス4号館大教室にて。入場無料。
1.講演「アジアに広がる学習支援活動」カンボジア人によるカンボジアのためのアンコールワット遺跡保存修復事業(講師 石澤良昭氏)
2.公演「カンボジア古典舞踊」アンコール王朝時代から現代に続く古典舞踊と解説(山中ひとみ)
詳細はこちら

★第8回チャリティーコンサート〜地雷廃絶のために
2005年3月12日(土)八王子市・北野市民センター8階ホール(京王線北野駅前徒歩1分)にて。開場午後1:30開演2:00。
演目:ロバム・アプサラ(天女の舞)、ロバム・チュンポー(祝福の舞)他。
踊り手:山中ひとみ、桐山千賀子、鈴木智絵、鄭月眞。入場整理券1,000円(全額が地雷廃絶運動に寄付)。主催:東京八王子ワイズメンズクラブ
★JICA草の根技術協力事業報告会「“ケア・ジャパンのカンボジア国女子教育事業サマキクマールII:Rights Based Approachの試み”」
2005年3月15日(火) 19時〜20時45分(開場18時半)、JICA本部(マインズタワー)11階 11ABCD会議室にて。定員60名。参加費無料、要予約。詳しくはこちら

★映画『TAIZO』チャリティイベントパネルディスカッション(中島多圭子監督)
3月17日(木) 開場18:30開始19:00。料金1500円
(収益金の一部はカンボジアの地雷撤去及び 地雷被害者救済のために使用されます)。場所:国立オリンピック記念青少年総合センターカルチャー棟小ホール(小田急線参宮橋駅より徒歩7分)<お問い合わせ先>東京事務局 阪田貴幸 03-3202-5766 t.sakata@toki.waseda.jp

★テレビ東京「仲村トオルの地球サポーター」第5回 テーマ:アンコール遺跡修復事業
2005年3月25日(金)21:54〜22:00(放送日時変更になる場合あり)。首都圏のみ。
JSA HomePage : http://www.angkor-jsa.org/
第30回メコン談話室・流域国ゲスト特別講演「カンボジア・トンレサップ湖、脅かされる人々の暮らし」
2005年3月25日18時半〜20時半、環境パートナーシップオフィスEPO会議室にて。 無料。
詳しくはこちら

カンボジア古典舞踊公演(第10回アジアバザールにて)
2005年3月27日(日) 午後2:00〜3:00、鎌倉・山ノ内公会堂(JR横須賀線北鎌倉駅から徒歩2分、東慶寺前)にて。
ロバム・チュンポー(祝福の舞)、ロバム・プング・ニィアリー(乙女の花の祈り)。ロアム・ウォン(カンボジアの盆踊り)などの簡単なワークショップ。参加料は無料ですが先着30名様の予約制。予約はファクスにて下記へ→鎌倉ゾナゾナクラブ 佐久間公美子(ファクス番号0467-22-9172)。ファクス記載事項:お名前、参加人数、ご連絡先。
※アジアバザールの開催時間は午前10:00〜PM4:30。カンボジアの伝統的な絣織物の展示即売。収益はNPO法人「幼い難民を考える会」を通じてカンボジア女性のために役立てられます。主催:鎌倉ゾナゾナクラブ、協力:NPO法人「幼い難民を考える会」、後援:鎌倉市。

★カンボジア研究会「若手カンボジア人研究者の現地報告会」
2005年3月28日(月)18時半〜20時、上智大学中央図書館8階 812会議室にて。

(1)カンボジア王朝年代記とカンボジア中世史(ニム・ス ティーヴン氏)(2) コー・ケー都城と周辺の村落(ティ ン・ティナ氏)(3) バンテアイ・チュマール寺院の保存修復と周辺村落の伝統(ソム・ ヴィソット氏)通訳あり、入場無料。
JVC東京事務所インターン募集
受入分野:広報インターン、ホームページインターン◎受入期間:2005年5月〜2006年3月(11ヵ月)
◎受入時間:週2日/10:00-18:00◎定員:3名
◎待遇:無給(交通費補助:10000円/月)
詳細はJVCホームページ

★イトウアキラ写真展
2005年3月14日〜4月1日、高田馬場「Ben's Cafe」にて。
イトウアキラさんのウェブサイトはこちら
★NNNドキュメント’05「
100万発の信念〜終わりなき不発弾処理〜」

2005年4月3日(日)24:55〜25:25、
日本テレビにて放送。 
番組サイトはこちら。
★カンボジア日本人会総会
2005年4月3日(日)。
詳しくはこちら
★お寺deコンサート「天上の散華」
2005年4月3日(日)午後1:00〜、北鎌倉・浄智寺書院(JR横須賀線北鎌倉駅から徒歩8分)にて。
ロバム・アプサラ(天女の舞)、ロバム・ヨーコン(自由を祈願する舞)など。入場料2,000円(浄智寺拝観料を含む)。予約先:匠の市実行委員会事務局・斉藤(電話・FAX0467-22-4693)。主催:北鎌倉まちづくり協議会、匠の市実行委員会、協賛:北鎌倉商観光を考える会、北鎌倉を愛する音楽家の会、後援:鎌倉市、(社)鎌倉市観光協会、山の内地区町内会協議会、鎌倉北ロータリークラブ。
協力:円覚寺、東慶寺、浄智寺。
★探検ロマン世界遺産「密林の巨大王都 〜カンボジア・アンコール遺跡群〜」
2005年4月7日(木)20:00〜20:43、NHK総合TVにて。

★国境なき子どもたち展示会atクレヨンハウス2005
2005年3月19日〜4月10日、クレヨンハウス(東京都港区北青山3-8-15)にて。詳しくはこちら
★東京国立博物館平常展展示
東南アジアの彫刻〜2004年10月26日(火)〜2005年4月10日(日)東洋館第3室:仏頭(カンボジア、12〜13世紀)フランス極東学院交換品。
★ジャワの影絵芝居ワヤン上演
◎05年4月16日(土)
18時半開演 演目「ウィサングニの誕生」のち質疑雑談(「ジャワ影絵芝居考」参照)演者=大和田尚
会費千円。コーヒー、紅茶付き。予約先着順、会場=日本ワヤン協会

問合せ・予約はこちら
★愛・地球博シンフォニーイベント「カンボジアから愛をこめて」
4月19日〜21日、ささしまサテライト会場にて。
詳しくはこちら

★東京国立博物館平常展展示
東洋館第3室:ハヌマーン立像、女神立像、 ウマー立像、 ヴィシュヌとガルダ像、飾り金具 (カンボジア、アンコール時代・12〜13世紀。いずれも青銅製
)。2005年4月24日(日)まで。
★(財)ケア ジャパン職員募集
職種:部長、人数:1名。内容:事業部全体の総括、事業戦略・計画の作成・実践。勤務地:東京。詳しくはこちら
★後藤勝写真展「絶望のなかのほほえみ」
2005年5月5日(木)〜5月10日(火)10時から18時半まで(最終日は18時まで)。期間中スライドトークが予定されています。
5月7日(土)14時〜、5月8日(日)14時〜。場所:紀伊國屋画廊 〒163-8636 東京都新宿区新宿3-17-7、紀伊國屋書店新宿本店4階。
電話:03-3354-7401

★AMDAカフェ「カンボジア&ジブチ最新活動報告」
2005年5月20日(金)18:30〜20:20(18:00受付開始)。岡山国際交流センター5階会議室(1)にて。岡山駅西口から徒歩5分。アムダ会員は無料、非会員は500円(資料+飲物代)。*カンボジア活動報告by潮田裕美(プロジェクトコーディネーター) 、ジブチ活動報告 by吉田美希 (前ジブチ事業統括)

★セカンドハンド・バザー
国際協力チャリティーバザー&パネル展示
2005年5月20
日(金)〜5月22日(日)10時〜19時、札幌駅南口広場地下街アピア ライラックホールにて。詳しくはこちら
★カンボジア研究会「政権政党カンボジア人民党のしたたかな生き残り戦略を探る〜1989年から1993年までの適応戦略〜」
2005年5月23日(月)午後6時30分〜8時、上智大学中央図書館8階812会議室にて。山田裕史氏(上智大学大学院地域研究専攻博士後期課程)。無料。 詳細

★写真展「Kissデジ日記」女性フォトグラファー3人のNew EOS Kissデジタル
5/16(月)〜5/28(土)、キヤノンギャラリー銀座、札幌、福岡で同時開催。安珠、榎並悦子、外山ひとみの三人による写真展。キヤノンギャラリー
★オープンリサーチセンター整備事業報告会・展示と講演会
2005年5月28日(土)1時〜4時半、日本大学理工学部1号館CSTホールにて。講演会テーマ「だれのための文化遺産か〜文化遺産の修復情報の集積と公開をとおして」
定員200名(当日受付)
内容
(いずれも予定):
[基調講演]植民地期のハノイ市内の鉄道計画
〜ハノイの都市計画、鉄道計画とポールドメール橋(ロンビエン橋) ダオ・ティ・ジエン(ベトナム国家文書局)
[第1部] 1.遺跡から学んだこと〜アンコール遺跡の修復現場から/片桐 正夫 2.材料が悪かったのか〜材料・工法からの立場から/清水五郎 3.遺跡破壊の張本人〜アンコールの環境と遺跡破壊
/藁谷徹也 4.エッフェルの足跡〜ベトナムの近代化遺産/伊東孝 5.近代中国の都市造り〜中国の開港都市/畔柳昭雄 6.どこまでがオリジナル〜ベトナムの仏教建築/大山亜紀子 7.ミーソン博物館の建設〜アジアにおけるODA/竹内明彦
[第2部]パネルディスカッション「間違いだらけの文化遺産情報」 問題提起:重枝豊、司会:畔柳昭雄、パネラー:片桐正夫、伊東孝、清水五郎、中島忠行、重枝豊
★石川文洋氏講演会「ベトナム縦断取材旅行を終えて」+カンボジア報告会
2005年5月28日(土)13時半〜17時(開場13時)、早稲田奉仕園キリスト教会館6F(東京都新宿区西早稲田2-3-1)にて。講演:「ベトナム縦断取材旅行を終えて」4月10日−5月10日、ベトナム縦断旅行をしてベトナム、カンボジアについて考えること〜講師:石川文洋氏(報道カメラマン)
報告会:「カンボジア日本友好学園」報告 報告者:阿木幸男氏(カンボジア教育支援基金代表)
参加費800円 (大竹財団発行「地球号の危機ニュースレター」購読者は無料) カンボジア教育支援基金(CEAF)主催、財団法人大竹財団共催。参加予約は不要。

★アジア若者交流プロジェクト報告会
2005年5月29日(日)18時より、国立青少年オリンピックセンター センター棟106にて。カンボジア・フィリピンのストリートチルドレンの自立支援施設において子どもたちと交流し、教育支援や日本文化紹介などの活動をしてきたAYIPメンバーによる活動報告会。詳しくはこちら
★コズミックシアター10周年記念第16回公演「アンジャモン!」(第29回大阪春の演劇まつり参加・大阪市助成公演 ) 
大阪府立青少年会館プラネットホールにて、2005年5月26日〜2005年5月29日の間、7回公演。詳細
※「アンジャモン!」は時代に生きた1人(一ノ瀬泰造)の青年の迷い、決断、希望に 迫り、目の前の相手(世界)としっかり向かいあって生きた青春の輝き を、決して諦めない未来へのまなざしを熱く描きます。(コズミックシアターホームページより)
★プロジェクトマネージャー募集
団体名:(特活)歯科医学教育国際支援機構
職務内容:・カンボジア、東ティモール、ラオスでのプロジェクトの運営、管理全般(勤務地は応相談)/現地スタッフの雇用管理、現地政府、教育・医療機関との調整、東京本部や助成団体との調整、経理、その他事務全般

問合せ・申込先:(特活)歯科医学教育国際支援機構 165-0025東京都中野区沼袋1-44-2
TEL/FAX 03-3388-3129
ホームページ
展示・東南アジアの壷〜仮面とともに〜
2005年4月26日(火)〜6月4日(日)、
町田市立博物館(東京都町田市本町田3562) にて。9時〜16時半。月曜休館。 入場無料。交通:町田駅バスセンター1番乗り場「藤の台団地行き」 で「市立博物館前」下車。
※ベトナム、カンボジア、タイ、ミャンマー産の陶器140点、タイ、インドネシアなどの仮面30点。
★地球街角アングル「
カンボジアン・ラッパーの帰郷
2005年6月4日(土)21時40分〜、NHKBS1。
※カンボジア系アメリカ人のラッパー、プラッチ・リーが始めて祖国・カンボジアの土を踏んだ旅に密着。ひとりの若者の目を通して、大虐殺から30年を経たカンボジア人の心を見つめます(NHKBSホームページより)。

★「メコンの民」〜ラオスの人々と暮らし〜鈴木勉写真展
6/6(月)〜6/11(土)、キヤノンギャラリー銀座にて。
10:00〜19:00(最終日のみ16:00まで)
キヤノンギャラリー銀座
★カンボジア日本人会ソフトボール大会

2005年6月12日(日)、
ースブリッジインターナショナルスクールグラウンドにて。集合7時開始7時半。11時半終了予定。詳細
★第7回カンボジア勉強会
2005年6月18日1時半〜5時、上野桜木・旧市田邸にて。詳しくはこちら。

★カンボジアにおける子どもの人身売買〜NGOの取り組みと課題
2005年6月22日(水)19時〜20時、新宿文化センター4階会議室(新宿区新宿6-14-1 丸の内線・都営新宿線「新宿三丁目駅」下車)にて。講師:甲斐田万智子(国際子ども権利センター代表)。参加費300円(資料代含む)。主催:(財)新宿文化・国際交流財団、国際子ども権利センター、アムネスティ・インターナショナル日本子どもネットワーク 詳細
★アジアの本の会ブックフェア「アジア縦横無尽」
2005年6月14日〜7月10日、紀伊国屋書店新宿南店3階特設コーナーにて。アジア関係書籍150点を展示販売。
紀伊国屋書店新宿南店

福岡アジア映画祭
2005年7月1日(金)〜10日(日)。詳細  

★展示・カンボジアの絹絣
2005年5月31日(火)〜7月18日(月)、福岡市美術館 古美術企画展示室にて。9時30分から17時30分(入館は17時まで)
ただし7・8月は日曜、祝日を除き19時30分まで開館(入館は19時まで)
月曜休館(祝祭日の時は翌日休館)。
※アンコール・ワットなどの遺跡で知られるカンボジアの絹の緯絣は、文様の細やかさ、表現の豊かさで東南アジアの中でも群を抜いています。カンボジアの絣には、建国神話にも登場するナーガ(龍)文様がしばしば用いられます。本展では、ナーガのモティーフが表わされた絹絣を中心に、織の道具などもあわせて紹介します(サイトより)。
詳細
★川口敏彦写真展「21世紀初頭、アジア」
2005年7月8日(金)〜7月21日(木)10:30.〜18:30

(最終日16:00終了。日曜・祝日もOPEN) 、
新宿三井ビル1Fペンタックスギャラリーにて。入場無料。詳細
2005年8月石澤良昭氏現地同行アンコール・ワットへの旅  詳細
ビデオコンテンツ「アジアから世界へ/アンコール遺跡」
USENサイト内の「ギャオ」ドキュメンタリーチャンネルの番組のひとつ。46分。7月25日まで。無料、要登録。
視聴はこちらから
★展示「魚と共に生きるカンボジアの人々」
6月19日(日)〜7月31日(日)、滋賀県立朽木いきものふれあいの里にて。
トンレサップ湖にすむ魚、
カンボジアの紹介。
協力:KFCJ(カンボジア魚類分布調査会)

★世界の文化セミナー「カンボジア文化講座」もっと知りたい!行ってみたくなる国カンボジア〜料理とお話を通して〜
講師:久郷ポンナレット
▼カンボジア料理講座
2005年
8月2日(火)10時〜13時半、8月9日(火)10時〜13時半、8月16日(火)10時〜13時半、あーすぷらざ1階料理室。メニュー:<第1回>ノム・バン・チョク・サイコー(牛肉そうめん)、チェーク・クティッ(バナナ・タピオカ)。<第2回>スガオー・マリアッ(にが瓜肉詰めスープ)、チャ・ホアイ・クティッ(ココナツゼリー)。<第3回>ボボー・モアン(鶏がゆ)、サン・キャー・ロポウ(かぼちゃケーキ)。
定員18名、料金10500円(3回分・税込)※協会会員9,450円
▼トーク
旅行に役立つクメール語会話を含むカンボジア紹介。2005年8月9日(火) 14時〜15時、あーすぷらざ1階・ワークショップルームにて。定員20名。料金1000円(税込・資料代・茶菓代含む)※協会会員900円
詳しくはこちら

★カンボジア市民フォーラム連続学習会(第2回)
「カンボジア政治の分析視点-パリ和平協定から15年間の内政を振り返る(1991〜2005年)」

カンボジア市民フォーラムは、今年度の活動のひとつとして、6月から連続学習会を開催しています。第2回目にあたる今回の学習会では、現在、上智大学大学院博士後期課程に在学中で、カンボジア市民フォーラム事務局調整員でもある山田裕史氏を講師としてお招きし、1991年のパリ和平協定から現在にいたるまでの15年間のカンボジア政治の流れを、振り返りたいと思います。さらに、現在のカンボジア政治を観察するうえでどういった視点が重要なのか、現地での見聞も交えながらお話ししていただきます。
【講師】山田裕史氏(上智大学大学院外国語学研究科地域研究専攻博士後期課程 カンボジア市民フォーラム事務局調整員)【日時】2005年8月5日(金)19時〜21時(18:45受付開始)【会場】日本国際ボランティアセンター(JVC)会議室(丸幸ビル2階)〒110-8605 東京都台東区東上野1-20-6 ※JR上野駅・東京メトロ上野駅より徒歩7分/JR御徒町駅・東京メトロ仲御徒町駅・都営地下鉄上野御徒町駅より徒歩5分【参加費】資料代として500円(カンボジア市民フォーラム会員は無料)【申込方法】会場および資料の準備上、参加を希望される方は8月4日(木)までに、カンボジア市民フォーラム事務局まで 関連サイト

★第2回大平建築塾
2005年8月6日〜8日、長野県飯田市・大平宿にて。受付7月20日まで。詳しくはこちら

★世界文化遺産写真展『アンコールと生きる』 〜クメール文明の今 写真家・BAKU斉藤
2005年7月16日(土)〜8月14日(日)
、東京都写真美術館地下1階映像展示室にて。詳細
★外語大のチャリティ・カンボジア語講座
2005年7月1日〜8月19日。毎週金曜18時半〜20時、本学本郷サテライトにて。「はじめてのカンボジア語」と「おさらいのカンボジア語」の2クラス。受講料18000円(CYR会員は15000円)。収益はカンボジアの 子どもたちのために役立てます。詳細はこちら
★映画「TAIZO」+一人芝居
2005年7月31日)〜8月27日()、渋谷・アップリンクファクトリーにて。
映画「TAIZO」オフィシャルサイト 上映劇場サイト
★企画展「アジアの世界遺産と国際協力〜アンコール遺跡から〜」
壮大な規模、華麗な造形美術を誇るアンコール遺跡の写真約100点を展示。また1980年以来アンコール遺跡の保存修復を続け、カンボジア人専門家の養成も行う上智大学アンコール遺跡国際調査団の活動を写真と共に紹介。現地の人々の自立や自信を育みながら進められている国際協力のあり方を皆さんと共に考えます。
2005年7月30日(土)〜8月28日(日)9時〜17時、月曜休館。
あーすぷらざ3階企画展示室(横浜市栄区小菅ヶ谷1-2-1 JR根岸線本郷台駅徒歩3分)にて。入場無料。
関連サイト
関連企画はいずれも企画展会場内、参加無料。
[国際文化協力セミナー] 
・7月30日(土)14時〜15時「現地での保存修復活動、研修生として日本に来て」講師:チェン・ラターさん(日本大学大学院理工学研究科在学中、建築学専攻)
・7月31日(日)14時〜15時「上智大学アンコール遺跡国際調査団の25年、カンボジアの社会と寺院」講師:遠藤宣雄さん(上智大学客員研究員、上智大学アジア人材養成研究センター)  
[
カンボジア歴史・文化セミナー]
8月9日(火)15時〜16半、講師:久郷ポンナレットさん
[
カンボジアスタディーツアー報告会]
8月21日(日)14時〜15時
主催:神奈川県(地球市民かながわプラザ)・(財)神奈川県国際交流協会、協力:上智大学アジア人材養成研究センター、問い合わせ:(財)神奈川県国際交流協会地球市民学習課(TEL045-896-2899 FAX:045-896-2945

★ワークショップ「アート記念日」
2005823〜31日10時〜19時、masui R.D.R. (埼玉県川口市幸町3-8-25-109。JR京浜東北線川口駅下車徒歩6分。048-252-1735)にて。新聞絵日記とキャンドル制作のワークショップ。詳しくはこちら
★アジアフォーカス・福岡映画祭
2005年9月16日(金)〜25日(日)。詳細
★写真展「フォトジャーナリスト13人の眼」
2005年9月20日(火)〜27日(火)、キッド・アイラック・アート・ホールにて。
開館時間11時〜20時、無休※27日(最終日)は16時まで。主催:日本ビジュアル・ジャーナリスト協会
【出展者紹介】広河隆一「フォトジャーナリストとして生きる」古居みずえ「追われるパレスチナ難民」土井敏邦「圧殺される小さき声を拾って」山本宗補「マイノリティーの視線で見る」桃井和馬「『グラウンド・ゼロ』後の憂鬱」林克明「閉ざされた声を聞く」森住卓「今を伝えたくてーイラクから沖縄へ」豊田直巳「虚構に彩られる戦争のなかで」小林正典「命をみつめて」佐藤文則「ハイチ 繰り返される悲劇」綿井健陽「九・一一同時多発テロ事件を追悼する前に…」亀山亮「戦争、悲劇の連鎖」大石芳野「人間と認めないのか」八重樫信之「ハンセン病元患者たち」
★日本国政府アンコール遺跡救済チーム(JSA)第2フェーズ終了報告会
2005年10月8日(土)16時〜18時半、早稲田大学理工学部55号館1階大会議室にて。
詳細(pdfファイル)

★山形国際ドキュメンタリー映画祭2005
2005107日(金)13日(木)予定。詳細
★報告会「カンボジアの子ども・食・生活」
20051012日( 水)10時〜12時、都筑公会堂(横浜市都筑区茅ヶ崎中央32−1)第2会議室にて。講師:松本清嗣(NGOるしな代表)。参加費500円。
★学習会「カンボジアのの現状と日本のかかわり
20051015日( 水)14時〜16時、地球の木事務所にて。講師:松本清嗣(NGOるしな代表)。参加費500円。
★山中ひとみクメール伝統舞踊公演
・アジアン特急2005/ジャワ舞踊&カンボジア舞踊 日時:10月16日(日)午後3時半開場、4時開演
場所:吉祥寺北口タイ料理アムリタ食堂地下1階スタジオアムリタ(0422−23−6611)
内容:カンボジア古典舞踊、ジャワ舞踊、タイ・イサ−ンの音楽 料金:当日2500円。
・石田寺北向観音祭(日野市) 日時:10月17日(月)午後1時から1時半
場所石田寺(多摩都市モノレ−ル線万願寺下車徒歩8分、土方歳三菩提寺、042−583−6660)料金:無料
★国際協力NGOセンター『南』の子ども支援NGO能力強化5ヵ年計画海外研修報告会「カンボジア・タイの子ども支援NGO訪問から学んだこと」
2005年10月22日(土)午後3時〜5時30分、(財)日本ユニセフ協会ユニセフハウス2A会議室にて。参加無料。詳細
「あなたのたいせつなものはなんですか?…カンボジアより」山本敏晴写真展
10月17日(月)〜10月22日(土)、銀座キヤノンギャラリーにて。詳細

第22回留学生日本語弁論大会
10月22日(土)14時〜18時、東京YWCA(お茶ノ水)にて。入場無料。参加国:ウクライナ、トルコ、パレスチナ、タンザニア
アメリカ、フィリピン、マレーシア、タイ、カンボジア、ネパール、モンゴル、韓国、中国、台湾。
詳細
★日本定住難民とのつどい
2005年10月23日(日)13時〜16時、品川区総合区民会館「きゅりあん」にて。詳細

映画『TAIZO』+トークイベント
10月31日19:00〜、渋谷UPLINK FACTORY
(電話03-6825-5502、東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル1F)にて。
映画96分+トークイベント約30分。トークイベント出演者(予定):中島多圭子監督、奥山和由プロデューサー。前売¥1400当日1600。前売りはUPLINK FACTORY劇場窓口もしくはチームオクヤマにて。メール予約uplink@taizospirit.comor電話予約 03-5758-5200まで
★第38回自然人間文明フォーラム「知られざるアンコール王朝の世界」
10月15日(土)13:30〜16:30(開場13:00)。対談「大クメール帝国の栄華、カンボジアの密林に眠る巨大寺院を訪ねて」上智大学学長石澤良昭氏、日本大学理工学部助教授重枝豊氏。主催:ユーラシア旅行社。詳細はこちら ※大阪会場11/5
大阪会場の情報はこちら
★ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル「カンボジアフードフェア」
2005年10月29日〜11月6日、ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル内エイジアンビストロ「スパイーシーJ」(31階)にて。詳細
カンボジア語劇『トネンチェイ』
2005年11月19日から23日まで開催される東京外国語大学外語祭でカンボジア語専攻2年による語劇が上演されます。
日時:2005年11月22日(火)13時50分〜14時30分。東京外国語大学(東京都府中市朝日町3-11-1)講義棟101教室。
★アジアにおける文化遺産の情報集積と公開
2005年11月26日(土)13:00〜16:30、日本大学理工学部駿河台校舎1号館6F CSTホールにて。
開会の辞13:00〜13:20/第1部・基調講演13:20〜14:10「東南アジアの文化遺産を科学する」 石澤良昭(上智大学・学長)/第2部・調査報告13:20〜14:10「カンボジア・韓国の伝統技術の保存」片桐正夫(日大理工・建築・教授)、「アジアの橋梁(中国・ベトナム)」伊東孝(日大理工・社交・教授)、「中国港湾都市における文化遺産」 畔柳昭雄(日大理工・海建・教授)、「インドネシアの文化遺産」重枝豊 (日大理工・建築・教授)、「ベトナムの木造建築」 大山亜紀子(日大理工・建築・OD)/第3部・今後の展望 パネルディスカッション15:50〜16:25「アジアショックにおける遺産の保存・活用について」 司会:畔柳昭雄、パネラー石澤良昭、片桐正夫、伊東孝、重枝豊/閉会の辞16:25〜16:30
★カンボジア人日本人会盆踊り大会
2005年11月26日(土)、プノンペンにて。

★福岡アジアトリエンナーレ交流プログラム(カンボジア人のアーティスト、マリーン・キイによるわーくショップ)
2005年8月30日〜11月29日の間にワークショップを開催。詳細
※参考:ラジオ・アンコールのインタビュー「マリーン・キイ」

★知ろう!カンボジア国際協力STEPUP講座
[第1回]11月12日(土)
14時〜16時半「誰のため、何のための国際協力」講師:小松太郎(九州大学大学院助教授)
[第2回]11月19日(土)
14時〜16時半。「医療の現場から 国づくりのための健康」講師:赤尾和美(アンコール小児病院看護師)
[第3回]11月27日(日)
14時〜16時半。「地域が力をつけていくために」
講師:西嶋克司(特活)明日のカンボジアを考える会
[第4回]12月3日(土)
14時〜16時半。「教育の必要性とは 生きていくための教育」講師:白鳥孝太(社)シャンティ国際ボランティア会
[第5回]12月10日(土)
14時〜16時半。「私の国際協力。あなたの国際協力。」講師:丸野里美(青年海外協力隊OG)
主催:(財)北九州国際交流協会 独立行政法人国際協力機構九州国際センター  詳細

★大アンコールワット展
2005年10月29日(土)〜12月18日(日)
午前10時〜午後8時(入館は閉館の30分前まで、最終日は午後5時閉館)、そごう美術館(横浜市西区高島2−18−1、そごうデパート横浜店6階)にて。展示はプノンペン国立博物館所蔵品。詳細

2006年

カンボジア〜記憶の記録〜: ポル・ポト政権下の性暴力を生きぬいて
2006年1月29日(日)14時〜16時青山学院大学6号館1階にて。参加費500円(会員・学生)700円(一般)。スピーカー:ソパル・リーさん(DC-CAM:Document Center of Cambodia) ビデオ上映:タン・キム−ポル・ポト政権下の性暴力を生きぬいて(2004/カンボジア/30分/日・英字幕つき)主催:アジア女性資料センター
★カンボジア市民フォーラム人権状況調査報告会
2006年2月4日(土)1時〜3時、早稲田奉仕園 50人ホール 。報告:熊岡路矢(カンボジア市民フォーラム事務局長、JVC代表理事)、山田裕史(カンボジア市民フォーラム事務局調整員、上智大学大学院)、上村未来(PACE、青山学院大学)。    参加費:会員・学生500円一般700円 (要申込)
問合せ:カンボジア市民フォーラム事務局(TEL 03-3834-2407、FAX 03-3835-0519、E-mail pefocj@hotmail.co.jp)
★第2回『孤児たちの手紙・写真展』
2月10日(金)〜14日(火)  1時〜7時30分、日本基督教団城西教会(渋谷区西原1-19-3 京王線幡ヶ谷駅下車。電話03-3466-0445)にて。展示:子供たちの手紙、絵画、写真(フォトジャーナリスト大島俊一、郡山総一郎、山田 宏次郎)。
展示内容についての説明  主催:ハッピー・ファミリー孤児院の子供たちを救うキャンペーン

★第11回カンボジア勉強会
2006年2月18日(土)午後2時〜5時(1時半開場)、上野桜木・旧市田邸にて。内容:沼口麗子さん「歯は口ほどに物を言う in カンボジア」 、奥村悦子さん「カンボジアの染織とわたし」他。詳しくはこちら

★大アンコールワット展
2006年1月26日(木)〜2月19日(日)10時〜19時 (入場は閉場の30分前まで) ※最終日は午後4時まで。丸井今井 札幌本店大通館9階催事場にて。入場料一般1,200円高校・大学生1,000円小・中学生800円。詳細

★日本クメール学研究会「カンボジア上院議員選挙と最近の政治情勢
2006年2月20日18:30〜20:00、上智大学中央図書館8階812会議室にて。上智大学大学院地域研究専攻博士後期課程・山田裕史氏。連絡先:千代田区紀尾井町7-1上智大学アジア人材養成研究センター内
日本クメール学研究会 電話03-3238-4136 FAX03-3238-4138。
★メコン・ビジネス投資セミナー
2006年2月22日(水) 10時〜16時15分(9時30分受付開始) 、ジェトロ本部(東京)5階会議室(港区赤坂1-12-32 アーク森ビル)にて。
プログラム(予定) 10:00〜 開会/10:15〜.講演「メコン地域開発とビジネスの可能性」アジア開発銀行研究所DEAN特別アドバイザー・主席人材育成スペシャリスト多田羅徹氏/10:45〜.「カンボジアのビジネス・投資環境」(仮) チャン・プラシット商業大臣、カンボジア開発評議会ソク・チェンダ事務局長/11:30〜.「ラオスのビジネス・投資環境」(仮)トンルン・シスリット副首相、国家計画投資委員会国内国外投資奨励管理局フンペン・スライ局長/(12:15〜13:15休憩)/13:15〜講演「メコン地域での物流」 住友商事物流企画営業部グローバルネットワークチーム主任鈴木和生氏/13:45〜.「ミャンマーのビジネス・投資環境」(仮)フラ・ミン駐日大使、商業省貿易局ティン・トゥイン貿易振興部長/14:45〜.「タイのビジネス・投資環境」(仮)スイット・メースィンシー商業省政務官/15:30〜「ベトナムのビジネス・投資環境」(仮)ルオン・ヴァン・トゥ商業副大臣/16:15終了)。参加費無料、定員 150名。
主催:カンボジア大使館、ラオス大使館、ミャンマー大使館、タイ王国大使館、ベトナム大使館、ジェトロ。詳細
展示会・商談会「メコン展」
2006年2月21日(火)〜2月24日(金)10時〜18時(21日は14時〜18時、24日は10時〜17時)、ジェトロ展示場(東京都港区赤坂1-12-32 アークヒルズ・アーク森ビル5階)にて。各国産品の輸出促進及び国情・投資環境等を紹介。会場ではシルク製品をはじめ、ミャンマーやラオスの木工家具、タイ・ベトナム・カンボジアのインテリア雑貨など31の企業が商品を展示。パネルや映像による地域紹介や「メコン・ビジネス投資セミナー」、「CLMV諸国の開発展望:期待高まる工業化への歩み」等のセミナーも同時開催。

★地球クラブ NGOトーク「カンボジア民話&子ども達のくらし」
2006年2月25日、仙台国際センター1F研修室にて。講師:カンボジア小学生教育支援の会・仙台。入場無料、要事前申込み(定員20名)。(財)仙台国際交流協会 Tel: 265-2480(平日9:00-17:00) E-mail:plan@sira.or.jp
★「あなたのたいせつなものはなんですか?…カンボジアより」山本敏晴写真展
2006年2月20日(月)〜3月3日(金)、キヤノンギャラリー名古屋にて。詳細

★映画『TAIZO』+トークイベント
2006年3月3日(金)20時〜(映画 96分+トークイベント約30分)。トークイベント::中島多圭子監督、奥山和由プロデューサー。UPLINK FACTORY(03-6825-5502 〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル1F)にて。前売り¥1400当日¥1600  詳細
★カンボジア・少数民族の音の世界
2006年3月5日(日)14時〜15時半、国立民族学博物館講堂にて。
解説:寺田吉孝(国立民族学博物館民族文化研究部助教授)福岡正太(国立民族学博物館文化資源研究センター助教授)。主催:国立民族学博物館。定員450名(先着順)、映画会は申し込み不要、参加無料。ただし、常設展の観覧には別途、観覧料が必要。問い合わせ先:〒565-8511 吹田市千里万博公園10-1 国立民族学博物館 企画連携係(電話06-6876-2151)。詳細

★アムネスティ・インターナショナル日本CSRセミナー2006「アジアの児童買春〜旅行業界が取り組んだCSR」
2005年3月6日(月)3時〜6時、味の素株式会社本社会議室(東京都中央区京橋1-15-1地下1階)にて。パネラー:JTB広報室マネージャー三ツ橋明子、財団法人日本ユニセフ協会広報室長中井裕真、ECPAT/ストップ子ども買春の会共同代表宮本潤子、アムネスティ日本事務局長寺中誠。参加費:2000円(企業関係者)1000円(一般)500円(学生・児童労働ネットワーク会員・アムネスティ日本会員)。資料代1000円(学生500円)要予約 。詳細
★シンポジウム・加速化する監視社会〜テロ対策と外国人差別〜
3月11日(土)14:00開演(13:30開場)〜17:00、立教大学池袋キャンパス 7号館7102号室(東京都豊島区西池袋3-34-1、池袋駅西口より徒歩約7分)にて。基調講演】14:05〜14:45 難波満さん(弁護士)「日本におけるテロ対策の問題点〜外国人の出入国・在留管理の問題を中心に」 【パネル・ディスカッション】14:45〜17:00「テロ対策と外国人差別」 。主催:移住労働者と連帯する全国ネットワーク、社団法人アムネスティ・インターナショナル日本。予約・お問い合わせ:社団法人アムネスティ・インターナショナル日本 TEL:03-3518-6777、FAX:03-3518-6778 詳細
★BAKU斉藤写真展「幻都バンティアイ・チュマールの神々」
3月6日〜3月11日、キャノンギャラリー銀座(東京都中央区銀座3-9-7)にて。詳細
★カンボジア報告会@とうぶ
2006年3月16日(木)10時半〜12時、生活クラブ大倉山地区館(東急東横線大倉山駅徒歩15分。
港北区師岡町29−1 パロス大倉山)にて。参加費 300円(資料代・お茶菓子つき)主催:地球の木とうぶブランチ 申込み・問合せ: (特活)地球の木
★カンボジアの子どもたちに送るチャリティーコンサート「風唄」
3月18日(土)開場13時、開演13時半、小平市民文化会館ルネこだいら 中ホールにて。交通:西武新宿線小平駅下車徒歩3分、西武バス小平駅南口下車徒歩1分。出演:進藤克己(ピアニスト)、南ぬ風人まーちゃん。主催:国際協力風の会東京。詳細
写真展「カンボジア・平和のメッセージ」
2月20日(月)〜3月20日(月)10時〜20時、JR山手線目黒駅の上 アトレ1・A館6F ・オープンギャラリーにて。主催:アンビエント・デザインセンター社会貢献部 詳細

★さがみはら国際交流ラウンジ・言語スタッフ追加募集
対象:タイ語、タガログ語、カンボジア語。最寄駅:淵野辺。詳細

3時間でできる?クメール文字
2006年04月02日1時半〜4時半、豊島区立勤労福祉会館(豊島区西池袋2-37-4、03-980-3131。池袋駅南口徒歩7分、池袋消防署南側)にて。募集人数40人、費用500円。詳細

★写真展「フィリピン、カンボジアの子どもたち
2006年3月2日(木)〜4月4日(火)11時〜18時半(水曜日定休)、ブックハウス神保町(東京都千代田区神田神保町2-5 北沢ビル1階) にて。無料。
★映画『TAIZO』+トークイベント
2006年4月4日(火)19時〜(映画 96分+トークイベント約30分)。トークイベント:中島多圭子監督、奥山和由プロデューサー。UPLINK FACTORY(03-6825-5502 〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル1F)にて。前売り¥1400当日¥1600  詳細
★POSSI Cambodia Gallery 2006
2006年4月5日(水)〜14日(金)11時〜18時、東京・代官山UPSTAIRS GALLERYにて。学生団体POSSIのカンボジア写真展。学ぶ楽しさ・好奇心〜わくわくする気持ち〜。カンボジアの子供たちの写真や夢のカードを通して伝えます。入場無料。

POSSIウェブサイト
第12回カンボジア勉強会
2006年4月15日(土)14時〜17時、上野桜木・旧市田邸にて。詳細

★カンボジア新年パーティー
2006年4月16日(日)、
相模原市けやき会館にて。  
10:00開会、11:50来賓のあいさつ〜昼食、伝統ゲーム、歌と踊り。17:00閉会。参加費:カンボジア国の方式による寄付(1,000円程度)。主催:在日カンボジア人調整委員会
★アンコール・ナイト
(バイヨン寺院におけるライトアップとディナショー)

2005年:
11/11 11/2112/01 12/11 12/212006年:01/01 01/11 01/21 2/01 02/11 02/21 3/01 03/11 03/21 4/01、アンコール・トム内バイヨン寺院にて。スケジュール:18:30-19:30 ライトアップ鑑賞とディナー 19:30-20:40 クメール伝統舞踊鑑賞 20:40-21:00 フナーレプログラム 各回300名 参加料金50ドル。問い合わせは各旅行会社
★第4回チャリティ・カンボジア語講座受講生募集
5/12〜7/14(全て金曜)計10回 、各18:30〜20:00。講師:東京外国語大学助教授 岡田知子氏、上田広美氏、バン・ソバタナ氏。場所:東京外国語大学本郷サテライト。詳細

カンボジア『大虐殺』は裁けるか−クメール・ルージュ裁判をめぐる最近の動向−
2006年5月22日(月)6時半〜8時、上智大学中央図書館8階812会議室にて。講師:名古屋経済大学法学部助教授四本健二氏。
カンボジアンダンスサ−クルSAKARAK
3月16日より5月25日まで隔週木曜日19時15分〜20時45分、スタジオフェザー(後楽園・飯田橋より徒歩8分)スタジオBにて。内容:カンボジア民衆・民族・古典舞踊。参加費:1回2,000円。詳細

ホストファミリー募集
2006年8月20日〜9月10日ころ、東京近郊でカンボジア人高校生を受け入れてくださるホストファミリーを募集しています。
詳細(pdfファイル)

★映画「TAIZO」上映
2006年5月30日(火)、
渋谷アップリンク・ファクトリーにて。詳細
スタディツアー合同説明会
2006年6月3日(土)10:30〜17:30、
なごやボランティア・NPOセンター第1研修室(地下鉄「伏見」駅徒歩8分)にて。定員:第1部・第2部・第3部各80名(先着順)。参加費500円(資料代)。申込み方法:氏名・住所・電話番号を明記の上お申し込み下さい。申込み先:なごやボランティア・NPOセンター。   
プログラム:第1部(10:30〜12:00)NGO入門講座 第2部(13:00〜14:30)スタディツアーって何? 第3部(15:00〜17:30)スタディツアー合同説明会。
内容:ベトナム・タイ・カンボジア・フィリピン・インド・スリランカ・エチオピア・ニカラグアなど、NGOが企画するツアーの情報をご提供します。 詳細
★シェムリアップ現地からの報告2006〜写真家・大村次郷、《伝統の森》と森本喜久男を語る〜
6月3日(土)12時〜16時(スライドトークショー13時〜)、環境パートナーシップオフィス(東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B2F/TEL:03-3406-5180)にて。無料、申込不要。主催:IKTTJapan。会場地図
問い合わせ:
infomation@iktt.org
12:00開場/13:00〜スライドトークショー/14:00〜質疑応答/14:30〜関連VTR上映/16:00終了。
写真家大村氏が、現在もっとも注目しているのが、カンボジアで出会ったクメール伝統織物研究所の森本喜久男さんです。アジアのさまざまな現場を訪れ、庶民の生活から世界遺産級の文物までを見つめてきた大村氏が森本さんの活動のいったい何に注目しているのか。豊富な撮影資料とともにその活動の本質に迫ります。なおトークショーの前後には、クメール伝統織物研究所で制作された布の展示・販売も行ないます。
※クメール伝統織物研究所(IKTT)とは:戦乱で廃れかけていたカンボジアの伝統織物の復興を目的に1995年に設立されました。現在のIKTTの活動は、伝統織物の再生とその技術の復元のみならず、織り手である女性たちの自立と生活向上、さらには生糸(養蚕)の生産や自然染料の再生を含む「森の再生」という
3つの分野に広がっています。すなわち、1)かつての伝統的な染織技術の掘り起こしと検証、2)貧困層の女性を中心にした約四百人の有給研修生の受け入れと技術指導、3)自然環境と共生した「暮らし」の再生を目指した《伝統の森》再生計画の実施です。

塚田有那写真展「あや」
2006年5月24日〜6月13日、MOS ART GALLERY(モスバーガー高田馬場一丁目店)にて。
生写真家・塚田有那がカンボジアで撮りためてきた写真を展示。詳細
★アジアの本の会ブックフェア
丸善丸の内本店:5月8日(月)〜6月4日(日)、神田三省堂本店:5月1日(月)〜5月31日(水)、ブックファースト渋谷店:4月27日(木)〜5月14日(日)、
ブックファースト青葉台店:5月17日(水)〜6月末
★国際シンポジウム(10月22日開催)に向けたスタートアップ・プログラム(1)「パリ和平協定締結15周年を迎えるカンボジアの現状と課題 ―カンボジアと日本の市民社会からの問題提起―」
2006年7月21日(金)18:45〜20:45(
受付18:30〜)、上智大学中央図書館8階812会議室(L-812)にて。スピーカー:熊岡路矢(カンボジア市民フォーラム事務局長、JVC日本国際ボランティアセンター代表理事)、山田裕史(カンボジア市民フォーラム事務局調整員、上智大学     大学院博士後期課程)。
参加費:700円(カンボジア市民フォーラム会員および学生は500円)。申込方法:7月19日(水)までに氏名、所属、E-mail アドレスを明記しカンボジア市民フォーラム事務局・上村(pefocj@hotmail.co.jp)宛にE-mail にて申込み。
問合せ:カンボジア市民フォーラム事務局 TEL03-3834-2407
★国際シンポジウム「検証 パリ和平協定から15年を振り返る」-貧富の格差の縮小と民主的社会の実現に向けて-(10月22日開催)に向けたスタートアップ・プログラム 第2回
2006年9月1日(金)19時〜21時
ちよだパークプラザ会議室A・Bにて。
テーマ「農漁村開発・環境」「女性と子ども」「地雷・障害者」。
資料代700円。ちよだパークプラザ=JR秋葉原駅・昭和通口より徒歩7分。問い合わせ:カンボジア市民フォーラム事務局(tel 03-3834-2407 fax 03-3835-0519) 主催:カンボジア市民フォーラム。詳細
カンボジアンダンスサ−クルSAKARAK
6月8日、22日、7月お休み、8月17日(木)再開。まで隔週木曜日19時15分〜20時45分、スタジオフェザー(後楽園・飯田橋より徒歩8分)スタジオBにて。内容:カンボジア民衆・民族・古典舞踊。参加費:1回2,000円。詳細

★山中ひとみ公演
9月2日(土)、
夢観音フェスティバル(於:大船観音寺 )にて。入場料:300円(出演は13:30〜14:15の予定)
★カンボジア地雷撤去キャンペーン主催「カンボジア地雷撤去および地雷被害者救済チャリティ野球」
2006年9月5日(火)〜9月7日(木)18:00〜、ヤフードーム(福岡市中央区地行浜2-2-2)にて。詳細

★NGOまつりin上野2006
〜上野・丸幸ビルに集まった世界各国で活躍するNGOに遊びにきませんか?
2006年9月10日10時〜18時、上野・丸幸ビル(東京都台東区東上野1-20-6)にて。共同企画:11時〜12時=私がこのNGOにスタッフとして関わっている訳 14時〜15時=NGOスタッフ・インターン・ボランティアとお話ししよう 16時半〜18時:NGOは日本において何の役に立っているのか?参加団体:アフリカ日本協議会(AJF)、オックスファム・ジャパン(oxfam)、自然エネルギー推進市民フォーラム(REPP)、エース(ACE)、国際子ども権利センター(JICRC)、フリー・ザ・チルドレン・ジャパン(FTCJ)、地雷廃絶日本キャンペーン(JCBL)、シェア=国際保険協力市民の会(SHARE)、KOREAこどもキャンペーン(RCCJ)、ジュマ・ネット、日本国際ボランティアセンター(JVC)、ヒューマン・ライツ・ナウ、PSC
★"Landmine Monitor Report2006"記者発表会
毎年ICBLが編集発行しているランドマインモニター報告最新版"Landmine
MonitorReport2006"が、
9月13日に世界各地で発行されます。JCBLでは最新版の内容を詳細にお知らせする記者発表会を下記の通り行います。
2006年9月13日(水)15時より、日本国際ボランティアセンター2階会議室(台東区東上野1-20-6丸幸ビル2階)にて。報告者:長有紀枝(JCBL運営委員・ランドマインモニター中国担当リサーチャー)、林明仁(JCBL運営委員)。問合せ:地雷廃絶日本キャンペーン・内海旬子。tel03-3834-4340、fax03-3835-0519。東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル5F
★カンボジア人学生による日本語劇「親愛なるクメール」
2006年8月19日〜9月17日、Provincial Teacher Training College(シェムリアップ)にて。
上演時間=10:00(水金日)、13:30(火〜日)、16:00(火〜日) 約1時間。主催:SAME DREAMER(NPO) ※予約必要
★山中ひとみ(カンボジア古典舞踊家)公演
9月23日(土) 14時〜17時、秦野市文化会館小ホ−ルにて。上智短期大学主催「カンボジア古典舞踊と特別講演−− 戦火をくぐって守り伝えられたカンボジア古典舞踊」
出演者:オム・ユヴァンナ−(カンボジア王立芸術大学教授)、山中ひとみ(カンボジア古典舞踊家)
チケット代:1000円、学生700円。
★山中ひとみ公演
9月26日(火)18時〜19時半、上智大学10号館講堂にて。クメ−ル学研究会主催「カンボジア古典舞踊と特別講演。出演者:オム・ユヴァンナ ー
(カンボジア王立芸術大学教授)、山中ひとみ(カンボジア古典舞踊家)。 入場無料。
★映画[TAIZO]+<TAIZO手紙の朗読>+[TAIZO展]
2006年8月28日〜9月27日、渋谷・UPLINK FACTORYにて。映画96分+手紙の朗読約20分。[TAIZO]の上映前に<TAIZO 手紙の朗読>を併演。併設のUPLINK GALLERYでは一ノ瀬泰造が母や友人に宛てた手紙などを初めて展示。前売¥1400当日¥1600。詳細
★山中ひとみ公演
9月30日(土)15:00〜17:30、東京都日野市安養寺にて。奉納公演「カンボジア古典舞踊と特別講演」。出演者:オム・ユヴァンナ−
(カンボジア王立芸術大学教授)、山中ひとみ(カンボジア古典舞踊家)。入場料:ご寄付。詳細
★国際シンポジウム「検証 パリ和平協定から15年を振り返る」-貧富の格差の縮小と民主的社会の実現に向けて-(10月22日開催)に向けたスタートアップ・プログラム 第3回
2006年10月2日(月)19時〜21時
、青山学院大学12号館2階1221にて。
テーマ「人権・民主化」「教育」「保健」。資料代700円。
問い合わせ:カンボジア市民フォーラム事務局(tel 03-3834-2407 fax 03-3835-0519) 主催:カンボジア市民フォーラム。詳細
ドキュメンタリー・ドリーム・ショー山形in東京
2006年9月16日〜29日:ポレポレ東中野、9月30日〜10月20日:アテネ・フランセ文化センターにて。※9月16日、10月16日にリティ・パニュ監督作品「アンコールの人々」が上映されます。詳細

★国際シンポジウム「検証 パリ和平協定から15年を振り返る」-貧富の格差の縮小と民主的社会の実現に向けて-
2006年10月20日(金:NGO会議(於上智大学)、
10月21日(金:非公開会議(於東京大学)、10月22日(金:公開シンポジウム(於東京大学)。主催:カンボジア市民フォーラム。詳細
★山中ひとみ公演《カンボジア・デー
11月11日(土)午後1時30分〜4時30分、三田NNホール(三田NNビル地下1階)にて。都営三田線・浅草線「三田駅」A9出口直結) 参加費:一般600円 申し込み:電話受付先着順 港区国際交流協会 03-3578-3530(1回の申し込み2名まで)  

★ヒューマンライツ・ナウ カンボジア訪問報告会
11月21日(火)18時30分より、ヒューマンライツ・ナウ会議室(東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル3F 電話 03-3835-2110 Fax 03-3834-2406)にて。今年7月に動き出したカンボジア特別法廷への要請およびNGOとの意見交換と、カンボジアの人権状況、とりわけ子ども・女性の人権状況に関する調査報告。詳細

★東京外国語大学外語祭 カンボジア語劇
11月24日(金)16時40分より、東京外国語大学講義棟1階マルチメディアホールにて。詳細
外語祭のページ
秋季特別展示「アンコール・ワット、パガン、スコータイの工芸とその周辺」
2006年10月7日〜11月26日、姫路市書写の里・美術工芸館にて。一般300円、高校生200円、中・小学生50円。詳細
★クメール伝統織物研究所で制作された伝統の絹絣の展示・販売と、森本喜久男による報告会
11月23日(木)14時、福岡市中央区の木香庵にて展示・販売と報告会、
23日(木)から26日(日)まで京都市左京区鹿ヶ谷の法然院にて展示・販売(報告会は25日の14時から)。26日(日)13時、東久留米市の真宗大谷派善照寺東久留米分室にて展示・販売と報告会。27日(月)18時、早稲田大学大隈記念タワー(26号館)地下1階多目的講義室にて展示と報告会。詳細

三田祭〜カンボジアドキュメンタリー上映会〜
2006年11月25日〜11月26日、慶應義塾大学学園祭、『三田祭』にて。場所:慶應義塾大学三田キャンパス522教室。慶應義塾大学AsianTheatreの自主制作によるカンボジアドキュメンタリー映画2本(a piece of peaceとyesterday, today + tomorrow)を上映。
詳細
★第15回カンボジア勉強会
2006年12月9日(土)13時半〜17時、上野桜木・旧市田邸にて。内容:(1)北川香子著「カンボジア史再考」 、笹川秀夫「アンコールの近代」を読む/波田野直樹 (2)クメール古典舞踊家山中ひとみさんの舞踊とお話 会場費:700円 予約不要 詳細
★カンボジアの子どもたちに送るチャリティーコンサート 風唄〜明日の笑顔のために〜
主催:国際協力風の会東京 12月16日(土)開場17時開演17時半、カメリアプラザ(江東区亀戸文化センター)カメリアホールにて。【交通】JR総武線亀戸駅下車徒歩2分、東武亀戸戸駅徒歩2分。【出演】南ぬ風人まーちゃん(ぱいぬかじぴとぅまーちゃん)(唄・三線)、ハシケン。【チケット】 <前売り>高校生以下1500円、大学生1800円、一般2000円<当日>一律2500円、3歳以下無料  
詳細
第11回アンコールワット国際ハーフマラソン  12月17日、シェムリアップにて。

2007年

★カンボジア子どもの家代表・栗本英世氏講演会〜現場からの再考〜「ボランティアと援助政策」
1月19日(金)19:30〜21:30、東京大学本郷キャンパス工学部1号館16号教室にて(東京メトロ南北線東大前駅徒歩5分)
19:30〜19:40・・・開会挨拶、講師紹介、19:40〜21:00・・・栗本氏講演会、21:00〜21:30・・・質疑応答、〜22:00・・・栗本氏を囲んで懇親会  ●申し込み方法 メールの題名を「1/19講演会参加希望」とし、氏名、所属、メールアドレス、参加理由、講演会を何で知ったかを明記の上、 info@adyf.orgまでお申し込みください。 詳細
★特定非営利活動法人エファジャパン設立2周年記念イベント「大石芳野写真展&対談(withイーデス・ハンソン)眼差しの向こうにあるもの〜アジアの子どもたちと戦争・平和・未来〜」
◆写真展:2月27日(火)〜3月4日(日) 入場料500円(学生300円)10:30〜17:30(最終日15:00) ◆対談:2月28日(水)18:30〜(開場18:00)要申込 入場料1,000円(写真展込み)学生800円 ◎会場:シンワアートミュージアム(写真展・対談とも) 東京都中央区銀座7-4-12 ぎょうせいビル1F (JR有楽町駅徒歩8分、新橋駅徒歩5分、地下鉄銀座線…銀座駅徒歩6分 詳細
★現地駐在員は見た!!〜地雷と共に生きる人
3月13日(火)19時〜21時、福岡市NPOボランティア交流センター「あすみん」セミナールームにて。報告:井上さやか(CMC元現地駐在員)。参加費無料。主催・問合せ先:カンボジア地雷撤去キャンペーン(CMC)

★シェアカンボジア報告会〜4年間の現地代表を終えて〜
2007年3月16日(金)19時〜21時(18:40開場)、文京シビックセンター5階中小企業振興センター研修室A(東京都文京区春日1丁目16番21号。東京メトロ丸の内線・南北線 後楽園駅徒歩1分、都営地下鉄三田線・大江
戸線春日駅徒歩1分、JR総武線水道橋駅徒歩8分)にて。
2003年1月よりシェアカンボジアで現地代表を務める上田美紀が、任期を終え帰国します。シェアカンボジアでは現在、コンポンチャム県スレイセントー・コーンミア保健行政区において、保健ボランティア制度の確立を目指し活動しています。地域の保健状況改善のために実施している、地域住民を巻き込んだプロジェクトの成果や学びについてお話します。また、プロジェクトの内容のみならず、現地代表としての困難ややりがい、カンボジアにおける他団体とのネットワーク、さらにはカンボジアでの日々の生活についてまで、約4年間のカンボジアを振り返り、皆さまにお伝えしたいと思います。参加費:シェア会員300円、一般500円。主催:(特活)シェア=国際保健協力市民の会 詳細
★アジアの人形芝居・交流ワークショップ
3月12(月)〜16日(金)、神奈川県川崎市・ひとみ座スタジオにて。アジア3カ国を代表する人形遣いが来日し、日本の人形遣いが加わって、相互に学び あう連続ワークショップを行います。[ワークショップ参加者・見学者お申し込み受付中]※参加者のお申込資格は舞台表現経験者に限らせていただきます。日程・内容、その他詳細はお問い合わせください。[招聘劇団]カンボジア:伝統影絵芝居スバエクトム(文化芸術省付属影絵劇団+ティーチアン一座) ミャンマー:伝統糸あやつりヨウッテー・ポエー(マンダレー人形劇場) ラオス:ラオス国立人形劇場カボーン・ラーオ。共催:(財)ユネスコアジア文化センター。お申し込みとお問い合わせ:(財)現代人形劇センター tel.044-777-2228/fax044-777-3570 詳細
★シンポジウム&パフォーマンス「アジアの人形芝居〜伝統と現代〜」
アジア4か国の人形劇団が大集合!3月18日(日)(予定・詳しくは近日中に発表)詳細

REYUM in Phnom Penh: New Exhibition Opening: Creative Cambodia, Recycling Everyday Materials
2007年1月19日より3月まで、Reyum(47 street 178 Phnom Penh)にて。詳細
★「アジアの本の会」ブックフェア
2007年3月1日〜3月31日、神田三省堂本店1階にて。
★第20回開発問題セミナー「人材育成で励ますカンボジアの地域づくり/国づくり〜地図にない村での学校建設に携わって〜」
2007年3月31日(土)18時〜20時、
博多リバレイン10階ココロンセンター研修室(福岡市人権啓発センター。福岡市博多区下川端町)にて。講師:小味 かおるさん(桜美林大学国際交流センター、元シャンティ国際ボランティア会調整員)。参加費一般1,000円学生500円。主催:特定非営利活動法人明日のカンボジアを考える会(福岡市早良区飯倉3-1-26 TEL: 092-851-2001 FAX: 092-821-0408) 詳細
★POSSIカンボジアギャラリー
4/7(土)〜4/9(月)11時〜18時(最終日のみ17時まで)、アップステアーズギャラリー(東横線代官山駅から徒歩3分) にて。
◎展示写真…2004年〜2006年にPOSSIが撮影してきたカンボジアの写真を展示します。首都のプノンペンやアンコールワットのあるシェムリアップ、カンボジア第二の都市バッタンバン、シスポンなど…その場所で出会ったカンボジアをPOSSIの想いを込めて展示します。
◎学生団体POSSIプロフィール:この春で結成4年目を向かえる学生団体POSSI。年1〜2回、メンバーが実際にカンボジアを訪れ、大学生の視点で現地を見てきます。それを写真や映像におさめ、今回のようなギャラリーを開催したり、ディスカッションの授業を中高生に対して行っています。(都内や埼玉県)。このような活動を通して、日本の中高生に対して、「考えるきっかけの場」を作っています。今年の夏もカンボジアへ行く予定です。
★JHP・学校をつくる会 活動報告会 見て、聞いて、感じてほしい!カンボジア
今回は、現地ボランティアに参加した学生が中心となり、カンボジアで何をして、何を見て、何を感じたのか、映像を交えて、ありのままの現状を報告します。
【日程】(1
)2007年3月17日(土) 13:30〜(13:00開場)(2)2007年3月24日(土) 18:00〜(17:30開場)(3)2007年4月15日(日) カンボジア派遣説明会のみ(詳細未定詳しくは事務局まで) 
【会場】(1)(2)みなとNPOハウス4階大会議室(東京都港区六本木4-7-14。
東京メトロ日比谷線・大江戸線「六本木」駅より徒歩5分)(3)JICA地球ひろばセミナールーム(東京都渋谷区広尾4-2-24)【定員】30名【参加費】会員300円/一般700円   詳細
★カンボジア市民フォーラム主催・カンボジア地方評議会選挙監視報告会〜2007年地方評議会選挙と最近の人権状況・民主化状況〜
2007年4月21日10:15〜13:15(10:00開場)、早稲田奉仕園リバティホール(東京都新宿区西早稲田2-3-1)にて。
報告:田坂興亜、熊岡路矢、吉岡健治、山田裕史、上村未来、池田絵里
アクセス:
東京メトロ早稲田駅徒歩約5分、高田馬場駅から「学02早大正門行き」バス約12分、「西早稲田」下車徒歩3分。
定員80名。参加費(資料代・会場費として)一般800円、会員・学生500円。参加申し込みはE-mail/電話/FAXのいずれかにて。
TEL03-3834-2407、FAX 03-3835-0519、e-mail:pefocj@hotmail.co.jp
※カンボジアでは2007年4月1日、2002年に続いて内戦終結後2度目となる地方評議会選挙が実施されました。同選挙は、地方行政機構の末端にあたる全国1,621の行政村/地区(=コミューン)評議会の議員を比例代表制選挙によって選出するもので、 各コミューンで第1党になった政党の名簿第1位の候補者がコミューン長に就任します。カンボジア市民フォーラムは10人の国際選挙監視員を派遣し、カンボジアの選挙監視NGO「コムフレル」と協働して選挙監視活動を行ないました。カンボジアの人権・民主化問題に対する国際社会の関心が低下するなか、同国に対する最大援助国である日本からの国際選挙監視員の派遣は注目を集め、現地のテレビやラジオ、新聞でも大きく取り上げられました。地方評議会選挙結果の分析、最近の人権状況・社会状況報告と合わせて、来年の夏に予定されている国民議会選挙に向けての選挙制度改革への課題について報告します。
[カンボジア市民フォーラム]〒110-0015東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル5階。
★JOCS海外保健医療勉強会「カンボジアの母子保健活動−カンボジアの農村の人々への歩みよりと彼らから学び得ることの大切さ−」
2007年4月21日(土)午後2時〜4時、日本キリスト教団会議室(JOCS東京事務局の入っている会館の4F。東京都新宿区西早稲田2-3-18。東京メトロ東西線早稲田駅より徒歩7分またはJR高田馬場駅下車、早大正門行バスに乗車し「西早稲田」下車徒歩2分)にて。
今回は、JOCSから派遣され、カンボジアで2年半活動した諏訪惠子看護師を講師に迎えて開催致します。将来海外で保健医療協力に携わりたいと考えている保健医療関係の方、また国際協力に深く関心をお持ちの方の参加をお待ちしております。どうぞ皆様ふるってご参加ください。
諏訪惠子:茨城県古河市生まれ。荏原看護高等学校、国立療養所多磨全生園付属看護学校、グリフィス大学(オーストラリア)で看護学を学ぶ。多磨全生園に看護師として
勤務した後、1992年から約11年間、「24時間テレビ」チャリティ委員会派遣によりカンボジアの農村地域保健プロジェクトに従事した。その後、マヒドン大学(タイ)でプライマリ・ヘルスケア・マネジメント修士号を取得した。2004年7月から2007年1月までJOCSカンボジアに派遣され、カンボジア代表として「TBA(伝統的助産婦)包括的プログラム」の運営管理に携わった。カトリック小金井教会会員)
対象: 将来海外で保健医療協力に携わりたいという希望をもっている保健医療職の方、保健医療を学んでいる学生の方、国際協力に深く関心をお持ちの方。参加費:JOCS会員500円、会員以外1000円。申込締切:2007年4月16日(月) 詳細

★第5回チャリティ・カンボジア語講座〜語学を学んで国際協力〜
はじめてのカンボジア語 (25名 x 2クラス)。
申込期間(仮予約受付):2007年3月12日〜4月27日(振込み先着順。定員
になり次第締切)。
はじめてカンボジア語を学ぶ方を対象とし、発音練習、文法の基礎、日常会話、文字の仕組み、ことばの背景である社会と文化について、映像資料やゲストのお話をまじえて楽しく学びます。またCYRカンボジア事務所とテレビ電話を利用して、習ったカンボジア語を使ってみます。『CDエクスプレス カンボジア語(白水社)』(1〜10課)とプリントを利用します。
講座のご案内:回数10回(1回90分)。日時:2007年5/11、18、25、6/1、8、15、22、29、7/6、13(全て金曜日)、18:30〜20:00。会場:東京外国語大学本郷サテライト(文京区本郷2-14-10。最寄駅JR御茶ノ水駅(徒歩約10分)もしくは地下鉄丸ノ内線本郷三丁目駅(徒歩約5分)。受講料:一般20,000円(副教材代を含む。詳細

★アジア開発銀行福岡NGOフォーラム学習会
わたしたちの「援助」が感謝されない理由〜カンボジアの現場から〜
2007年5月8日(火)19時〜21時、
西鉄グランドホテル横・あすみんセミナールーム(福岡市中央区大名2-6-46 福岡市立青年センター5F)にて。参加費200円(資料代)、事前申込不要。ゲ ス ト:シン・チン(国道1号線事業被害住民代表)、コル・レカナ(立ち退き問題行動ネットワーク)。解説:土井利幸(FNA副代表)。 ※1998年、ADBはカンボジアの道路改修事業に約40億円の融資を決めました。しかし、その後の監督を怠ったため立ち退きを強いられた沿線住民は十分な補償も受けることもできず長いあいだ苦しみ、10年近くたった今も生活は回復していません。ADBへの出資は政府開発援助(ODA)のひとつです。途上国の人びとを苦しめる日本の「援助」やADBをどうすればよいのでしょうか?いっそなくしてしまった方がよいのでしょうか?今年はADB福岡総会からちょうど10年、この機会にカンボジアからゲストをお迎えしてお話しを聞きます。このやっかいな問題についてあらためて考えてみませんか?主催:アジア開発銀行福岡NGOフォーラム(FNA)、協力:明日のカンボジア考える会、お問い合せ:アジア開発銀行福岡NGOフォーラム(FNA)TEL:092-920-1873(留守番電話です。お名前・連絡先を録音してください)FAX:092-920-1873 Eメール:fna@minos.ocn.ne.jp
★第17回カンボジア勉強会
2007年5月12日(土)13時半〜17時、上野桜木・旧市田邸にて。500円。[当ウェブサイト主催の勉強会です]詳細
★BAKU斉藤写真展「世界文化遺産 アンコール遺跡の尊顔」
2007年4月7日(土)〜5月13日(日)、調布文化会館たづくり1階展示場にて。200円。詳細
クラスター爆弾の被害に関する報告書『被害の連鎖:クラスター爆弾による人々とコミュニティーへの致命的な足跡発表〜 シンポジウム「クラスター爆弾禁止条約を議論する
政府間会合(リマ会議)
にむけて〜
2007年5月16日午後7時〜午後9時、JICA地球ひろば・講堂(広尾駅A3出口・徒歩1分)にて。
『被害の連鎖:クラスター爆弾による人々とコミュニティーへの致命的な足跡』は、ハンディキャップインターナショナル(HI)が作成したクラスター爆弾の人的被害に関する最新の報告書(220ページ)です。
この報告書は、人々やコミュニティーにクラスター爆弾の被害が及んだ25の国と地域について、爆撃中、爆撃後、戦争後の各段階に分けて(調査可能だった国のみ)被害の状況を詳細に分析した最初の報告書です。その他、クラスター爆弾による死傷者がいると思われる8ヶ国/地域の概要も報告されています。
『被害の連鎖』は、短期・中期・長期的な視野に立った被害の発生、累積する障害者数、死亡者数、家族やコミュニティーへの社会経済的な影響などについて証拠づけることで、クラスター爆弾の被害の状況をより詳細に明らかにするためのリサーチプロジェクトです。『被害の連鎖』は次のような点を明らかにしています。
−誰が、いつ、どこで、どの程度クラスター爆弾を使ったか。
−誰が、いつ、どのような状況でクラスター爆弾の影響を受けているか。
−最も被害を被っている地域はどこか。
2007年5月23日、リマでクラスター爆弾を禁止する新しい条約の会議が開かれ、議論が開始されます。この会議についても発表およびシンポジウムの中で随時情報を提供します。詳細については
地雷廃絶日本キャンペーン(JCBL)まで。
★CSF(Cultural Studies Forum)5月例会「グローバル化時代のワールド・ミュージックとメディア」
5月26日15時〜18時、武蔵大学7号館3階社会学実習室2(西武池袋線江古田駅下車)にて。
1)平尾吉直氏(首都大学東京)「ジンバブエ都市ポピュラー音楽とコミュニティ」
2)笹川秀夫氏(立命館アジア太平洋大学)「タイとカンボジアのポピュラー音楽にみるグローバル化と反グローバル化」
3)佐藤英孝氏(放送局勤務)「ルーツミュージックの日本における需要と受容」
ディスカッサント
:九谷浩之(立教大学)
※1980年代末の「ワールドミュージック」ブームは冷戦期最後を飾る「第三世界」からの、または「第三世界」を搾取する、ポピュラー音楽産業の一つの動向であった。1950年代以降に次々と欧米宗主国から独立していったアフリカやアジアの音楽にはしたがってナショナリズムの高揚が波打っていたことは想像できる。1990年代以降の日本において沖縄の音楽が脚光を浴び始めるのはまた別の文脈であって、つまり冷戦以降の、グローバル化時代の幕開けという側面をもっているはずである。今ワークショップでは現在の東南アジアのポップス、アフリカのポップス、それに日本のポピュラー音楽の現況報告を通し、冷戦時代のワールド・ミュージックの総括を含めたワールド・ミュージックの現在を考える場としたい。その際冷戦期/グローバル化時代のワールドミュージックを語る上で、進化していくメディアを巡る政治経済体制の変化が、美学上の「趣味」の問題とともに鍵となるはずである。
★幼い難民を考える会
カンボジア駐在員、帰国報告会「子どもが危機にさらされている今」-都市貧困層への新たな取り組み-
2007年5月26日(土)午後4時〜5時、独立行政法人JICA地球ひろばセミナールーム301(渋谷区広尾4−2−24、日比谷線広尾駅徒歩3分)にて。CYRカンボジア駐在スタッフ2名による報告会を実施します。活動地の「今」を生の声でお届けします。報告会の後の懇親会にもぜひご参加ください。参加費:300円(CYR会員は無料)懇親会:午後5時半〜8時、居酒屋土間土間広尾店、会費3,500円(予定)。詳細
★国際ボランティアセンター山形カンボジアスタディーツアー報告会
2007年5月26日(土) 13時半〜14時、山形市立第一小学校多目的ホールにて。参加費:無料。詳しくはIVY事務局 TEL : 023-634-9830、E-mail:LER04525@nifty.com
初めてカンボジアを訪れた会員たちが、IVYのプロジェクト村を訪問し、体験してきたことを報告します。

★日本キリスト教海外医療協力会 諏訪惠子カンボジア派遣ワーカー 帰国報告会のお知らせ
カンボジアから帰国した諏訪惠子ワーカーによる帰国報告会を全国各地で開催しています。JOCSカンボジア代表として事務局運営を担いながら、カンボジア人スタッフと一緒に農村での保健活動を行った2年半。その中で、「人々への歩み寄りと、彼らから学ぶこと」の大切さを感じた…。別団体からの派遣期間も含め合計13年半を過ごしたカンボジアへの思いと共に報
告します。以下のスケジュールで活動報告会を開催しますので、お近くにお住まいの方はぜひご参加ください。詳細
[諏訪惠子ワーカー活動報告会日程 2007.5.1現在]
■近畿地方
・5月19日(土)18:30〜20:30 京大会館(京都JOCS主催 京都府京都市左京区吉田河原町15-9)
・5月20日(日)14:00〜16:00 日本基督教団芦屋山手教会(芦屋JOCS主催 兵庫県芦屋市大原町20-6)
・6月 2日(土)17:00〜19:00 大阪聖パウロ教会会議室(大阪府大阪市北区茶屋町2-30)
■四国地方
・5月25日(金)19:00〜21:00 日本キリスト教団三島真光教会(
愛媛県四国中央市三島中央5丁目6-2)
・5月27日(日)13:00〜15:30 日本基督教団高知教会(四国高知JOCS主催 高知県高知市本町5-3-12)
カンボジア研究会「衣から見る東南アジアとカンボジア−布の役割とその変化−
2007年5月28日(月)
18時半〜20時、上智大学中央図書館8階812会議室にて。講師:朝日由実子(上智大学大学院博士後期課程)、主催:上智大学アジア文化研究所
★シェア 海外在住スタッフ交流会
5月29日(火)18:30〜21:30、シェア東京事務所にて。参加費:会員300円、一般500円。
スピーカー:代田早苗 (タイ現地代表)、林亜 紀子(カンボジアプログラムアドバイザー)、伊藤洋子(東ティモール現地代表)、青木美由紀(南アフリカ プロジェクトマネージャー)
当日の流れ:第一部:プレゼンテーション&質疑応答 第二部:交流会
※将来国際協力に関わりたい!国際協力の現場で働きたい!でも、どうしたら国際協力に関われるの??そんな疑問はありませんか?現在シェアでは、タイ・カンボジア・東ティモール・南アフリカの4カ国で活動しています。この4カ国の現地駐在員が同時期に帰国します。そこで、皆さんの関心・疑問にお答えしようと、交流会の開催を決定しました。
それぞれのスタッフがどんなきっかけで、どんな経験を積んで、今の仕事をしているの?現場で働く苦労は?そしてやりがいは?4名のスピーカーを囲んだ、肩肘のはらない場になります。ぜひ皆さま、お集まりください。詳細

★日本キリスト教海外医療協力会 村のお母さんと赤ちゃんの健康を守ろう!カンボジア活動報告会in東京
2007年5月30日(水)18時半〜20時、JICA地球広場セミナールーム301(渋谷区広尾4-2-24     東京メトロ日比谷線広尾駅下車(A3出口)徒歩1分)にて。
参加費無料。
JOCSがカンボジアでの活動を開始したのは、まだ内戦が終結していない1980年代後半でした。その後1992年にカンボジア事務所を設立、「JOCSカンボジア」という1つのNGOとしての活動が始まりました。絹織物が盛んなタケオ州の一部地域を活動地域に選び、そこで地域保健活動を展開するようになりました。人々の健康向上のためにさまざまな活動を行うなかで女性の妊娠と出産に関する活動が中心になっていきます。2001年から2006年まで実施した「TBA-伝統的助産婦包括的プログラム)」では昔から村の出産介助を担ってきた無資格の伝統的助産婦に、適切な出産介助のトレーニングを実施するなどの支援を行ってきました。字の読めない伝統的助産婦もいるなかで、どのようなトレーニングを行ってきたのか、またどのような困難があり、どのような結果をもたらすことができたのか―2004年に現地入りした諏訪惠子看護師が報告します。参加申込は以下から

★世界の健康づくり聞こう!シェア連続報告会
シェアはアジア・アフリカで、地域の人びとと協力しながら「共に考え、共に行う」健康づくりを海外及び日本で進めています。今回、シェアの活動地である、タイ、カンボジア、東ティモール、南アフリカからスタッフが帰国し、連続活動報告会を行います。各国の健康に関する課題、そしてその課題に、住民たちがどのように取り組んでいるのか、スタッフからの臨場感あふれる報告をお聞きください。
日程・スピーカー:タイ5月22日(火)代田香苗(現地代表)、
カンボジア 5月28日(月)林亜紀子(プログラムアドバイザー) 、東ティモール6月4日(月)伊藤洋子(現地代表)、南アフリカ6月11日(月) 青木美由紀(プロジェクトマネージャー)
時間:
19:00〜21:00 場所:天光院(港区芝公園1-3-16 都営地下鉄三田線「御成門」A2出口)  参加費:会員300円、一般500円。詳細
★大石芳野写真展『無告の民−カンボジアの証言』
2007年4月10日(火)〜6月3日(日) 10時〜20時、写大ギャラリー(東京工芸大学中野キャンパス内。
〒164-8678 東京都中野区本町 2-9-5。地下鉄丸の内線・大江戸線 中野坂上下車・徒歩7分)にて。入場無料。展示作品:モノクローム・プリント約50点。ギャラリートーク:5月19日(土)14時〜16時(同会場)、講演/大石芳野。
作者紹介:女性フォト・ジャーナリストとして世界の戦禍の中に生きる人々を取材し、発表を続ける大石芳野。大石は1980年、81年にポル・ポト政権崩壊(1979年)後も混乱が続くカンボジアを何度となく訪れる。そして、ポル・ポト政権による大量虐殺の爪あと、苦悩をつづけるカンボジア人の姿を克明に取材し、カメラで記録する。1981年には写真集「無告の民−カンボジアの証言」として出版(岩波書店)し、この作品で1982年に日本写真協会年度賞を受賞する。その後の大石の活動の起点ともなった力作である。今回、写大ギャラリーではこの写真集にある作品から展示構成する。いまだ止むことのない人類の悲劇をあのポル・ポト時代で見つめ直し、さらに、フォト・ジャーナリスト大石芳野の原点を探る。詳細
★カンボジア研究会「日本とカンボジアの交流の現場から−カンボジア人の立場から日本を見つめる−」
2007年6月8日(金)18時半〜20時、上智大学中央図書館9階912会議室(JR/東京メトロ四ツ谷駅徒歩5分)にて。講師:オム・ラヴィ氏(王立プノンペン大学助教授、カンボジア日本協力センター所長)。主催:上智大学アジア文化研究所
★JVCカンボジア駐在スタッフ帰国報告会「アジア農村の活動現場から〜元ポル・ポト派の村でコメ・野菜作り支援〜」
2007年6月13日(水)19:00〜21:00、文京シビックセンター3階会議室B(障害者会館内)にて。東京メトロ南北線、丸の内線後楽園駅4bまたは5番出口徒歩3分、都営三田線、大江戸線春日駅徒歩3分、JR水道橋駅徒歩8分。
報告者:米倉雪子 (JVCカンボジア事務所代表)。参加費:1,000円(会員、学生500円)カンボジアの茶菓子付。
※カンボジアは、1999年にポルポト派の残党が武器を置くまで、およそ30年の内戦を経験しました。現在は多党制民主主義と市場経済の下、復興と開発が進んでいます。しかし依然として3人に1人が貧困ライン(一日2100calの食料と衣料・住宅など基本的な最低限支出)以下の生活を強いられ、その9割が農村部に住んでいます。彼らの多くは、人口の約7割を占める、自給自足の小規模・家族経営農家です。JVCは80年代前半からカンボジア国内で活動を続けてきました。今年から元ポル・ポト派の村で、小規模農家の生計向上支援を開始します。どのような活動が本当に現地の人々の役に立つのか。活動の上で配慮していることは何か。現地の人々やNGOと協力して実施する農業農村開発活動を中心に紹介しながら皆さんと一緒に考えたいと思います。ぜひご参加ください。
【お問い合わせ・お申し込み先】特定非営利活動法人 日本国際ボランティアセンター(JVC)カンボジア事業担当: 鈴木
TEL: 03-3834-2388
★メコン・ウォッチ特別談話室(第38回)「資源開発ラッシュのメコン河下流国 〜呪いか恵みか〜」
2007年6月23日(土)13時半〜15時、総評会館(東京都千代田区駿河台3-2-11)にて。講師:ヴァービック・ブラウン
(オックスファム・アメリカ・プノンペン事務所)。参加費500円。詳細
★「児童労働反対世界デーキャンペーン2007」関連イベント カンボジアにおける子どもの権利の授業を体験してみよう!
2007年6月30日(土)午前10時〜12時、JICA地球ひろばセミナールーム302(東京メトロ日比谷線 広尾駅A3出口より徒歩1分)。テーマ 「カンボジアにおける子どもの権利の授業を体験してみよう!」
講師:甲斐田万智子(国際子ども権利センター 共同代表)参加費:一般700 円、会員・キャンペーン参加団体会員500円 ※NGOの支援を受けているカンボジアの子どもたちは、学校やワークショップで「子どもの権利」を学んでいます。その目的は、子どもたちが児童労働や性的搾取から自分の身を守ることができるようにするためで、具体的な内容となっています。実際にその授業を体験し、出される質問について考えたり答えたりしながら、カンボジアの子どもの気持ちや置かれている状況を一緒に考えてみませんか。主催:国際子ども権利センター東京事務所 〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル3F TEL/FAX03-5817-3980
国際ハートエキスポ2007石川
○7月7日(土)13:00〜16:30、ステージイベント「七夕ピースフェスティバル」:ミャンマー、カンボジア、スリランカの子供たちが来日し、ダンスを披露。 また、ミャンマーの孤児院のシスターやスリランカのお坊さん、ミャンマーのお坊さんも来日し、ともに真の平和を宗教を超えて祈ります。アメリカからは元祖アメリカンアイドル、ジャスティン・ガリーニもイベントに賛同し、ボランティアメンバーとして来日!
カンボジアシルクを使ったミュージカルファッションショーも行います。 会場:金沢市観光会館 国際協力支援金:一般2000円、子供1000円。当日2500円、子供1500円。
○7月8日(日)10:30〜16:30、チャリティーマーケット「国際ハートエキスポマーケット」
【会場】
もてなしドーム広場(金沢駅東口駅地下)参加無料 主催:国際ハートエキスポ実行委員会 後援:石川県/金沢市/小松市/白山市/北國新聞社/テレビ金沢/ラジオかなざわ/金沢ケーブルテレビネット/テレビ小松/石川テレビ/エフエム石川/北陸放送 詳細 
★「アジアの絹展/アジアの手仕事展」
2007年7月18日(水)〜7月23日(月)10時〜20時(最終日は17:00閉会)、横浜タカシマヤ8階催事場(横浜市西区南幸1-6-31)にて。
※クメール伝統織物研究所が参加し、展示と販売を行います。
みなさま、ぜひとも会場に足をお運びください。
★馬渕直城さん講演 「わたしが見たポル・ポト」
2007年7月28日(土)14時〜16時、早稲田奉仕園 リバティホールにて。会費1000円。終了後16時〜17時、会場にて馬渕さんを囲んで懇親会を行います。
[講演内容紹介]1975年、ポル・ポト率いるクメール・ル―ジュがロン・ノル政権を倒して民主カンプチアを建国した。当時謎に包まれたポル・ポトとその国家は後に映画「キリングフィールド」や本多勝一氏の「カンボジアの旅」で強制労働と虐殺の狂気の指導者と国だったことを知る。それは間もなく行われようとしているポト・ポト裁判を待つまでもなく常識と化している。
しかし、この本の著者である馬渕氏は映画「キリングフィールド」を批判し、ポル・ポトとクメ―ルル―ジュの戦いこそが侵略者ベトナムへのクメ―ル民族の抵抗であると語る。確かに今までのポル・ポト像はアメリカからのものが大半であり実際にプノンペン陥落を経験しその後もクメ―ル・ル―ジュに従軍し死の直前のポル・ポトに会見した馬渕氏の視点は今までの我々の見方を大きく変える興味
深いものである。今回の講演会はそんな馬渕氏の戦場カメラマンとしての経験を通して見たカンボジアとポル・ポトを語っていただき、今一度ポル・ポトとはなんだったのかを考える機会にしたい。(文責・企画提案者 廣田直樹)
[講演者紹介]馬渕直城(まぶち・なおき) フォトジャーナリスト、1944年  東京都生まれ。千葉県立葛飾高校を経て、72年に国際基督教大学教養学部社会学科を卒業。 72
年 ベトナム戦争の取材のためラオス戦線・カンボジア戦線へ。当地で一ノ瀬泰造カメラマン、石山幸甚記者らと知り合う。
以後、報道カメラマンとしてカンボジアを中心にインドシナ半島の取材を続ける。民主カンプチア解放軍の同行取材、2度にわたるポル・ポトへのインタビュー成功など成果を上げる。現在バンコク在住。
★日本橋島屋『アジアの手仕事展』
2007年7月25日(水)〜30日(月)午前10時〜午後8時(最終日は午後6時まで)、日本橋島屋8階催会場にて。
※CYR(幼い難民を考える会)がカンボジア絹織物を販売します。
[特別企画]イーデス・ハンソン氏が語る「カンボジアの子ども」      
7月27日(金)午後1時〜、午後3時〜の2回。
★第2回難民映画祭特別プログラム:リティー・パニュ特集 〜記憶への果敢な試み〜
2007年7月18日から26日にかけて国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所主催で行われる第2回「難民映画祭」の特別プログラムとして東京日仏学院では果敢な試みを続けるこの偉大な映画監督リティー・パニュを迎え8作品を紹介する。
難民映画祭のウェブページ

日程:2007年7月18日(水)〜26日(木)。会場:東京ドイツ文化センター(地下鉄青山一丁目駅徒歩5分)、イタリア文化会館(地下鉄九段下駅下車徒歩10分)、スウェーデン大使館オーディトリアム(地下鉄神谷町駅徒歩5分)。入場無料。共催:国連難民高等弁務官駐日事務所、日本UNHCR協会。
[S21 クメール・ルージュの虐殺者たち]
2007年07月18日(水)16時〜 開場:20分前。場所:東京日仏学院エスパス・イマージュ。監督:リティー・パニュ。
[解説]70年代後半に殺戮が繰り広げられたS21収容所に、そこで加害者だったクメール・ルージュの元党員を召還し、生存者との対話によって拷問や虐殺をめぐる証言を得た。そこでよみがえるのは、人の尊厳を踏みにじる行為の数々だった。
[アンコールの人々]
2007年07月18日(水)19時〜
開場:20分前。場所:東京日仏学院エスパス・イマージュ。監督:リティー・パニュ。
[解説]
アンコールのガイドになることを夢見ながらも先行きが不安な少年、今は工事現場の人夫となった元農民、一羽の闘鶏に希望を託す男。現在のカンボジアの民たちの運命が、アンコール遺跡に刻まれた物語のように交錯する。
[サイト2:国境周辺にて]
2007年07月19日(木)16時〜 開場:20分前
場所:
東京日仏学院エスパス・イマージュ。監督:リティー・パニュ。
[解説]
サイトUに定住する一家族の母親イム・オム。日常的な食糧不足や精神的疲労の中、それでも粘り強く耐え続け、人間らしさと誇りだけは決して失わない。
[さすらう者たちの地]
2007年07月19日(木)19時〜 開場:20分前。
場所:東京日仏学院エスパス・イマージュ。監督:リティー・パニュ。
[解説]
1999年、東南アジア初の光ファイバーケーブル敷設工事では多くのカンボジア人がわずかな収入のために国土を掘り続けた。しかしケーブルの通り道には対人地雷が潜んでいたのだった。
[アンコールの人々]
2007年07月22日(日) 11時〜
開場:20分前。場所:東京日仏学院エスパス・イマージュ。監督:リティー・パニュ。
[解説]
アンコールのガイドになることを夢見ながらも先行きが不安な少年、今は工事現場の人夫となった元農民、一羽の闘鶏に希望を託す男。現在のカンボジアの民たちの運命が、アンコール遺跡に刻まれた物語のように交錯する。
[S21 クメール・ルージュの虐殺者たち]
2007年07月22日(日) 14時30分〜
開場:20分前。場所:東京日仏学院エスパス・イマージュ。
[解説]
70年代後半に殺戮が繰り広げられたS21収容所に、そこで加害者だったクメール・ルージュの元党員を召還し、生存者との対話によって拷問や虐殺をめぐる証言を得た。そこでよみがえるのは、人の尊厳を踏みにじる行為の数々だった。
[焼けた劇場のアーティストたち]
2007年07月22日(日) 17時30分〜 開場:20分前。
場所:東京日仏学院エスパス・イマージュ。監督:リティー・パニュ。
[解説]
10年前に焼失したプノンペン国立劇場の役者たちの今。劇場はなお再建の見込みが立っていない。彼らは公演を行い続けるが、もう誰も見に来なくなってしまった。上映後、リティー・パニュによるトークショーあり。
[紙は余燼(よじん)を包めない]
2007年07月23日(月) 19時〜 開場:20分前。
場所:東京日仏学院エスパス・イマージュ。監督:リティー・パニュ。
[解説]
発展のさなかにあるカンボジアの底辺で暮らす娼婦たちの魂の死のような一生を描く。R.パニュの新作。
[ボファナ、カンボジアの悲劇]
2007年07月24日(火) 16時〜 開場:20分前。
場所:東京日仏学院エスパス・イマージュ。監督:リティー・パニュ。
[解説]
カンボジア民衆の悲劇を象徴するドキュメンタリー。知識階級の夫婦、ボファナと彼女の夫。ふたりは密告により逮捕、拷問され、1976年に処刑される。S21ではのちに彼らがお互いの愛を綴った書簡が発見された。
[焼けた劇場のアーティストたち]
2007年07月24日(火) 19時〜 開場:20分前。
場所:東京日仏学院エスパス・イマージュ。監督:リティー・パニュ。
[解説]
10年前に焼失したプノンペン国立劇場の役者たちの今。劇場はなお再建の見込みが立っていない。彼らは公演を行い続けるが、もう誰も見に来なくなってしまった。
[戦争の後の美しい夕べ]
2007年07月25日(水) 16時〜 開場:20分前。
場所:東京日仏学院エスパス・イマージュ。監督:リティー・パニュ。
[解説]
1992年8月、プノンペン。28歳のソヴァンナーも収容所を経験し虐殺を目の当たりにしてきた。ポル・ポト政権に一家を皆殺しにされ、彼にはもう伯父ひとりだけ。ある晩彼はナイトクラブでホステスのスライ・ポウに心を奪われる。
[サイト2:国境周辺にて]
2007年07月25日(水) 19時〜 開場:20分前。場所:東京日仏学院エスパス・イマージュ。監督:リティー・パニュ。
[解説]
サイトUに定住する一家族の母親イム・オム。日常的な食糧不足や精神的疲労の中、それでも粘り強く耐え続け、人間らしさと誇りだけは決して失わない。
[さすらう者たちの地]
2007年07月26日(木) 16時〜 開場:20分前。場所:東京日仏学院エスパス・イマージュ。監督:リティー・パニュ。
[解説]
1999年、東南アジア初の光ファイバーケーブル敷設工事では多くのカンボジア人がわずかな収入のために国土を掘り続けた。しかしケーブルの通り道には対人地雷が潜んでいたのだった。
[戦争の後の美しい夕べ]
2007年07月26日(木) 19時〜 開場:上映20分前。
場所:東京日仏学院エスパス・イマージュ。監督:リティー・パニュ。
[解説]
サイトUに定住する一家族の母親イム・オム。日常的な食糧不足や精神的疲労の中、それでも粘り強く耐え続け、人間らしさと誇りだけは決して失わない。
※1980年、リティー・パニュは、クメール・ルージュ支配下の死と隣り合わせの収容所を逃れ、わずか15歳でカンボジアを離れフランスにたどり着いた。フランスで学業に励み、1985年でIDHEC(フランス国立映画学院)に入学。映画製作のテーマをカンボジアの難民キャンプに絞り、1989年に最初のドキュメンタリー映画『サイト2』を撮影した。数々の映画祭で注目を集めたリティー・パニュは、以来、1999年に世界各地で紹介された『さすらう者たちの地』に代表されるドキュメンタリー映画を通じて祖国の悲劇を伝え続けた。また長編フィクション映画の撮影も行い、『戦争の後の美しい夕べ』は1998年カンヌ国際映画祭の「ある視点」部門の正式出品作品となった。2003年にはふたたびカンボジアの大虐殺を題材にした『S21:クメール・ルージュの虐殺者たち』で、収容所の生存者と虐殺の執行人らを一堂に集め、彼らの生の証言を対立させながら当時の収容所の状況を再現するという前代未聞の試みを実現した。今や映画祭の常連となった彼は、2005年、カンボジアの現代社会で居場所と発言力を失ったアーティストたちに焦点を当てた『焼けた劇場のアーティストたち』を発表。2006年の最新の映画『紙は余燼(よじん)を包めない』は、2007年度FIPAドキュメンタリー制作・実験部門で金賞を獲得。さらに2007年、クメール・ルージュによる虐殺の記録を刻みつづけた彼の作品すべてが、「映画製作を通した、人類の残忍さの告発」の象徴であるとして、フランス国営ラジオ局より文化部門映画賞受賞の対象となった。
★国際協力を考える集い2007「カンボジアの藍はよみがえるか?−自然との環境に生きる暮らしの復活に向けて−」
2007年7月28日(土)14:30〜16:30、アクロス福岡606会議室(福岡市中央区天神1-6)にて。入場料:一般1,000円、学生500円。
[プログラム]1.映像によるクメール伝統織物研究所の紹介 2.講演「カンボジアの藍染め復興へのみちのり」 講師:田村佐和子さん(染織作家) 事前申込は必要ありません。 主催:(特活)明日のカンボジアを考える会
染織作家の田村佐和子さんをお迎えし、長年携わってこられたカンボジアの藍染め復興への取り組みについてお話をお聞きします。カンボジアの染め織りは内戦で途絶えかけていましたが、森本喜久男さん(クメール伝統織物研究所)の尽力でよみがえりつつあり、田村さんも協力してきました。染織技術を復興することで人々の生活を支え、伝統文化とそれに必要な自然環境を育てていこうとしています。F-ACTも支援しているこの取り組みの地球的意義を皆さんと共有したいと思います。
第18回カンボジア勉強会
8月18日(土)午後2時〜5時、上野桜木・旧市田邸にて。 テーマ:クメール・ルージュ裁判。詳しくはこちら。
★(特活)国際子ども権利センターカンボジア・スタディーツアー参加者募集
2007年9月13日(木)〜22日(土)、8泊10日。※カンボジアでは深刻な貧困から、児童労働・児童買春に巻き込まれる子どもや、ストリートチルドレンにならざるを得ない子どもがあとを絶ちません。そのような子どもたちの現状を知り、彼らのために活動する現地NGOとの交流を通して、この問題の背景や原因についての理解を深め、子どもの権利を守り普及するために私たちにできることを考えます。詳細は当会HPをご覧下さい。
★国際子ども権利センター、カンボジアスタディツアー研究会共催セミナー「エイズとともに生きる子どもへのエンパワーメント〜カンボジアにおけるエイズ問題のジェンダー化現象〜」
2007年9月23日(日)18時半〜21時、
ドーンセンター(大阪市中央区大手前1丁目3番49号。地下鉄谷町線、京阪の天満橋駅から徒歩5分)にて。講師:中川香須美さん (パニャサストラ大学教員)参加費:一般1,000円、会員・大学生800円、高校生以下 500円。
共催: (特活)国際子ども権利センター、カンボジアスタディツアー研究会
★第2回アンコール国際観光見本市(AITEX)
2007年10月1日〜3日、Angkor Coex(Convention and Exhibition center in Siem Reap)にて。公式サイト

★チャリティーアプサラダンスの夕べ
2007年10月10日(水)16時〜、読売中公ビル1階ロビー(東京都中央区京橋2-8-7)にて。無料。
[アクセス]JR東京駅徒歩8分、東京メトロ銀座線京橋駅6番出口徒歩3分、都営地下鉄浅草線宝町駅A6出口徒歩3分。[開場]16時、カンボジア産グッズ販売。
[アプサラダンスショー]第1部:18時10分〜18時45分、第2部:19時〜19時40分、出演:山中ひとみ。
[NPO活動報告]18時45分〜。主催:NPOカムカムクメール
★山形国際ドキュメンタリー映画祭2007
2007年10月4日(木)〜11日(木)
[カンボジア関連映画]
「紙は余燼(よじん)を包めない」 Paper Cannot Wrap Up Embers
フランス/2006/カンボジア語/カラー/ビデオ/86分/監督:リティー・パニュ 
[解説]カンボジア・プノンペン。娼婦たちの寝所。彼女たちは家族や金のために身を売り、客や雇い主のマダムからの暴力を受け、エイズ感染など悪夢の日々を過ごしている。内戦の傷深く、腐敗したカンボジア社会の底辺に暮らす瀕死の魂たちへ
の鎮魂詩が、哀しく、時に美しく奏でられる。祖国カンボジアと向きあい続けるリティー・パニュ監督最新作。インターナショナル・コンペティションへは過去最多の4度目の参加。
「紙は余燼(よじん)を包めない」上映予定:10月5日(金)16:30〜(山形市中央公民館6階)/10月10日(水)16:20〜(山形市民会館)
主催:特定非営利活動法人 山形国際ドキュメンタリー映画祭 お問い合わせ:特定非営利活動法人山形国際ドキュメンタリー映画祭事務局(山形事務局) 〒990-0044 山形市木の実町9-52 木の実マンション201
東京事務局:〒162-0054 東京都新宿区河田町7-6 ID河田町ビル3F  詳細

★JLMM 日本カトリック信徒宣教者会 浅野美幸 カンボジア報告会
報告者:浅野美幸(あさのみゆき/横浜教区菊名教会所属)
[日程] 10月7日(日)11時〜カトリック高田教会(新潟県上越市西城町2-3-12)  10月8日(月・体育の日)「第33回長岡地区婦人の集い」 9時30分〜15時カトリック糸魚川教会(新潟県糸魚川市中央2-1-40)
※カンボジアの首都プノンペンの郊外・ステンミエンチャイ地区には、東南アジア最大とも言われるゴミ集積場があります。集積場の近くにはリサイクル可能なものを拾い集め、現金化することで生計を立てている家族が数千世帯あります。JLMMでは、1998年からステンミエンチャイ地区の115世帯の子どもを対象に衛生教育や識字教育を行ってきました。今後2010年のゴミ集積場閉鎖の計画に伴い、唯一の収入源を失う人々が閉鎖後も生計を立てていけるよう、お菓子などを販売するための屋台を貸し出す支援活動、「屋台プロジェクト」を始めました。2002年度に派遣され、現在JLMMカンボジア代表と「屋台プロジェクト」を担当する、浅野美幸が一時帰国し、活動のご報告と体験を分かち合います。どなたでも是非ご参加ください。※講話、分かち合い、ミサのプログラムです。男性の方も大いにご参加ください。  10月14日(日)13時30分〜15時 カトリック山手教会(神奈川県横浜市中区山手町44)
主催者サイト:http://jlmm.net/

JHP・学校をつくる会 カンボジアボランティア報告会
日時:10月14日(日)12半〜14時半、JICA東京国際センター3階オリエンテーションルーム(東京都渋谷区西原2-49-5、京王新線幡ヶ谷駅南口 徒歩8分)にて。参加費(資料代):500円。主催:特定非営利活動法人JHP・学校をつくる会。申込・問合:特定非営利活動法人JHP・学校をつくる会 七條 TEL:03-6411-5261 FAX:03-6411-5262
E-mail:shichijo@jhp.or.jp

★上智大学アジア文化研究所「東南アジア考古研究会」研究発表会 テーマ: 「カンボジア、西バライにおける水位系に関する一考察」
2007年10月17日(水)18:30〜20:00、上智大学四ツ谷キャンパス7号館第2会議室(東京都千代田区紀尾井町7−1。JR中央線、東京メトロ丸ノ内線・南北線/四ッ谷駅 麹町口・赤坂口徒歩5分) 講師: 佐藤恵子(上智大学大学院地域研究専攻博士後期課程) 参加費:無料 主催:上智大学アジア文化研究所
★PACE第13回フィールドワーク報告会
2007年10月18日(木) 19:00〜20:30 (18:30〜受付)、青山学院大学 青山キャンパス(東京都渋谷区渋谷4-4-25。渋谷駅より徒歩15分、表参道駅より徒歩7分)にて。参加費200円(資料代として)。
※今夏実施されたフィールドワークより帰国したメンバーが10月18日(木)に報告会を開催いたします。当日は現地での活動や周辺地域の教育事情、又、現地の村人や子どもたちの様子について報告いたします。 最新の写真や映像もご覧いただけます。学生の視点でカンボジア小学校の「今」をお伝えします。PACEメンバーと気軽に交流できるチャンスです。皆さま、是非いらして下さい!
★FIDR報告会〜「給食で、子どもたちに元気を!」
2007年10月18日(木)18:30〜20:00、JICA地球ひろば1階・市民のひろば(東京都渋谷区広尾4-2-24)。参加無料(定員60名、先着順)。お申し込みはFIDRまで(締切り:10月16日(火))お申し込み:下記担当宛に、電話またはEメールにてお申込ください(氏名・連絡先・所属を明記ください)。(財)国際開発救援財団(担当:村松)TEL:03-5282-5211 FAX:03-3294-2525
★FIDR写真展〜「給食で、子どもたちに元気を!」
2007年10月16日(火)〜28日(日)。月曜休館、16日(火)は13:30開場。
場所:JICA地球ひろば1階セミナールーム101(東京都渋谷区広尾4-2-24)にて。
参加無料。
※(財)国際開発救援財団(FIDR)がカンボジアで展開している国立小児病院給食支援プロジェクト。プロジェクト開始から2年目を迎え、2007年4月には新・給食システムが本格稼動しました。カンボジアの病院給食ってどのようなものなのでしょうか?これまで治療の一環
としての給食がなかった病院で、入院中の子どもたちに給食を1日3食届けるまでの奮闘をご報告します。写真展では、入院している子どもたちや調理・配膳に奮闘する調理員さんたちの様子、プロジェクトによる変化などを紹介します。また、給食の献立を展示します。
お問い合わせ:(財)国際開発救援財団(担当:中川)
★講演:カンボジア医療の現状とこれから〜カンボジア政府と日本のNGOの取り組み〜
10月21日(日)13:00−15:00、アイバル香川 3F大会議室(香川県高松市番町1丁目11-63、ことでん瓦町駅より徒歩10分、高松市役所の向かい、中央公園の隣)にて。参加費無料。主催:特定非営利活動法人セカンドハンド。申込:事前に下記までご連絡ください。当日参加も可。問合・申込先:特定非営利活動法人セカンドハンド
TEL:087-861-9928
※香川県に本部を置くNPO法人セカンドハンドが医療支援を行う貧困層の多いカンボジア・プノンペン市西部地区で、約34万人の市民を対象に医療活動を続ける医師イム・ソーチャット氏が初来日、現地の医療の現状や将来について講演します。また、同地区で始動した、セカンドハンドとTICO(徳島)の連携で実
施する医療支援プロジェクトの展望や調査を通して感じたことなどについて、TICOカンボジア事務所の五十嵐氏にお話いただきます。
★国境なき子どもたち10周年記念公開講座 『シリーズ アジア』
(1) 2007年10月23日(水) 14:00〜15:30 【カンボジア】
2007年夏休み友情のレポーター2人によるカンボジア取材報告:木慶貴くん(静岡県・14歳)/大沼文香さん(山形県・15歳) 会場 :JICA地球ひろば(〒150-0012 東京都渋谷区広尾4-2-24(東京メトロ日比谷線広尾駅下車A3出口徒歩1分 )。
※この度、国境なき入場無料。子どもたち(KnK)は設立10周年という節目を記念し、活動を展開している国々の社会・文化事情に精通した方をゲスト講師として迎え、アジアの国々に対する更なる理解を一般の人々に深めてもらうことを目的とした公開講座を2007年10月から毎月1回、東京で開催します。なお、第1回目は、今年の夏休みに「友情のレポーター」としてカンボジアにおける子どもたちの様子を取材した中学生2名が帰国報告を行います。皆さま、お誘いあわせの上ぜひご来場ください。
主催:特定非営利活動法人国境なき子どもたち(KnK)
第19回カンボジア勉強会
10月27日(土)午後2時〜5時、上野桜木・旧市田邸にて。
お知らせページ
明日のカンボジアを考える会スタディーツアー07報告会
10月27日(土)17:30〜19:00、あすみん(福岡市NPO・ボランティア交流センター。福岡市中央区大名2-4-46)にて。
参加費:一般500円 学生300円(参加者された方には報告書を差し上げます)。

※8月19日から26日まで8名でカンボジアスタディツアーを実施しました。今年は初めてミニワークキャンプを計画し、F-ACTが協力しているクメール伝統織物研究所の活動地である“伝統の森”(シェムリアップ州)に宿泊しました。人々との交流や森を開墾したばかりの土地での自然体験ができました。また10年間支援を続けた試験農場(バッタンバン州)の訪問、トンレサップ湖の水上集落
の見学もしました。報告会では、参加者がスライドを用いて、それぞれの視点から見聞きしたカンボジアの文化、自然、人々について報告します。 主催: (特活)明日のカンボジアを考える会 詳細
★JVCカンボジア活動報告会
2007年11月7日(水) 19時〜21時、文京区民センター3-B会議室(文京区本郷4−15−14)にて。 ※会場までのアクセス:都営三田線・大江戸線春日駅徒歩0分(A2出口真上)、東京メトロ丸の内線・南北線後楽園駅下車徒歩3分。報告者:山ア勝(JVCカンボジア農業・農村開発担当)、参加費:500円(JVC会員は無料) 。カンボジアの農村で農業支援に取り組んでいるスタッフ・山崎 勝が日本に一時帰国し、現地の生の情報をお伝えします。首都近郊のカンダール県での活動から、シェムリアップ県東部での新事業が始まっています。カンボジアの農村では今どんな変化が起こり、それに村の人々はどう立ち向かっているのでしょうか?村人たちの取り組みとJVCの支援活動についてお話します。
★カンボジアNGOから国際社会を覗いてみませんか?JVCカンボジア事務所で農業・農村開発支援活動を進めている山崎勝さんの報告会
2007年11月8日(水)19時〜21時、宇都宮表参道スクエア5階会議室(栃木県宇都宮市馬場通り4丁目1番1号)にて。報告者:山ア勝(JVCカンボジアスタッフ、農業・農村開発担当) ※会場までのアクセス:JR宇都宮駅から関東バス約5分「馬場町二荒山神社前」下車。東武宇都宮線東武宇都宮駅から徒歩約10分。車でのアクセスの場合、駐車場は宇都宮市役所及び周辺有料駐車場を利用。東北道鹿沼ICから約20分、東北道宇都宮ICから約25分。主催:宇都宮市国際交流協会・日本国際ボランティアセンター(JVC)。参加費無料。 「現地で活躍されている山崎勝さんの短期帰国中に来ていただき、カンボジアの概要から現状そして今後のあり方について、お話をしていただきます。」
★アジアの隣人を知る講演会〜カンボジアの農村で活動する山崎勝さんを迎えて〜
2007年11月10日(土) 14時〜16時、 報告者 山ア 勝(JVCカンボジア現地スタッフ 農業・農村開発担当) 会場:グローバルセンター(直方キリスト教会・セントポール幼稚園(福岡県直方市感田3502)徒歩1分。 問い合わせ:直方キリスト教会 0949-26-3100
★〜村人主役の持続的農村開発を目指して〜カンボジアの農村で活動する山崎勝さん一時帰国報告会
2007年11月11日(水)14時〜16時、福岡市人権開発センター(ココロンセンター)にて。住所:博多区下川端町博多リバレイン・リバレインオフィス10階。共催:JVC九州ネットワーク、明日のカンボジアを考える会(F-ACT)。後援:NGO福岡ネットワーク(FUNN)。参加費:一般500円、会員・学生300円

★上智大学大学院グローバル・スタディーズ研究科大学院生・次世代研究者ワークショップ
第1回「グローバル化のなかのカンボジア1980年代以降の政治・経済・社会の変容」
2007/11/23(金)13時〜18時(12:30開場)、上智大学中央図書館8階812
(東京都千代田区紀尾井町7−1、JR中央線、東京メトロ丸ノ内線・南北線/四ッ谷駅麹町口・赤坂口   徒歩5分)にて。入場無料。
報告者:
1.「ヘン・サムリン政権期のカンボジアにおける国営物資交換所の評価」
前田恭子氏(東京大学大学院経済学研究科博士後期課程)
2.「カンボジア政治におけるメディアの役割の変容」山田裕史氏(上智大学大学院地域研究専攻博士後期課程)
3.「グローバル化のなかのカンボジアの漁村」
柳星口氏(上智大学アジア文化研究所・日本学術振興会特別研究員)
4.「カンボジアにおける市場経済化と伝統的服飾産業の発展」朝日由実子氏(上智大学大学院地域研究専攻博士後期課程)
コメンテーター:熊岡路矢氏(東京大学大学院客員教授)、小林知氏(京都大学東南アジア研究所助教)。
連絡先:〒102−8554 東京都千代田区紀尾井町7−1 上智大学大学院グローバル・スタディーズ研究科
★クメール伝統織物研究所森本さん報告会・展示会
【福岡】展示・販売ならびに報告会 11月23日(祝)15時より(報告会の後、展示販売を予定)、木香庵(福岡市中央区谷1丁目、九州大学六本松地区東隣り)にて。主催:明日のカンボジアを考える会  参加費:一般500円・学生300円 申込先・問合せ先:Tel 092-851-2001(担当:藤田)、Fax 092-821-0408、明日のカンボジアを考える会
【京都】展示・販売ならびに報告会 11月23日(祝)から25日(日)(展示と販売)10時〜16時(ただし、初日の23日は12時から)。森本喜久男の現地報告会は、25日(日)の午後2時半より、法然院(京都市左京区鹿ヶ谷御所ノ段町、TEL:075-771-2420、京都駅から市バス5番、錦林車庫前下車徒歩10分)にて。※法然院での展示報告会をはじめて、はや10年になります。そこで今回は法然院の梶田ご住職からも「この10年を振り返って」という内容で、お話をいただく予定です。
【東京】講演会ならびに展示・販売受付 早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター主催による講演会を、「シェムリアップ・現地からの報告 織物、暮らし、そして自然環境の再生に取り組んで」と題して、早稲田大学の小野記念講堂で開催。11月26日(月)18時〜早稲田大学の小野記念講堂(27号館地下2階)ロビーでのパネル展示・布の展示も併せて行ないます。(開場は17時予定)。
★幼い難民を考える会(CYR)カンボジア伝統絹織物展サバーイ!!カンボジア
CYRは、2007年12月6日〜8日の3日間、カンボジアの伝統絹織物展を開催します。女性たちが心をこめて手織りした絹織物をはじめ、バッグやスカーフ・洋服・小物なども販売します。ゆっくり手にとってご覧ください。また、開催期間中、各日ともにスペシャルイベントをご用意しています。どうぞ、“楽しいカンボジア”を体験しにいらしてください。
■2007年12月6日(木)・7日(金)・8日(土) 11:00〜17:00、ポンナレット(世田谷区新町3−30−2、東急田園都市線 桜新町駅より徒歩4分。北口よりサンクス角を左折。 4つ目の角を右折した2軒目)にて。■内容:6日「カンボジアの織物の話」(CYRプノンペン事務所長・関口晴美)7日「カンボジアのおやつ試食会」8日「クロマー(万能スカーフ)の巻き方ワークショップ」それぞれ14:00から開催。
★人権デー パレード@渋谷-Human Rights and Freedom for ASEAN -
12月9日13:00、恵比寿公園(恵比寿駅西口徒歩3分)集合(スピーチなど)。13:30、パレードスタート。15:00、UN大学前を通って明治公園到着、解散。ヒューマンライツ・ナウ懇親会:午後5時より、六本木にて。主催:ヒューマンライツ・ナウ、ビルマ市民フォーラム、アムネスティ・インターナショナル日本ビルマ民主化共同行動実行委員会(JAC) 、MIGRANTE-JAPAN。
※12月10日は人権デー( Human Rights Day) です。1948年12月10日「世界人権宣言」が採択されたのを記念する日です。ヒューマンライツ・ナウでは、今年の人権デーの前日・12月9日(日曜日)午後に、深刻な人権侵害が続くビルマ、フィリピンなどアセアン諸国の友人たち、国内のNGOの方々に呼びかけて、アセアン地域の人権の回復を求めるパレードを、東京・渋谷周辺で行うことになりました。今年11月には、人権に関する条項を盛り込んだアセアン憲章が採択され、アセアンの人権状況改善を世界が注目し、なによりアセアンに住む人々が求めています。パレードには、民主化を求めるビルマからたくさんの方が参加されますし、人権活動家の殺害の解決を求めるフィリピンからも、子どももふくめてたくさんの参加が予想されています。その他のアセアン諸国の方々にも現在呼びかけを行っています。渋谷の街をアセアンの友人たちと一緒に、人権を訴えて歩く、楽しいパレードにしたいと思いますので、ぜひ会員のみなさまに気楽に参加していただきたいと思います(HRNのバナーを用意したいと思います)。終了後、午後5時より六本木で懇親会を開催します(今年はエンドオブイヤー・パーティーを開催せず、このパレード& 懇親会に切り替えました)。懇親会にもぜひご参加をお待ちしています。予約の都合がありますので、懇親会に参加を希望される方は、ヒューマンライツ・ナウ事務局 info@ngo-hrn.orgあてに6日・木曜日までにご連絡ください。その他のアクション( もしよろしければこちらにも):
○六本木・フィリピン大使館前での人権デーアクション:12月9日午後4時から5時 六本木・フィリピン大使館にて。ヒューマンライツ・ナウは、人権デーの声明を提出する予定。
品川・ビルマ大使館前での人権デーアクション:
12月10日午後3時から5時、ヒューマンライツ・ナウから代表者が参加します。
★クメール・ルージュ法廷 カンボジア調査報告会「クメール・ルージュ法廷のいま」
12月12日(水)18時30分〜、HRN会議室にて。報告者:山本晋平、小川隆太郎。
※ヒューマンライツ・ナウのスタッフは11月13日から19
日まで、クメール・ルージュ法廷(ECCC)の調査のためカンボジアを調査訪問しました。いま、同法廷では、クメール・ルージュの幹部ら5人が続々と身柄を拘束され、訴追・捜査の手続きが進む一方、運営上の問題も指摘され、大変に重要な局面を迎えています。今後の法廷の行方は?被害者参加はどうなっているのか?現地での見聞、多くの関係者との情報・意見交換をうけて最新の状況をご報告したいと思います。
ヒューマンライツ・ナウのウェブサイト
★カンボジアの子どもたち自らシャッターをきった写真展“EYE”See!
日時:2007年12月7日(金)〜12月13日(木) 9:00〜19:00、ギャラリーちょーとく(JR四谷駅徒歩12分、地下鉄丸の内線 四谷三丁目駅徒歩3分)にて。入場無料 。 イベント:12月8日(土)、9日(日) 両日とも16:00開始。カンボジアスタディーツアー参加者によるギャラリートーク、地雷除去模擬体験。主催:安田 菜津紀 (2003年友情のレポーター)、協力:国境なき子どもた。ち
※2007年9月にスタディーツアーでカンボジアを訪れた際に、人身売買の被害に遭った子どもたちにインスタントカメラを配り、心のトラウマを写真を通した自己表現で解消してもらおうという目的で、写真ワークショップを開催しました。 写真展 ”EYE”See!では、その時の写真をご紹介します。今回は、子どもたちをより身近に感じてもらうことができるよう、彼らの「一日の生活」が分かるような展示構成にしました。会場にはカンボジアの子どもたち自身が撮影した写真の他、私たち日本の学生が撮影した写真で作った「目の壁」を展示し、12月8日(土)と9日(日)にはスタディツアー参加者によるギャラリートークの他、地雷除去模擬体験も行います。また、写真展会期中は常時「5円玉を1メートル集めようキャンペーン」を行いますので、集めた5円玉をお持ちの上、ぜひご来場ください。
★「子ども買春・子どもポルノをなくそう!」キャンペーンイベント第1弾:世界で買われる子どもたち〜子どもの性的搾取をなくすためにできること〜

2007年12月15日(土)午後2時〜5時、クワトロエスプラス(4S+)にて。交通:丸の内線・新宿御苑前駅2番出口徒歩1分、都営新宿線・新宿三丁目駅徒歩7分。参加費:一般800円、会員500円(ワンドリンク付き)。定員40名(申し込み先着順)
内容<第一部>午後2時-3時:カンボジア・スタディツアー報告会&次回3月ツアー説明会
07年9月に催行したカンボジア・スタディツアーで見聞き体験してきたことをご報告します。また、次回ツアーの参加を検討されている方々のご質問にお答えします。
<第二部>午後3時-5時
・「表現アートによる、人身売買被害者の語り」講師:森田明彦さん(子どもの権利活動家、元(日本ユニセフ協会広報室長)
カンボジアのNGO、AFESIP(アフェシップ)で行った「表現アートセラピーを応用したリサーチワークショップ」の報告をもとに、人身売買・性的搾取の問題を学びます。
・「カンボジアの子どもを制的搾取から守る取り組み」講師: 甲斐田万智子 (国際子ども権利センター代表理事)
子どもの性的搾取には、日本人も深く関わっています。私たちにできることは何かを考えます。
※参加申込 メールまたはFAXにて、会員・非会員の種別、氏名(ふりがな)、TEL、FAXまたはEメールアドレスをお知らせください。また、非会員の方は住所と所属先もお知らせください。E-mail: info@jicrc.org   FAX: 03-5817-3980
国際子ども権利センター 東京事務所 TEL: 03-5817-3980 〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル3F
★中川香須美さんによるカンボジア学習会「カンボジアにおける教科書のジェンダー問題と子どもの権利」
2007年12月22日(土) 午後1時半〜4時、大阪聖パウロ協会 (大阪市北区茶屋町。阪急梅田駅より東へ徒歩3分)にて。内容:カンボジアの義務教育におけるジェンダーの現状を、カンボジア小・中学校の教科書の調査から報告します。
講師: 中川香須美さん(国際子ども権利センター会員、パニャサストラ大学教員)
※カンボジアでは、人身売買や性的被害にあう子どもたちの深刻な権利侵害が後を絶ちません。その背景の一つとしてジェンダー問題が深く関わっています。中川さんの今回の調査は、子どもたちを育てる教科書です。どのような人権意識の内容になっているのか、そこからどんな子どもたちが育っているのか、一緒に考えてみませんか?
<講師プロフィール>プノンペンのパニャサストラ大学で女性学・ジェンダー学を教える傍ら、女性の人権状況の調査をしています、。若者の間で女性に対する暴力が横行している現状を報告書としてまとめたり、クメール・ルージュ時代の女性に対する暴力・性犯罪の調査を実施し、これまで語られてこなかったカンボジアの歴史を明らかにしました。現場での調査から女性や子どもが直面している問題につき分析して報告していくなどの活動を通じて女性や子どもの人権侵害の様々な状況を改善するために取り組んでいます。
参加費:一般800円、会員・学生500円。参加申込:氏名(ふりがな)、TEL、FAXまたはメールアドレスを下記申込み先までお知らせください。(特活)国際子ども権利センター大阪事務所 〒553-0006大阪市福島区吉野4-29-20-NPOプラザ131 E-mail: osaka@jicrc.org TEL/FAX: 06-6462-6735 ※毎週水曜日13時〜17時に開所しています。その他の時はEメール又はFAXにてお願いします。
★トラベルサロンP's&T's講座「わが故郷・カンボジア」
2007年12月23日(日) 14:00〜16:00、トラベルサロンP’s&T’s(小田急線玉川学園前駅(南口より鶴川方向へ徒歩2分)にて。参加費700円、ドリンク付。問合せ・予約/会員申込み → トラベルサロンP's&T's ウェブサイト 電話:042-720-3741、ファックス:042-720-3742。

Speaker:ペン・セタリンさん。1954年プノンペン生まれ。1973年プノンペン大学文学部入学。1974年日本文部省の国費留学生として東京外国語大学付属日本語学校入学後、東京学芸大学教育学科、同大学大学院社会心理学科卒業。その間、ポルポト政権下で母国でご両親と4人の弟妹を失う。1985年にレストラン「アンコールトムを町田市に開店。また現在も大学等で講師や通訳・翻訳、NGO運動に従事しながら各地で講演など多彩な活動。主な著書:「私は水玉のシマウマ」(講談社)、カンボジア語テキストブック、「アンコール・ワットの青い空の下で」(シハヌーク国王文学賞受賞)

2008年

「カンボジアの民主化プロセスと2008年国民議会選挙」
2008年1月10日(木)午後1:00〜4:45(12:45より受付開始)、国際文化会館(東京都港区六本木5‐11‐16。地下鉄六本木駅歩10分、麻布十番駅歩7分)にて。言語:英語および日本語(同時通訳あり)。参加無料。講演者およびパネリスト(苗字アルファベット順、敬称略):Roderick BRAZIER(アジア・ファンデーション・カンボジア事務所代表)、KOUL Panha (COMFREL事務局長)、熊岡路矢(カンボジア市民フォーラム事務局長)、
EM Sophath (カンボジア国家選挙管理委員会[NEC]委員)、山田裕史 (カンボジア市民フォーラム事務局調整員)。
主催:アジア・ファンデーション、共催:カンボジア市民フォーラム。
※1993年以来、カンボジアでは、国民議会選挙が2回(1998年と2003年)、
地方評議会選挙が2回(2002年と2007年)、上院選挙が1回(2006年)
実施されています。これまで国際社会は、選挙のたびに選挙監視活動を
行ってきましたが、識者の中には、過去の15年を通してすでにカンボジア
では民主化が根付いていると考え、国際社会の選挙への関与は再考されるべきという考え方があります。他方で、自由で公正な選挙の実現には、引き続き中立的な国内・国際監視団が必要だという見方も根強くあります。本セミナーではカンボジアから国家選挙管理委員会(NEC)のEm Sophath氏と選挙監視NGOカンボジア自由公正選挙委員会(COMFREL)のKoul Panha氏をお招きし、カンボジアの民主化の状況や来年7月の国民議会選挙に向けた政府や市民社会の取り組みについて
お話しいただいた上で、カンボジアの民主化プロセスや選挙への国際社会の関わりのあり方について議論を行います。
申込:名前、所属、メールアドレス、住所、電話、FAXを明記のうえ、FAX
(03-5259-0200)またはEメール(tafjapan@gmail.com)まで。申込締め切り:2008年1月9日(水)。問い合わせ:アジア・ファンデーション日本事務所(〒101-0054東京都千代田区神田錦町3-16五十嵐ビル3F、Tel: 03-3292-8801、e-mail: tafjapan@gmail.com)
★NPOカンボジアの教育を支える会(PACE)チャリティーイベント「CAFE Moi Pi」
[1]カンボジアカフェ&バー:2008年1月11日(金)。カンボジアの現状や最近の文化を知りながら、カンボジア料理やコーヒー、ビールを楽しもう/12日(土)11:00〜23:00オープン[2]カンボジア写真展:2008年1月7日(月)〜10日(木)11:00〜23:00、PACEが毎年2回現地を訪問した際に撮影した写真を展示します。最近のカンボジアの現状、支援先の小学校・子どもたち、農村、そしてPACEの活動を紹介いたします!。会場:渋谷『Gallery Le Deco』(〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-16-3)にて。
公式サイト
アクセス:JR渋谷駅『新南口』から徒歩1分、JR渋谷駅『東口』から徒歩5分。
プレイベント:1月7日〜10日にカンボジア写真展。1月11日、12日はカフェを開きます。
※私たちがこのたび企画したチャリティーイベント「Cafe Moi Pi」は、『コーヒー1杯のボランティア』をコンセプトに、より多くの方がカフェでくつろぎながらカンボジアの現状や最近の文化を知ることのできるイベントです。カンボジアの代表的な料理はもちろん、珍しいカンボジアコーヒーもご用意いたします。まだまだ多くの問題を抱えるカンボジアですが、多くの人に知ってもらい関心を持ってもらうことが何よりもの大きな一歩だと考えます。これから国際協力やボランティアに参加したいと考えている方、カンボジアに少しでも興味を持っている方、あるいはすでにカンボジア通の方、どんな方でもいらして下さい!
公式WEBサイト:http://www.face2pace.org/
特別ゲスト:安芸裕美子(シンガー・ソングライター)1/11 20:00〜http://www.akiyumi.net/
当日ボランティアスタッフ募集中/当日、カフェを一緒に盛り上げてくれる方を探しています!カフェが好きな方、カンボジアが好きな方、ボランティアに興味のある方など、どなたでも大歓迎。。
問い合わせ:主催:特定非営利活動法人カンボジアの教育を支える会「PACE」〒130-0004 東京都墨田区本所4-5-3 tel:080-5408-7979 email:info@face2pace.org
★「幼い娼婦だった私へ」ソマリー・マムさん講演会
2008年1月24日(木)17時50分〜19時30分(予定)、桜美林大学町田キャンパス明々館A408教室にて、参加無料。連絡先:桜美林大学国際学部4年石井丈士(salamapo@hotmail.co.jp)
※カンボジアでは貧しさのあまり親が子どもをわずか数十ドルで売ってしまうという現実があることは知っていますか?売られた子どもは買春宿に連れて行かれ、ときには10人以上の客を相手に無理やり体を売ることを強要させられているということがあります。そういった子どもの中には10歳にも満たない子どもがいます。ンボジアでは汚職がはびこっているため、警察に逃げ込んでも、裁判に持ち込んでも、その子たちが救われないことがあります。ソマリー・マムさんという女性はそんな人身売買の被害者である女性たちを救うために現地NGOであるアフェシップを立ち上げた方です。
ソマリーさんは幼い頃に見知らぬ老人のもと育ちました。老人からは虐待を受け、村の男にレイプされ、買春宿に売られ、そして現在は一人でも多くの買春の被害者たち救うために活動をしています。んな、ソマリーさんが桜美林大学で来日公演を行います。以下詳細です。桜美林大学町田キャンパスまでは淵野辺駅もしくは京王・小田急多摩センターより無料のスクールバスが運行しています。 ソマリー・マム著「幼い娼婦だった私へ」文藝春秋
★国際子ども権利センター(シーライツ)設立15周年記念「子ども買春・子どもポルノをなくそう!」キャンペーンイベント第2弾
「子ども買春廃絶にむけて」国際シンポジウム
2007年1月25日(金)午後6時半-9時。会場:早稲田大学小野講堂。参加無料、定員200名。基調講演:ソマリー・マムさん。その他、ソマリーさんを交えたパネルディスカッションを予定。※カンボジアの人身売買や子ども買春の問題をなくすために少女たちの保護や社会復帰支援、実態調査などを行っている現地NGO「AFESIPアフェシップ」。AFESIPの創立者であるソマリー・マム代表は、ご自身も買春宿に売られた経験の持ち主であり、その活躍は世界的にも評価されています。
そこで、2008年1月にソマリーさんを招聘し、国際シンポジウムを開催します。基調講演ではソマリー代表の経験、そして少女たちを救う活動にかける熱い思いを彼女自身の言葉で話していただきます。ふるってご参加ください。
【ソマリーさんのプロフィール】1971年頃、カンボジアの少数民族としてモンドルキリ州に生まれる。父母の消息は不明。見知らぬ老人に引き取られ、14、5歳で兵士と結婚させられる。まもなく買春宿に売られる。拷問を受け、暴行される日々が8年続く。やがてフランス人と結婚。フランスで暮らした後、1996年、女性救援組織「AFESIP(アフェシップ)」をカンボジアに設立。買春組織と闘う。1998年、スペインのアストゥリアス皇太子賞を受賞。2006年のトリノ・オリンピック開会式で五輪旗を持つ女性のひとりに選ばれるなど、その活動が各国で注目されている。著書に『幼い娼婦だった私へ』(文藝春秋、2006、定価1,600円)。シーライツのイベント会場でも販売予定。
【AFESIP(アフェシップ)について】アフェシップは、カンボジアにあるシーライツの現地パートナーNGO。ソマリー代表自身が人身売買・子ども買春被害者であり、同じ境遇にいる子どもや女性を救出・支援する活動をしている。
参加申込:メールまたはFAXにて会員・非会員の種別、氏名(ふりがな)、TEL、FAXまたはEメールアドレスをお知らせください。また、非会員の方は住所と所属先もお知らせください。E-mail: info@jicrc.org   FAX: 03-5817-3980 国際子ども権利センター 東京事務所 TEL: 03-5817-3980
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル3F
2007年1月25日(金)午後6時半-9時。会場:早稲田大学小野講堂。参加無料、定員200名。
カンボジア市民フォーラ主催:2008年度第3回セミナー「2008年カンボジア総選挙――カンボジア政治のゆくえと日本の役割」
【報告者・パネリスト】
1.後藤 文男 氏:外務省アジア大洋州局南部アジア部南東アジア第一課
2.熊岡 路矢:カンボジア市民フォーラム共同代表世話人/(特活)日本国際ボランティアセンター(JVC)理事
3.鎌倉 幸子:元カンボジア市民フォーラム世話人/(社)シャンティ国際ボランティア会(SVA)国内事業課課長
4.山田 裕史:カンボジア市民フォーラム事務局長/上智大学アジア文化研究所特別研究員
【日時】10月9日(木)18:30〜20:30【場所】アカデミー文京(文京シビックセンター地下1階)学習室
【住所】〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号 TEL:03-5803-1100 【アクセス】東京メトロ丸ノ内線後楽園駅4bまたは5番出口徒歩3分、東京メトロ南北線後楽園駅5番出口徒歩3分、都営地下鉄三田線春日駅、都営地下鉄大江戸線春日駅(文京シビックセンター前)文京シビックセンター連絡通路徒歩3分、JR中央・総武線水道橋駅徒歩8分。【資料代】500円(カンボジア市民フォーラム会員は無料。当日入会も無料)【定員】55名 【お申込み・お問い合わせ】お名前/ご所属/メールアドレスを明記の上、E-mail、Faxまたはお電話にてお申込ください。E-mail:pefocj@hotmail.co.jp TEL:03-3834-2407 FAX:03-3835-0519 担当:山田(カンボジア市民フォーラム事務局長)
★JVCカンボジア現地代表帰国報告会
【報告者】山崎勝(JVCカンボジア事務所現地代表)【参加費】500円(JVC会員は無料)
カンボジアでは1999年に最後のクメールルージュ幹部が投降し、30年に渡る内戦が終わりました。しかし現在も国民の3人に1人が貧困線(1日1人当り2100カロリーの食料、衣料と住宅など必要最低限の基準)以下の生活をしており、その9割は農村に住んでいます。治療費や食料不足のため借金から農地を失い、都
市のスラムに流入する農民も増えていますが、そのスラムが立ち退きに遭い、生活手段を失う人々も少なくありません。こうした問題の解決の一助としてJVCは小規模農家への支援を中心に活動しています。これらの活動を現地で担うスタッフが報告します。【日時】10月15日(水)19:00〜21:00【場所】文京シビックセンター 4Fホール【住所】文京区春日1−16−21  電話03(3812)7111【アクセス】地下鉄後楽園駅・春日駅徒歩1分(直結)/JR総武線水道橋駅徒歩8分
★平成20年度アンコール遺跡国際シンポジウム 「密林に隠されたアンコール王国のライフライン〜アンコール王国の国土開発の歴史を解明する」
カンボジア・アンコール王国は、拡大する領土の開発と保全のため、王都と地方都城、さらに延びてゆく遠隔の影響圏とを、機動力が発揮できるよう様々な工夫をこらして道路網を整備した。アンコール王国が領土を拡大する中で、王都と地方都城、遠隔の支配地への影響力をどのように及ぼしたのか、という疑問を解明するひとつの鍵は、アンドレ・マルローが小説で『王道』とよんだこの道路網の実態を明らかにすることであろう。これまでに幾多の研究グループによる調査報告によって次第に明らかになりつつある。私共アンコール遺跡国際調査団でも数年来、実態調査を実施し、多くの土木建築学的データの蓄積が進んでいる。問題意識を共有する各国多分野の研究者が一同に会し、これまでの成果を披瀝し、ディスカッションすることは、今後の歴史解明に多いに役立つものと考え、このシンポジウムを開催するものである。
日時:平成20年10月25日(土)10:00〜17:30/会場:日本大学理工学部駿河台校舎1号館6F CSTホール/主催:日本大学/共催:上智大学アジア人材養成研究センター/後援:文化遺産国際協力コンソーシアム(独立法人国立文化財機構東京文化財研究所)/参加費:無料(資料代:1,000円/希望者のみ)
★ジャヤヴァルマン7世とその光輝あふれる時代
-未完のアンコール帝国の建設-

日時:2008年10 月27日(月)18:30-20:00 場所:上智大学中央図書館9階L-911会議室 講師:ブルーノ・ダジャンス博士 (パリ第3大学名誉教授)(日本語通訳あり) 交通:JR・地下鉄四ッ谷駅下車徒歩3分 入場無料 主催:上智大学アジア人材養成研究センター Tel03-3238-4136 Fax03-3238-4138
今回の学術講演会には、来日中のパリ第3大学名誉教授ブルーノ・ダジャンス先生をお招きいたしました。先生は、アフガニスタンで考古発掘に従事されたあと、1965年から 7 年間現地のフランス極東学院で調査・研究に携わり、主として図像学および碑刻学を研究されました。カンボジアに内戦がはじまりましたので、1971年にカンボジアを去り、ベルギーのルーヴァン・カトリック大学へ移られ、その後パリ第3大学において教鞭をとっておられました。現在ユネスコのプロジェクトに参加されております。講演テーマは、アンコール王朝の最盛期の名君といわれるジャヤヴァルマン 7 世治下において広い領域をもつアンコール帝国なるものを、どんな支配形態で統括したかについて、考古発掘・遺跡(宿駅・施療院など)・石橋・彫像建設・都市計画の諸点から再考察してみようとする新しい問題提起の講演です。
さらに支配地においてクメール文化の影響は表層的といわれてきましたが、15 世紀のアユタヤ王朝の王朝儀礼に大きな影響を与えたという新しい視点を指摘されております。先生はこのたび日本大学の招聘で来日されており、同大学に御礼申しあげます。皆さまにおかれましては何かとご多忙とは存じますが、何卒ご出席くださいますようご案内申しあげます。


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