Tuol Sleng Genocide Museum, Phnom Penh
トゥールスレン虐殺博物館
  
プノンペン市内にあるトゥールスレン虐殺博物館は、短い訪問のあとで、わたしにとって根源的な場所のひとつとなった。元は高校であった建物がクメールルージュによって刑務所とされ、S-21(Security Office 21)と呼ばれた。送りこまれた1万数千人のうち、生きてここを出たのは6名のみだったという。
博物館のパンフレットによると、Tuolは次のような意味を持つと書かれている。
"The ground that is higher in level than that around it."
Slengは、形容詞としては、"Supplying guilt"または"bearing poison"または"enemy of disease"などの意味を持っている。また名詞としては、カンボジア原産の2種の毒のある木("Sleng Thom"と呼ばれているものと"Sleng Vour"と呼ばれているもの)を表している。つまりTuol Slengは「毒のある丘」ないしは「罪を課す丘」という意味を持っていることになる。
 
slide show  (40 photographs 640×480 )   40枚の写真によるスライドショー
 
caption 写真解説
 
THE SECURITY REGULATIONS  A棟壁面の掲示
 
map 建物配置

leaflet

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Killing Field of Choeung Ek, Phnom Penh
チュンエクのキリング・フィールド
  
カンボジア全土に400ヵ所以上も存在する集団虐殺・集団埋葬の地(通称キリングフィールド)のうちで最も有名なCHOEUNG EK村のキリング・フィールド はプノンペンの南方の郊外にある。なんの変哲もない空き地が、持続的な大量殺戮の舞台となった。 
 
Killing Field of Choeung Ek
チュンエクのキリング・フィールド
 
map  地図
 
links
Cambodian Genocide Program

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