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サイト作者の新刊のご案内 |
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主要配本先: [都内]八重洲ブックセンター4階、紀伊国屋書店新宿店4階、紀伊国屋書店新宿南店4階/5階、ジュンク堂池袋店、ジュンク堂新宿店、 紀伊国屋書店渋谷店、阪急ブックファースト渋谷店4階/1階、丸善丸の内本店、旭屋書店池袋店。リブロ池袋店、書泉グランデ4階、東京堂書店、リブロ吉祥寺店、三省堂有楽町店 。 [関東]紀伊国屋書店横浜店、書泉Bドーム(川口市)3階、オリオンノルテ店(立川)、旭屋書店船橋店、須原屋本店(さいたま市)、ジュンク堂大宮店(大宮市)。 [北海道・東北]紀伊国屋書店札幌本店、紀伊国屋書店札幌ロフト店、紀伊国屋書店仙台店。 [大阪]紀伊国屋書店梅田本店、知恵蔵書店桃谷店、福家書店岸和田店、博文堂書店新大阪店、天牛堺書店I・Y堺店、天牛堺書店光明池店、博文堂ミナミ店、ヒバリヤ旭生協(中央区)。 [中部・北陸] [関西]紀伊国屋書店神戸店、紀伊国屋書店大津店、リブロ江坂店(吹田市)、NET21サンクスリオ店(宝塚市)、リブロ明石店(明石市)、菊久屋書店神戸学園都市店、ブックストア談住道店(大東市)、ヒバリヤ(東大阪市)2階、ブックスサンヨー山陽ブックセンター(姫路市)、ヒバリヤ山本店(八尾市)、ヒバリヤ学園前店(奈良市)、キャップ書店逆瀬川店(宝塚市)、ヒバリヤ西友店(東大阪市)。 [中国・四国]宮脇書店徳山店(周南市)、宮脇書店湯田店(山口市)、 [九州・沖縄]紀伊国屋書店福岡本店、紀伊国屋書店福岡天神店、紀伊国屋書店久留米店、紀伊国屋書店大分店、紀伊国屋書店熊本光の森店、紀伊国屋書店鹿児島店。 ※これ以外の全国主要書店にも配本されます。 |
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アンコール文明への旅 −カンボジアノートT− 波田野直樹著 連合出版刊 四六判上製 定価 2,200円(消費税別) プロローグ/旅のはじまり カンボジアの世界遺産アンコール・ワットはつとに有名だが、六百年に及んだアンコール時代が生み出した遺跡群の実像はそのごく一部しか知られていないようである。 実際、思いがけずさまざまな表情を持つ遺跡があって、それらを包み込んでいる自然もまた言いようもなくすばらしい。 アンコール遺跡がひとを引きつける魅力の源泉はどこにあるのか、有名な巨大遺跡から人知れぬ小遺跡までを歩く中で考え続けた。 本書はアンコール遺跡をめぐるささやかな「冒険」の日々の記録である。(本書より) |
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キリング・フィールドへの旅 −カンボジアノートU− 波田野直樹著 連合出版刊 四六判上製 定価 2,200円(消費税別) ISBN アンコール・ワットに代表される巨大な石造寺院遺跡群を生み出したインドシナの小国カンボジアは、一方で激烈な現代史を生きてきた。 そのもっとも悲惨な実例が、数百万の犠牲者を出したといわれるポル・ポト時代(1975〜1979)である。 しかしカンボジア和平、自衛隊のPKO参加、日本人の文民警察官や国連ボランティアの死などが日本のマスメディアをにぎわせた1990年代初頭の一時期を除けば、日本人のカンボジアに対する関心は遺跡観光に集中し、ポル・ポト時代が省みられることはほとんどない。 ポル・ポト時代とはなんだったのか? ポル・ポトは現代に生きる私たちとどのような関わりを持っていて、私たちはそこに何を学ぶべきなのか? 本書は、そう自問しながらポル・ポト時代を歩いた記録である。 |
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