カンボジアとの関わりを中心とするプロフィール

Author: Naoki Hatano, Japanese, living in Tokyo.
波田野直樹(はたの・なおき)
1948年東京生まれ。

興味のあること
クリエイティブな活動が大好きです。
人のつながりの不思議さを探求すること、旅をして本を書くことに興味があります。何かを企んで無から有を生み出すこと、開発すること、共同作業、テレワーク、本を書くこと、ウェブサイト作り、旅と写真、カンボジア、東南アジア史、ネットワーク・コミュニケーション、デジタル・ガジェット、おしゃべり。

「アンコール遺跡群フォトギャラリー」について
アンコールへの興味は四半世紀前に遡りますが、旅が実現したのは1999年になってからでした。以来、年数回のペースでカンボジアに通っています。シェムリアップ周辺のアンコール遺跡群への興味に始まり、 興味の対象が次第に広がりつつあるのを感じる昨今です。サイトに掲載した写真はすべてデジタルカメラで撮影したもの。見たものをまばたきするように撮っています。情報を伝える手段として写真を選んだというのが正確でしょう。
ウェブサイト「アンコール遺跡群フォトギャラリー」はアンコールへの最初の旅の数ヵ月後、2000年1月に開設。
サイトは当初、単なる写真展示の場でしたが、現在はアンコール遺跡という稀有な文化遺産をはじめとして、カンボジアという国とそこに住むひとびとについてできるだけ正確な情報を提供することをめざしています。おそらく今後は否応なくカバー範囲を拡大していくことでしょう。
カンボジアとのかかわりが深まる中で、今は単に旅をしてサイトを作るだけではなく、リアルな活動に対する興味が生まれてきています。 サイトを充実させるとともに、シェムリアップに小出力のFMラジオ局を開設することが夢です。
2003年、インターネットラジオ局「ラジオ・アンコール」を開始。
2004年、高田馬場・早稲田奉仕園で「カンボジア勉強会」を 開始。後に上野・桜木「旧市田邸」で開催するようになる。
2009年、期間限定のミニコミ季刊誌「カンボジア・ジャーナル」の発行開始。

本を書く
まだネットワーカー人口が少なかった1991年、それまでのネットワーク体験を元に「パソコン通信操作術」(ソニーマガジンズ)を書いたのが最初の出版活動。
その後、パソコン通信に関するライターとして雑誌に執筆する一方、
ビジネスマンのためのニフティサーブ」(1991〜1993年、アスキー、共著)、
テレワークで仕事が変わる・会社が変わる!」(1998年、日本実業出版、共著)などを執筆。
2003年4月、それまでのカンボジアへの旅の経験を元に「アンコール遺跡を楽しむ」(連合出版)を上梓。
現在の著述のテーマはテクノロジーと人間(特にネットワーク・コミュニケーション)、旅と文化です。
2004年、個人ウェブサイト「時空書房」を開設。(その後閉鎖)
秋には自主制作の写真集「アンコールの光と影」を発表。
2006年12月、紀行的作品
「アンコール文明への旅−カンボジアノートT−」 および「キリング・フィールドへの旅
−カンボジアノートU−」を連合出版から上梓。

波田野直樹
hatanonaoki@gmail.com


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